American Express Butterfly Card
記事投稿としては,他国の各ブログよりはちょっと出遅れてしまいました(^-^;
AmEx版miniカードと言った方がわかりやすいかも知れませんけど,US AmExからButterfly Cardなるものが発行されたようです。AmEx Goldカードが2つに折れ,カードケースに収納できるタイプのカードで,カードケースをそのまま持ち歩く形かと思います。カードが2つに折れる形が蝶に似ているので,Butterfly Cardと呼ぶのかも知れませんね。
https://www124.americanexpress.com/cards/loyalty.do?page=butterfly
実際のカードイメージは上記AmExのサイトで画像を動かしてみるか,下記のWebを閲覧して貰うと分かりやすいかと思います。
http://www.coolhunting.com/archives/2006/06/american_expres.php
(下記画像は,直接当該Webの画像を表示しています。)
キーカードとしては,以前,三井住友カードから発行されたVISA miniカードもありますが,US DISCOVERでも似たようなものがあるようです。
SMC-VISA mini
http://www.smbc-card.com/mem/addcard/mini_top.jsp
DISCOVER
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Discover_2go_Key_Card.png
ちょっと失念しましたが,1ヶ月くらい前の「メレンゲの気持ち」で確か山田優が「ありえない話」の中で,VISA miniカードのエピソードを紹介したことがありました。サプライズ的な感じが,当人にとってはありえない話だったようですけど,キーカードそのものの利用する場面はなかなか少ないかなーって気がしています。
私もVISA miniは取得したものの,結局,ポイントが本カードに合算でない点や,普段外出時に財布又はカードを持ち歩いていると,miniカードで決済しなければならないケースはほとんどなく,山田優の知人みたいなネタ的使い方くらいしかないかなーと思うのですけどね。
ところで,AmEx Gold Butterfly Cardは,なかなかクールという感じがします。国内でも発行して貰えると面白いのだが。。。と思いますね。
ダイナースクラブの付帯保険引受損保変更
正直なところ,年会費の高さに加え,1万円=1ポイント,決済日が読めなくなった点(数ヶ月分の旅行代金をまとめて請求してくるケースが増えて,当方困惑状態にあります。)においてANAダイナースクラブカードを保持するのが辛くなってきているところです。
さて,一昨日届いたSIGNATURE7月号に「カード付帯保険引受保険会社変更のお知らせ」が封入されていました。
内容は三井住友海上火災保険から東京海上日動火災保険に変更になったもの。ダイナースクラブのWebでは既に案内されていたところですが,私のところには一昨日の案内といったところでしょうか。以前からのシティカードジャパンの動きを見ていると,VJA(VISAジャパン)と連携を深める方向になっているのかな?と思った時期もありましたが,さすがに三井住友海上火災保険の行政処分の報道を見ると,イメージを大事にするダイナースクラブの引受損保としては,変更した方が良いと判断したのでしょうか?
実は,引受損保の変更で,各補償額の改定も期待したのですが,それはなかったようです。まあ,引受損保が変わって対応が良くなればそれに越したことはないのですけど,ダイナースクラブと三井住友カードをとおして以前,付帯保険の約款を取り寄せたことがあり,その際の三井住友海上火災保険の対応は悪くはない感じでした。まあ,付帯保険での高額の支払いだとどうなるかは???だったかも知れませんね。
また,パクリサイト
最近,疲れがひどく,最低限のメンテしかできずに申し訳ない。
先日,失礼なコメント(URLのみの書き込み)が2度あったので(コメント表示の承認をしていません。),リンク先(これが同じアメブロ)を閲覧してみると,また私のサイトの画像のパクリ。
こういうサイトに限って,連絡先のメールアドレスも公開しないようである。
パクってある画像は下記↓
http://ameblo.jp/amex-ce/entry-10013332539.html
オリジナルは,クレジットカードミシュラン の下記ページ。
●AmEx Centurion Invitation 設置日 2004.2.21
今週中に当該画像の削除がない場合は,アメブロに通報しますので,御注意下さい。
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今,2006-06-22 01:21:00ってところ。シャクだったので,パクリリンクははずしました。
昨日,上記の記事を投稿し,帰宅したときには当該画像は削除されていたようです。ここでの記事投稿以外には何もしていないので,パクリは確信犯ってところか。所詮,偽物は偽物という気がしないでもないが。
コメント頂きましたパパよすさん,クラスさん,一言庵さん,
NICOSカード解約&ブラックカード?
1994年のJAS-NICOS-VISAからの付き合いでしたが,ここ2年くらいは年会費を払う程度のカードになっていたので,多少の思い入れはあったものの,6月9日に解約しました。
解約といっても,NICOSのカードデスクに電話し,解約を伝え,その日にカードの停止,カードそのものは,会員側で処分することになります。
丸12年ほど保有し,良く利用していたのは2000年頃まででしょうか。旅行サービス,付帯保険と一般カードでありながら強力なサービスを提供していました。最近は付帯保険のサービス低下は否めず,他社とさほどかわらないレベルまで落ちてきたように思えます。
ただ,このカードがなければ,クレジットカードに興味を持つこともなかったので,ある意味私に興味を持たせてくれた貴重なカードかも知れません。クレジットカードに興味を持つ時点はいろいろあるかと思いますが,私の場合は,NICOS-VISA(券面にVISAとNCのロゴ)と住友VISA(券面にはVISAのロゴのみ)の違いに疑問を持った点でした。現在では,VISAの中では,NICOS-VISAも三井住友VISAも同じ位置づけですが,当時は券面の違いから,VISAの提携カードとVISAのプロパーカードと勝手に思っていました。
最近では,ブラックカードやAmExからの各インビテーションによりクレジットカードに興味を持つ方が多いように思えます。そういえば,6月10日の日本テレビ系列「メレンゲの気持ち」で小倉智昭が本人の財布の中の説明をしたとき,VISAのブラックカードと言っていたのですが,ロイヤル《セゾン》カードミレニアムVIP でしたね。確かにセゾンカードの中では,《セゾン》プラチナ・アメックス の上位のブラックカードになるでしょうか。VISAの公式なラインナップでは,プラチナの上位カードでブラックカードの位置づけのカードは,日本未発行のVISA Infinite になります。券面だけのブラックカードとなると,JCB The Class(スーパーゴールド=プラチナクラス)もそうでしょうか。プラチナの上位カードの意味でのブラックカードとなると,日本でそうと呼べるのはAmEx Centurionだけだと思いますが,どうでしょうか。
アメックスの海外アシスタンス
ここで記事を書くと,他のクレカ情報サイトにパクられるのが,非常の頭にくるのですが,いい加減にしてほしいものです。特に三井住友VISAプラチナの情報は,2000年の発行から,私自身追っかけて来たので,うちの情報そっくりそのままのパクリサイトは腹立たしいですね。
さて,クレジットカードミシュランのCCM Forum I でちょっと話題になっている海外旅行傷害保険ですが,アメックスのオーバーシーズ・アシスト規定を見ると,面白いことに気づいてしまいました。1998年当時,アメックス・ゴールドを取得した際に,グリーンとの差はあまり見いだせなかったのですが,再度規定を読み直してみると,グリーンが「ホットライン」に対して,ゴールド以上は「アスシト」であることに気づきました。当時,アメックスに問い合わせても「ホテルの部屋に薬を持って行くサービスがゴールドで,そうでないのがグリーンである。」と半ばイメージ的な説明しか受けていなかったのですけど,あらためてみてみると,他社のアスシトサービスとはかなり異なることが分かりました。
三井住友カードを例に取ると,海外旅行傷害保険は,引受損保である三井住友海上火災と提携し,このうち海外アシスタンスサービスである「日本語緊急援助サービス」は,更に提携アシスタンス会社であるAXAアシスタンス会社及びインターナショナルSOS社のネットワークを利用しているということになります。これは三井住友カードに限らず国内の各クレジットカード会社が,損保と提携し,その損保の多くが,各アシスタンス会社と提携し,海外旅行時の日本語緊急援助サービスを実現していることになります。ただ,オリコカードのように保険は付帯するが,日本語緊急援助サービスは付帯しないといった例もあるので,クレジットカードの付帯保険をあてに旅行を行おうとする人は注意が必要でしょう。
アメックスですが,規定を読むと,グリーンは,A.海外情報サービス(グローバル・ホットライン)のみサービスが適用され,グローバル・ホットラインでは日本語緊急援助サービスはなく,「医師,歯科医師,病院,弁護士の紹介」,「カードに付帯される海外旅行傷害保険の保険金のお手伝い」のみで,グローバル・ホットラインは,提携プロバイダのワールド・アクセスが業務を行うようです。つまり,規定の中からは,他のクレジットカードが損保会社のアシスタンスサービスを利用しているのに対し,アメックスは,損保は保険の付帯のみということが窺えます。
