2016 J1-1st 第9節 vsG大阪 プレビュー 相性 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

今日は、今期の1stステージの修羅場3の最後、アウェイでG大阪戦です。前節ホームでありながら、勝ち点差1で追われていた浦和に敗れ、首位陥落となってしまいました。浦和の背中を追うためにも、勝たなければならない一戦です。

ガンバ大阪 予想フォーメーション 4-4-2
----------39宇佐美--29パトリック--------
----------------7遠藤---------------
--11倉田---------------------13阿部--
---------------15今野----------------
--4藤春----6金-----5丹羽----35初瀬--
----------------1東口----------------

川崎フロンターレ 予想フォーメーション 4-2-3-1
---------------13大久保---------------
--19森谷--------14中村------11小林悠--
----------5谷口-------10大島----------
---20車屋---23エドゥー---3奈良--2登里--
-----------------1成龍---------------

今節は、前節からの変更は、ケンゴを2列目のトップ下にもってきたということ。これにより、攻撃の活性化を狙ったものであるのでしょうが、一方のボランチが、リョウタとショウゴの2人となります。底からゲームを組み立てるときに、ケンゴは、底にいいません。これが、どう影響するか。もし結局ケンゴが下がらないといけなくなると途端に苦しくなると思います。

また、今節エウソンが出場停止。SBではあるのですが、有力な得点源を失ってしまっています。代わって入る予定なのが、ノボリ。ノボリは、左利きにもかかわらず、右SBに持ってきました。これがどう影響するか、いろいろまったく読めません。

けが人続出の中で、やりくりが難しくなってきましたが、それは、他のJクラブも同じ条件で行っています。言い訳にしかならないので、出た選手に奮起してもらうしかありません。

前節、10針も縫ったというタツキは、この試合、強行出場の見込みのようです。無理はしてほしくないのですが、一方で、タツキが出てくれる安心感もあります。出る以上は、期待してしまいます。

対するG大阪も昨年対戦した時と形が変わっています。遠藤がトップ下に入ってくるような状態です。攻撃は、宇佐美、パトリックによる2トップをどう抑えるか。

最近、宇佐美は、調子を落としていたようで、一時スタメンも外れましたが、ACLも敗退が決まり、前節も宇佐美のゴールで勝利し、ということで徐々にG大阪に追い風が吹き始めています。ここで出る杭を打つのと調子に乗せるのとでは、後々を考えると、大きな差となって跳ね返ってくるように思います。

アウェイではありますが、臨場感のある吹田スタジアムでの試合です。これまでの万博は、リーグ戦で3分8敗と勝ったことがない鬼門中の鬼門でした。ナビスコとACLでは勝ったことがありますが、いずれにしても苦手にしていたスタジアムでした。

しかし、この吹田スタジアムは、言わば初物です。こらからの川崎は、この吹田を相性のいいスタジアムと思えるような結果を出し続けてほしいです。

事実、G大阪は、ホームでありながら、この吹田であまりいい結果を出せてきていません。今期、リーグ戦で勝てたのは、大宮戦くらいです。川崎もこの隙を突いて、吹田を相性のいいスタジアムの意識に塗り替えてもらいたいと思います。

前節、川崎は、浦和に敗れました。確かに無敗は途切れ、首位も陥落しました。しかし、例年の成績にくらべれば、5勝2分1敗は、十分スタートダッシュに成功したと言える成績です。ここで、気に病んで集中を切らすことの方が、よほどもったいないし、ショックです。

現地に行けない自分としては、現地に行かれるサポに声援は託しますが、勝って帰ってきてもらいたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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