僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログでこの国の読者を川崎フロンターレサポーターにするために

こんばんは。
ACLを敗退してから、気持ちを切り替え、国内三冠をめざそうという気持ちで川崎フロンターレを後押ししてきましたが、早くもそのうちの一冠を断念する事態となってしまいました。多くのフロサポが元日の新国立競技場のこけら落としの試合を夢見ていたと思いますが、2020年の元日は、いつもどおりの正月になりました。

9/19(水)19:00 天皇杯 R16 神戸 3 – 2 川崎 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
得点:38’ 山口(神戸)、45+3' 古橋(神戸)、63’小川(神戸)、70’ 小林(川崎)、85’車屋(川崎)

ヴィッセル神戸 3-5-2
---------21田中----13小川---------
-----16古橋------------5山口------
--24酒井-----6サンペール--------22西--
------44オマリ--4フェルマーレン--25大崎-----
--------------18飯倉---------------
80分 21田中OUT → 10ルーカス ポドルスキIN
80分 13小川OUT → 35安井IN
90分 16古橋OUT → 17ウェリントンIN

川崎フロンターレ 4-2-3-1
-------------9Lダミアン-------------
--16長谷川---28脇坂------8阿部--
--------22下田----6守田----------
--7車屋--5谷口--34山村--17馬渡--
--------------1成龍--------------
32分 16長谷川OUT → 11小林IN
46分 22下田OUT → 14中村IN
76分 9レアンドロ ダミアンOUT → 20知念IN

まず、冒頭からお断りですが、天皇杯、神戸戦、まだ映像で見ることができていません。スカパーの契約はしてはいますが、川崎の自宅のみで、いまいる福岡では天皇杯がオンデマンド対応でないため、文字情報のみを見ての感想になります。

毎度の愚痴になりますが、ルヴァン杯は、オンデマンドで見ることができるので、天皇杯も早いとこ権利関係をクリアしてもらい、オンデマンドのネット配信を実現してもらいたいと思います。

前回対戦の岡山戦もまったく見る手段がなかったですし、このあたり、JFAが本当にサッカー観戦を日本に文化として根付かせたいなら、まずは、視聴環境を整える、そういうところから手をつけてほしいと思います。スカパーが無理ならDAZNでもいいのですけどね。

さて、試合ですが、歯車が狂ったのは、竜也が負傷退場し、悠を投入してから、流れを失ったようです。西大伍に進入され、中にクロスを入れられ、山口蛍に先制点を許すと、注意しないといけない時間帯の前半終了間際にサンペールのスルーパスに反応した小川に裏を取られ、その折り返しを古橋に決められ、2失点。

さらには、後半カウンターから田中順也のパスを受けた小川にドリブルで持ち上がられ、エリア内に進入後、彰悟とソンリョンのダブルで股を抜かれて3失点。時事上、ここで勝負がついてしまった。その後、悠と紳太郎で2点返すもやはり3失点を跳ね返す力は残っておらず、試合終了。

それにしても、スコアの推移が昨年の天皇杯の山形と同じ。いくら攻撃力がーと言ってもさすがに3失点してからの反撃では限界がありますね。リーグ戦の広島戦も今回と同じ展開。そもそも今季、何試合逆転勝利できたのか、あったかもしれないが鮮やかな逆転劇は記憶にない。

竜也の怪我というアクシデントはあったものの、いつもの4-2-3-1から4-4-2にシステム変更したことも裏目に出てしまったようです。前半だけで2失点。すべてが後手後手になってしまったと感じました。後半には、カウンターも食らってとどめの3失点ですから。

一方の神戸は、夏の補強以降と監督交代が功を奏したようで、今季の前半とは別チームになったような印象です。特に守備陣の酒井の補強や、外国人枠を有効活用するという意味でも飯倉の補強は大きかったのではないでしょうか。

ネット上のコメントなどを読むと、監督や個々の選手の責任を問う声が多いのですが、僕には、とてもそんな気が起こりませんね。そりゃ、世の中には、もっと有能な監督、選手はいるかもしれませんが、明日、急に湧いて出て、川崎フロンターレに加入してくれるわけでもないですからね。

プロの選手、監督らの方が、よほど僕より現状の認識はできているだろうからこんなところであえて言わなくても考えているでしょう。僕らサポは、その結果がいつか出るのを信じて支えるしかないと思っています。

選手や監督もいつかは代わりますよ。その判断は、クラブがいつかちゃんとしますから、今いる選手や監督らをディスってもいいことないと思います。甘いですかね。

とはいえ今、チームは、調子が悪いとか今季加入の新戦力がフィットしないとかそういうことだけではなく、僚太をはじめ多くの怪我人が出たことや他のクラブが研究してきたとか、ベテラン選手の強度が落ちてきたなどなどいろんな要因で、スタイルの変革を迫られているように思います。

今年は、昨年には見られた、流れるようなパス交換からのゴールは、ほとんど生まれていないように思います。守備についても取られたら即取り返すというプレッシングの強度も落ちてきていますし、カウンターからの失点も増えています。

このまま貫くにしても、もう一段階ギアを上げて、止める、蹴る基本動作を高いレベルでしなければ、通用しないでしょう。嘆いていても次のリーグ戦の試合は、またやってきます。

神戸にしてもここ最近でチームの強度が変わっていますから、川崎だって中9日空くわけですから、短いかもしれませんが、今一度、どう戦うか、選手監督の目線をそろえ、一体感を持って戦ってもらいたいです。せめて意識だけでも戦える姿勢を見せてもらいたいです。

リーグ戦と天皇杯は別とも言えますが、同じ相手に続けてやられるわけにはいきませんし、ましてホーム等々力ですからね。何とか立て直してもらいたいです。もはや悲痛な叫びですが。
 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ランキングに参加しています。また読みたいと思っていただければ、押していただきたいと思います。


にほんブログ村

 


ブログランキング