http://www.americanexpress.com/japan/include/maincontent/personal/cards/benefits/newkitei.pdf
一方のゴールドになると「オーバーシーズ・アシスト」が付帯され,B.緊急支援サービスが提供されます。提携アシスタンス会社は,グリーンと同じワールド・アクセスで,サービス内容は他社クレジットカード提携の損保の海外アシスタンス会社のサービスとほぼ同じではないかと思います。ただ,アメックス・ゴールドの場合は,内容が細かく記載されており,このあたりはさすがにT&Eカードといえるかも知れません。
なお,アメックス・プラチナ・カードは「プラチナ・カード・アシスト」が付帯され,センチュリオン・カードは,「センチュリオン・カード・アシスト」が付帯され,「オーバーシーズ・アシスト」の緊急支援サービスに加えて,それぞれのカードに対応する他のサービスも提供されるようです。
アメックス・カードで,海外でそれなりの対応(安心)を求めるのならば,ゴールド・カード以上の方が無難かも知れません。
センチュリオンのマンダリン・オリエンタル・ホテル宿泊特典
最近,東南アジア系のリモートホストからのスパム投稿が連続してありますが(特にJCB THE ClassやCenturion Benefitsの記事),当方としても対応に苦慮しています。気づいた時点で削除はしていますが,さすがに24時間監視はできないので,読者の方はリンク先には御注意下さい。
さて,先日,Rare Forum登録の方から送って頂いたものの1つに,マンダリン・オリエンタル・ホテルの宿泊特典がありました。特典内容は,2日以上連続した滞在の場合,1泊分が無料,朝食サービス,1ランク上の部屋のアップグレード(予約時空室がある場合→確約),レイトチェックアウト(4時),ギフトプレゼントとバトラーサービスの利用などがあります。
さて,個人的にプレミアムカードのホテル優待で最も有り難いのは,
1.安価なレート
2.予約時アップグレードの確約
3.レイトチェックアウト
になります。高級ホテルでのこれらのサービスは,さすがにアメックス・センチュリオン・カードが最も充実しており,年々,FSP関連サービスが縮小されている中でも,他社プレミアムカードが追いつけない部分ではないかと思います。
私が持っている三井住友VISAプラチナカードも,以前はFSP上級会員資格付帯として,Hilton HHonors Gold VIP(Asia-Pacific VISA Platinumのサービス),STARWOOD PREFERRED GUEST GOLD(三井住友カードVISAプラチナのサービス)がありましたが,2005年に最後まで残っていたSPG-Gサービスの廃止により,国内ホテルの優待はかなり縮小されてしまいました。SPG-Gに付帯しているレイトチェックアウトは有り難かったのですけどね。
ただ,私自身,FSP上級会員資格を維持できるような環境にはないことと,1つのホテルに年に何回も泊まるほど我慢強く?ないし(先日,3ヶ月の間,東京の第一ホテルに3滞在5泊したら,そのホテルに泊まるのが飽きてしまいました。),ましては,スターウッド系のホテルで泊まりたいホテルよりもハイアットや他の高級ホテルに魅力を感じますから,どちらかといえば,プレミアムカードにアップグレード,レイトチェックアウトのサービスが付帯している方が有り難いと思います。もっとも,SPG-Gを維持できなくても,再度申し込みが可能であった(三井住友)VISAプラチナカードのサービスがあればもっといいのですけどね。
ところで,いつも送って頂いているアメックス・センチュリオン・カード関連資料には宛名付きの封筒まであるのですが,ちょっと気になったのはタックシールの右下に印字してある番号です。ちなみに,送って頂いた封筒には,9006XXXが印字してあり,仮に9000001からの通し番号であるのであれば,全国でセンチュリオンカード会員は7,000~1万人弱程度は存在しているのではないかと思ってしまいます。
為替レート(3)
