僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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こんばんは。

もう昨日になりましたが、川崎は、ホーム等々力で、名古屋との対戦でした。風間監督の指導を受けた2クラブが激突。どういう試合になるか読めませんでしたが、結果としては、阿部ちゃんのスーパーミドルもあり、川崎がボールを握って、自分たちのサッカーを完遂しての完勝でした。最近、ニュ-スでは、安倍三選の話はよく耳にしていたが、こちらは、阿部一閃で見事な勝利です。つまらないですね。すみません。

 

9/22(土)19:00 J1 第27節 川崎 3 - 1 名古屋 等々力陸上競技場

得点: 20’オウンゴール(川崎)、34’阿部(川崎)、59’前田(名古屋)、63’小林(川崎)

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

-------------11小林--------------

--8阿部------14中村-------41家長--

--------22下田----10大島--------

--7車屋---5谷口--3奈良--18エウソン--

--------------1成龍----------------

72分 11小林OUT → 20知念IN

78分 14中村OUT → 2登里ĪN

90+2分 10大島OUT → 32田中IN

 

名古屋グランパス 4-4-2

---------28玉田----7ジョー----------

--29和泉------------------25前田--

----------15ネット----4小林----------

--31金井--17丸山--20中谷--6宮原--

-------------22ランゲラック------------

46分 29和泉OUT → 23青木IN

82分 28玉田OUT → 14秋山IN

88分 4小林OUT → 9長谷川IN

 

 

相手は、風間監督率いる名古屋。前節に長崎に止められたとはいえ、中断明けから怒涛の7連勝。エースのジョーは、さすが元ブラジル代表だけあって、7試合で14ゴールと無双状態だったわけです。

 

いくら川崎は前節札幌相手に7得点しようが、やはり、名古屋相手だと、そもそもどちらもボール待ちたがるので、自分たちのサッカーの主導権の奪い合いのような状態となると思っていました。

 

中盤で均衡すれば、点が入らないだろうと思っていましたし、時間帯によってシーソー状態となれば、双方に点が入る馬鹿試合になるだろうと思っていました。

 

ただ、この予想はいい意味で裏切られて、ほぼ、川崎が主導権を握ることに成功した試合でした。

 

一つには、川崎にしてみればラッキーな形でしたが、先制点がオウンゴールという形で入ったこと。また、阿部ちゃんのゴールが相手を突き放す意味でも効果的な時間帯に見事に決まったこと。そして、追いつかれた直後に泥臭くではあるが、悠が3点目を押し込んだこと。

 

追加点を効果的に入れることができ、これらによって常にリードした状態で精神的に優位に立てたことがあると思います。

 

 

また、一つは、鬼木フロンターレで磨いてきた攻守の切り替えの速さと前線からの激しいプレスです。風間フロンターレ時代には、この試合で見たほどの速さと激しさはなかったので、鬼さんが注入した守備のエッセンスが効いたことがあると思います。

 

この関連でもあるのだが、ガブリエル シャビエル不在の中でキーマンとなるのは、ネットであったのだろうけど、そのネットを執拗な守備で無力化させることに成功し、その帰結として、ジョーにボールが渡る芽を摘んだことが大きいと思います。

 

ネットは、川崎時代から、ボランチは僚太のセットでないと機能しないことが多かったです。ネットがボール奪取する守備的な時は、僚太がパスを供給し、ネットが前線にパスを供給するときは、僚太がボールを奪取する、そんな均衡が成り立っていた。

 

引き合いに出して悪いが、他の選手がボランチの相棒に入る試合だと、ネットは、このバランスが崩れ、ボールを回せなくなり、イライラして、最後はカードをもらい、試合を壊すことが何度かあった。

 

この試合でも、ネットを良く知る憲剛を中心とした川崎の選手らがネットを良く抑え、ホントにネットにカードまで出させました。こうなると、ジョーがいくら素晴らしくても、ボールが供給されない以上、怖さは半減します。

 

ネットの特徴を良く知っていたが故にできた芸当なのかもしれませんが、中盤を制したことで、試合の主導権を握ることができ、結果として、ジョーを無力化させ、川崎が得点を重ねることができたことが、勝因だと思います。

 

また、直接的な名古屋へのダメージとしては、阿部ちゃんのミドル一発が、その流れを決定づけたかなと思いますね。

 

後半に入り、悠が決定機を決められない中で、風間サッカーらしいパス回しから、前田に抜け出されて決められた失点もあり、流れが名古屋に傾きかけた時間帯に、悠が泥臭くねじ込んで突き放した3点目も大きかった。

 

後の報道を見ると、悠は体が重く、無理して出ていたようなので、決定機を逸したところは責められるものではないのかもしれないが、それでも悠には、決めてほしかった。

 

仮定だけど、あの時間帯で悠が追加点を決めきっていれば、悠のハットトリックもあり得ただろうし、スコアも札幌戦の再来状態になっていたかもしれません。まあ、勝っただけでも十分良かったですが。

 

 

さて、裏番組で首位広島は、FC東京と痛み分けをしてくれたおかげで、勝ち点差も4に縮まりました。こうなると週のなかばの湘南戦が俄然重要になってきます。これに勝てば、広島は試合がないので、勝ち点3が自動的に追加されます。そしてその差1。

 

さらに前節の大勝に助けられた点が大きいですが、首位広島との得失点差も今節で広島を逆転しました。これで勝ち点が並んでも優位に立てるため、実質勝ち点1に相当します。

 

最後に言い忘れていましたが、守田が肉離れで、思っていた以上に重傷で、どうなるかと不安に思っていましたが、北斗が、ここ2試合、守田の不在をカバーして余りある活躍を見せてくれています。

 

次節の湘南は、北斗にとって古巣相手になりますが、平塚でも北斗がフロンターレで活躍する姿を見せてもらいたいたいです。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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