生命は、静寂であり、本当に「聴いて」いる | マイケルローズJAPAN のブログ

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オーストラリア在住のスピリチュアル作家、マイケルローズのメッセージを翻訳して公開しています。

  
多くの人は、「本当に聴く」「耳を傾ける」には、どうすればよいかわかりません。私たちは、ただ聞く・聞こえることと、耳を傾ける、心から聴くことが同じであると考えているようです。
 
違います。考えながら「聞く」ことはできますが、考えながら、「本当に聴く」ことはできません。
 
あなたが、本当に聴いている時、そこには内なる静寂があります。
 
本当に聴くことと、「心静か・静寂」は、矛盾のない両立するエネルギーです。どちらもエネルギーであり、静寂は、生命の音です。静寂のなかに、聞こえない「音」があります。
  
私たちは、聞こえる音しか、聞きません。
 
本当に聴いている時-そうすることを学ぶには、かなりの時間がかかりますが―そうするときに、あなたは、すべての生命と一つとなります。
本当に聴くとは、ハートのメタフィジカルな耳が、聞こえない音に、オープンになるときです。
 
そして、静寂の音を聴くことは、実は、松果体の発達の手助けともなります。松果体の発達は、現在、とても必要とされることです。
 
私たちは、騒々しい社会に暮らしています。ほとんどの人は、都市が作り出す騒音に気づいていないようです。ずっと続く騒音に慣れてしまっているようです。田舎に住むものとしては、耳を塞ぎたくなるような音ですが、都会に住む人は、「それほど?」と思うでしょう。  
 
生命とは、静寂であり、本当に聴いています。
 
あなたが、静かに、意識して愛を選択する時・・・・・生命・人生とのより深いつながりが創り出されるでしょう。
 
マイケルローズ
 
(松果体の働き、活性化の大切さについては、マイケルローズ著書「光のかけらが降り注ぐ地球」第2章に書かれています)


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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