クレジットカードの為替レートについては,為替レート ,為替レート(2) で紹介したところですが,ここ数ヶ月のMasterCardの為替レートのデータがあったので,まとめてみることにしました。MasterCardの為替レートは,三井住友カードの利用代金明細書中,個人輸入により購入したものの中からピックアップしてみました。時期は異なるものの,下記のとおりInterbank rate と比較してMasterCardの為替手数料は,1.23~1.61%の範囲でした。
三井住友カードのMasterCardの為替手数料は1.63%であるため,この手数料よりは有利だったようです。まあ,換算レートも換算日によりますので,このあたりの微妙な数字に一喜一憂する必要はないと思いますが,どの程度のレートで換算されたかは知っておいた方がカードを使う際の参考になろうかと思います。
残念ながら,AmEx,DinersやJCBが使えるサイトが少ないため,他の国際ブランドを試す機会はあまりないのですが,私が使った範囲では,VISA/MasterCardがレート的には有利な印象を持っています。
利用日:2005年10月24日,換算日:10/26/2005
為替レート:1USD=116.930JPY
換算日のInterbank rate:115.100
対Interbank rate手数料:1.59%
利用日:2005年12月3日,換算日:12/05/2005
為替レート:1USD=122.184JPY
換算日のInterbank rate:120.695
対Interbank rate手数料:1.23%
利用日:2006年1月14日,換算日:01/16/2006
為替レート:1USD= 116.066JPY
換算日のInterbank rate:114.226
対Interbank rate手数料:1.61%
利用日:2006年4月6日,換算日:04/07/2006
為替レート:1USD= 119.390JPY
換算日のInterbank rate:117.578
対Interbank rate手数料:1.54%
ちなみに2006年4月1日から頃のInterbank rateは,下記の表のとおりで,小幅ながらレートは随時変化していますから,たまたまレートのいいときに当たるとラッキーといったところでしょうか。もちろん,取引額(カード決済額)によっては,このあたりの為替レートの変動も大いに気になるかも知れませんね。
換算日については,三井住友マスターカードの場合は,オンラインショップ利用から1,2日後にレート換算されるようです。
| 04/01/2006 | 117.5620 |
| 04/02/2006 | 117.8210 |
| 04/03/2006 | 117.830 |
| 04/04/2006 | 118.1380 |
| 04/05/2006 | 117.6440 |
| 04/06/2006 | 117.3220 |
| 04/07/2006 | 117.5780 |
| 04/08/2006 | 117.8760 |
| 04/09/2006 | 118.3480 |
| 04/10/2006 | 118.3470 |
| 04/11/2006 | 118.30 |
| 04/12/2006 | 118.5140 |
| 04/13/2006 | 118.2530 |
| 04/14/2006 | 118.510 |
コンパニオン・カードの案内が来る。
アメックスのグレーのコンパニオン・カードについては,以前ここでも記事 にしたことがありますが,正式な形でのインフォメーションは今回が初めてではないかと思います(少なくとも私にとっては。)。案内によると↓,
コンパニオン・カードは,新しいデザインに変わりました。
※新デザインのコンパニオン・カードは,更新時に順次お届けしております。
※更新以前に新しいデザインのコンパニオン・カードへの切り替えはいたしかねます。
あらかじめご了承願います。
とあり,券面変更が正式にアナウンスされた形になります。
さて,私の場合は,2008年までグリーンのコンパニオン・カードを使わなければなりませんが,限度額枠は20万円とリボカードとしてはほとんど使い物にならず,たまーにコンビニで使用するか免許証入れの肥やしとなっている状況です。
JCBザ・クラスとJCBゴールドの付帯保険保障額金額の拡充
既に,クラスさんから4月5日にコメント があったJCBザ・クラスのカード付帯保険保障額金額の拡充ですが,4月24日に送付のあったJCB THE GOLD5月号と一緒に下記の案内が封入されていました。
特に海外旅行傷害保険の障害治療費及び疾病治療費はお世話になる可能性が非常に高い項目なので,今回の改定は大きいと思います。ザ・クラスの海外旅行傷害に限れば,1,000万円の障害治療費用,疾病治療費用及び救援者費用は,このカード1枚でほぼ十分で,損保が販売している一般の海外旅行傷害保険に加入する必要はあまりないと思われます。5万円の年会費で,この程度の保険額は妥当ではないかと思いますね。ちなみに障害治療費用,疾病治療費用及び救援者費用が1,000万円を超えているカード付帯保険は,他にアメックス・センチュリオン(2,000万円)とアメックス・プラチナ(1,000万円)があります。
また,JCBゴールドについては,上記と同項目が300万円と従来の200万円から100万円アップし,賠償責任保険は,3,000万円から1億円へ,救援者費用は200万円から400万円へ変更されました。クレジットカードでは,何故か障害治療費用,疾病治療費用及び救援者費用については,一般カードとゴールドカードの差がなく,200万円のケースが多い訳ですが,JCBゴールドについては,少しはゴールドカードらしくなったような気もします。最近,カード募集のあったLIFEゴールドカードを意識したのかアメックス・ゴールドを意識したのか分かりませんが,これらのカードと共に他社ゴールドからは一歩抜きんでた感じでしょうか。
ところで,ゴールドカードにおける障害治療費用,疾病治療費用及び救援者費用の最高額は,以前からポケットゴールドカードの500万円 になります。三井住友VISAプラチナや改定前のJCBザ・クラスと同額ですから,こと海外旅行傷害のCPは6,000円の年会費と共に最高でしょうかね。
ただ,障害治療費用及び疾病治療費用について,クレジットカードの場合は,帰国後の請求であることが多く,その内容については吟味する必要があると思います。また,海外旅行に行く予定の方は,引き受け保険会社とキャッシュレス・メディカルサービスの有無についても予め確認する必要があるでしょうか。
ちなみにキャッシュレス・メディカルサービス(医療費キャッシュレスサービス=医療費立替払い)は,引き受け保険会社が三井住友海上のダイナース ,三井住友カード 等にそのサービスがあります。
《セゾン》プラチナ・アメックスとJCBゴールドの空港ラウンジサービス拡大
ここのところ,JCBゴールドが他社に先駆けて空港ラウンジサービスの拡充に頑張っている感じですが,たまたまセゾンのWebを見てみたら,<<セゾン>>プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードの国内空港ラウンジ も大幅に拡充していました。
2月19日に記事 にした<<セゾン>>プラチナ・アメリカン・エキスプレスカードの空港ラウンジは,羽田1タミ,2タミの5か所,関空の比叡,六甲,金剛,新千歳のスーパーラウンジ,中部国際空港のセントレアラウンジ,福岡空港のくつろぎのラウンジTIMEと成田の1タミ,2タミのラウンジで,PPの重複分を含め,13ラウンジだったのが,18ラウンジに拡充されています。その他,ハワイ・ホノルルもサービスが開始されました。
増えた空港ラウンジは,秋田,仙台,伊丹,関空(スモーキングラウンジ金剛),広島になります。
さて,最近のJCBですが,付帯保険の充実と共に,空港ラウンジサービス拡充にも積極的という印象をもってしまいます。ちょっと前は,羽田の空港ラウンジで2か所しかサービスを行わないといったような方針からすると,一転,カード会社では最も空港ラウンジサービスに力を入れていることが窺えます。JCBゴールドの機関誌「THE GOLD 5月号」の裏表紙裏面には,新しく追加された空港ラウンジとして,岡山空港(5/1~),徳島空港(4/1~),那覇空港(3/29~),(新)北九州空港(3/16~),ホノルル国際空港(4/1~)の記載があります。JCBのWeb Siteと比較すると岡山空港が新しい情報になるでしょうかね。
アメックス・ゴールドのサービス拡充やLIFEゴールドカードの登場など,ゴールドカードを巡る各社のサービス競争も激しいところですが,その中でもJCBは選ばれるメインカードとしての地位を固めていると言ってもいいかも知れません。
メインカードといえば,空港ラウンジサービスや付帯保険の拡充はともかくとして,何よりも汎用性の高さ,CPの良さとポイントプログラムの充実度あたりが評価される点でしょうかね。






