2016 J1-1st第9節 vsG大阪 レビュー 突破 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

昨日、アウェイ吹田スタジアムでガンバ大阪との対戦がありました。相手は昨年のチャンピオンシップ進出クラブであり、ナビスコ杯準優勝、そして天皇杯を獲ったクラブであり、今期も少しもたついてはいますが、確実に強豪クラブの一つです。

昨年まで、そのガンバ大阪のホーム万博競技場では、11度対戦して3度の分けと8度の敗戦という結果しか残せていなかったのですが、今年から新スタジアムとなり、いきなり結果を出すことができました。

4/29(金)13:00 G大阪 0 - 1 川崎 市立吹田サッカースタジアム
得点:30' 大久保 嘉人(川崎)


ガンバ大阪
 3-4-2-1
-------39宇佐美----29パトリック----------
--------------7遠藤----------------
--11倉田--------------------13阿部--
------------15今野---------------
---4藤春----6金----5丹羽---35初瀬---
-------------1西川---------------
64分 29パトリックOUT → 23呉屋 大翔IN
73分 11倉田 秋OUT → 25藤本 淳吾IN
82分 13阿部 浩之OUT → 20長沢 駿IN

川崎フロンターレ 4-4-2
--------------13大久保--------------
---19森谷------14中村------11小林----
----------5谷口----10大島------------
--20車屋---23エドゥー---3奈良---2登里---
--------------1成龍--------------------
32分 1チョン ソンリョンOUT → 30新井 章太IN
84分 19森谷 賢太郎OUT → 21エドゥアルド ネットIN
90+3分 14中村 憲剛OUT → 26三好 康児IN

試合は、前節の浦和戦を落としており、首位も陥落している中、ここでリーグ戦も連敗なんてことになれば、これまでのスタートダッシュの良さを吹き飛ばして、連敗街道を走る可能性すらあったので、非常に大事な一戦でした。

前節負けたことと今節の持つ意味を選手たちも非常によくわかっていたのだと思います。シーズンが始まる前の段階では、ガンバ大阪は、もっと高い位置の順位にいると思っていましたし、この試合も負けるつもりで覚悟していました。

というのも、このガンバ大阪のアウェイであった万博競技場時代、冒頭でも紹介したようにリーグ戦では勝てておらず。ナビスコ杯とACLで2試合、勝てているのみです。それだけ、万博の雰囲気を苦手していたのでしょうし、ガンバ大阪も強かったということです。

この吹田スタジアムで試合をするのは、初めてなので、当然苦手も得意もなく、試合に入ったと思いますが、この試合の大事さを考えてか、開始10分、15分くらいは、川崎はぎこちなく慎重な印象を受けました。

しかし、トップ下に入ったケンゴさんが、前線でのパス回しの起点となると、ユウが裏に抜け出し、GK東口と1対1となる決定的なシーンを迎えることができます。ただし、このシーンは、ユウが倒されますがGKのファウルもなく、ユウにダイブのファウルもなく終えます。

なお、あとで何度か録画の見直しを試みましたが、ユウの足にGK東口の足がかかっているようにみえ、実際には、PKが必要だったシーンだと思います。

さらには、崩して受けてのワンツーからケンゴのシュートと、川崎の優位に試合を進め始めたさなか、ユウのクロスにヨシトが合わせて、先制することができました。

その後、ピンチもチャンスもありましたが、得点としては、この1点が決勝点となり、万博時代に勝てなかったところを吹田スタジアムになり、あっさりと突破してしまいます。

ガンバ大阪のパトリックなり、宇佐美なりが、好調であれば、もっと両サイドが活発に動くくこともでき、この結果もなかったと思いますが。結局決めたのは、ヨシトのみでした。

決定力の差もあって勝てた、突破できたと言えますが、この一勝は、大きいと思います。前節を引きずらす、アウェイであっても、しっかり勝ちきれた。この経験が、終盤にタイトルに必要な気がしています。

何にしても勝ててよかった・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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