こんばんは。
ユアテックスタジアムは、専用スタジアムで見やすですし、ここ最近の相性もよかったので、見に行けたら良かったのですが、今晩の仙台戦は、DAZN観戦でした。とにかく勝ちたかったです。雨だったようで、現地で観戦されたフロサポの皆さんお疲れ様でした。
4/14(土)19:00 J1 第8節 仙台 0 - 0 川崎 ユアテックスタジアム仙台
得点:―
ベガルタ仙台 3-5-2
-------30西村--19ジャーメイン-------
-------10梁-----16野津田-------
-23中野----17富田-----4蜂須賀-
-----39金--33常田--13平岡-----
------------21関--------------
62分 10梁OUT → 2永戸IN
66分 19ジャーメインOUT → 11石原IN
74分 13平岡OUT → 34椎原IN
川崎フロンターレ 4-2-3-1
------------20知念--------------
--8阿部-----14中村----41家長----
-------10大島---25守田----------
--7車屋--5谷口--3奈良--18エウソン--
-------------1成龍---------------
46分 20知念OUT → 4大久保IN
64分 8阿部OUT → 37齋藤IN
86分 14中村OUT → 2登里IN
結果は、スコアレスのドロー。家長の2回のポストとエウソンのポスト。惜しいシーンはありましたが、最近の傾向の一つである「決めきれない」をまたしても継続してしまいました。得点しなければ、勝ちはなく、当然の勝ち点マイナス2となります。
一方で、幸いにも、もう一つの最近の傾向「セットプレーからの失点」は、免れたので、ドローで終えることになり、勝ち点1を拾えたとも言えます。
しかし、そういうことではないですよね。川崎のサッカーに期待されているのは、誤解を恐れずに言えば、とにかく得点です。仮に負けても打ち合い上等で攻めて攻めて、その姿勢のを貫いての結果、負けたのであれば、何か仕方ないなと思えるクラブだったはずです。
もちろん、複数得点を取って勝ちきるのが理想です。そのはずなんですが、どうも最後の精度のところでかみ合わない。決めきることができない、そんな結果のように見えました。
昨年も苦しみましたが、昨年のこの時期、阿部ちゃんが早々にフィットしてくれて、得点を量産してくれたので、さほど心配することはなかったです。
仙台の守備、とくに川崎の個々の選手に対するチェックが非常に早く厳しくて、パスサッカーの芽を摘むことに成功していたように思います。
前半、仙台が慣れてなかったか、川崎の集中力が勝っていたのか、まだ川崎の時間が作れましたが、後半に入ると、回せるところではボールを回せますが、決定的なところは、しっかりチェックされて、なかなかシュートまでも持ち込むことでできなくなっていました。
とは言え、それてにしてもです。もうちょっと何とかなったでしょう。思い出されるのは、昨年の等々力での仙台戦。引き気味の仙台相手に、10人で10分で2点差を逆転しました。逆転した3点は、全部ペナルティエリアの外でミドルシュートでした。
エウソンの1点目が呼び水で、2点目は、悠が中に切れ込んでコースを見つけて決め、3点目は、悠がエリアの角付近から打ったら入ったという。
昨年のこの試合では、勝たないと終わりの後がない状況だったので、鬼気迫るものがありましたが、どうもこの試合に同じだけの迫力を感じなかったです。
なぜ、今更その試合を持ち出すのかと言えば、同じ仙台相手というのはありますが、ゴールを狙っている、シュートを打つぞ、という意識が感じられなかったのです。等々力での3点目も悠は、打っちゃえと思って打ったら入ったということをインタビューでも言っていました。
この試合、もっとそういうのがあって良かったのではないかと思います。最近、得点が入っていないが故にボールを大事にし過ぎ、ゴール前まで迫れても、守備ブロックの周りをボール回しさせられているだけの状態となり、打てない。打てる状況をつくるための探りを入れているパス回しのうちにカットされるの繰り返し。
仙台にしてみれば、絞りどころが明確になり、やり易かったのではないかとすら思いました。相手も研究してきているし、それを上回るパス回しができないなら、せめてゴールへの意識は上回らないと、勝てません。
長々と書きましたが、もう打っちゃえよ、ということ。
次、ACLの蔚山戦を挟みますが、リーグ戦では、ここ最近不調だった鹿島です。鹿島は、同じDNAを持つ名古屋に勝ち切りましたので、復調するかもしれません。それでも、等々力では、すでに2連敗。ホームですし、どこだろうが関係なく勝ち点3を取らないといけません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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