私たちは小さな箱に暮らしています。
箱とは、私たちのさまざまな信念から作られています。
これらの箱が私たちの世界になるのです。
いくつかの箱は大きな箱にまとめられ、一つの大きな箱、信念の中に集められ、人々は、そこで安全をしっかりと感じます。
大きな箱は、大体宗教であり、人々は自分の宗教的信念に制限されます。
時々、エホバの証人が、家族とともにやってきます。
大人は子どもを自分たちの前に立たせます。
ドアが開いて拒絶を受け取るのは子どもたちです。
何度も。
その子どもたちが大人になったとき、拒絶がどのように影響するのだろうと思います。
一度、私も、彼らと話したことがありますが、信念によるひどい制限に愕然としました。
とても評判の良い仏教徒が地元で暮らしていました。
素敵な男性でした。
彼が癌で亡くなるとき、付き添うことを許されたのは男性のみでした。
彼の宗教は、女性を禁じていたのです。
エホバの証人はエホバの証人の選択を、仏教徒は仏教徒の選択をします。
すべての宗教がそうです。
そして、それが自由への道であると思われています。
別の箱は権力に対する反抗であったり、また別の箱は社会的に受け入れられる慣習に従うことであったりします。
真の自由は箱ではありません。
自由とは、あるがままの自分であることです。
多くの人は自分が自由であると思い、自由を経験したことがないとは思ってもいません。
私たちはすべてプログラム、計画をもって生まれています。
そのことが私たちの自由を奪います。
自由という言葉はよく誤解されるし、わかりにくいものです。
自由は、私たちが持って生まれた計画、プログラムが終わるところからしか始まりません。
自由とは、囚われがまったく何もないことであり、同時に、囚われがある、ないとは関係ありません。
自由は、それをはるかにこえるものです。
自由は、すべての選択をこえる表現です。
それでも、知恵ある選択は、私たちを神秘なる自由へと導きます。
完全に意識的である、それは自由です。
意識して愛を選ぶ、それは自由への道です。
Choose Love!
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