条件付きの愛は、感情(emotions)であって、本当の意味で、愛ではありません。
あなたが、家族の誰かに腹を立てているなら、それはあなたがまだ愛を学んでいるのです。
そのことに問題はありません。私達は誰も、いつも愛することを学んでいます。
どんなにあなたの愛が深まっても、そこにはまだ成長があることを見出すでしょう。なぜなら、私達は愛のなかで成長し、愛は私達のなかで成長するからです。
そこに到達点はありません。それは素晴らしいことです。
だから、幻想のゲームをしないことです。
誰かと問題があって、愛することができないということと、ある人の行動に賛成しないこと。これらは、まったく別のことです。
その人のしていることが好きではないかもしれない。同意しないかもしれない。
しかし、その存在、本当のその人を愛することはできます。
同様に、あなた自身に対しても、です。
どのようなあなたであっても・・・愛を選択し、あなた自身を愛することができます。
今日も、あなたに、周りに、できうる限りの愛の選択をしていきましょう。
マイケルローズ
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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞
