おはようございます。フロサポのみっちーです。
さあ、今日から2ndステージ、しかも初戦が多摩川クラシコ、FC東京戦です。それもホーム等々力での戦いですから、絶対に負けるわけにはいきません。
つい、4日前の七夕の夜、ドルトムントとの対戦では、フロサポにとって悪夢のような6失点をして終わりました。正直、もうちょっと気持ちの上ではチャレンジしてもらいたかった思いがあります。と今さら言っての時間は戻りませんが。
それでもドルトムント戦、大敗はしましたが、公式戦ではありませんので、あの試合を受けて、川崎の選手がどう結果を活かすかが、あの試合に意味を持たせることになると思います。
川崎フロンターレ 予想フォーメーション 3-5-2
___10レナト___13大久保__
______14中村______
__8小宮山______18エウシーニョ_
_______5谷口____16大島_______
__20車屋_4井川_17武岡__
______30新井______
FC東京 予想フォーメーション 4-3-1-2
___20前田_18石川___
______35東______
__7米本_4高橋_22羽生__
_6太田_3森重_29吉本_2徳永_
______1権田______
さて、今日の川崎は、トップ下ケンゴの復活が見られるかもしれません。ザック時代の代表では、ケンゴは、基本的にトップ下でしたし、近年、最も成績の良かった2013年シーズン、ケンゴトップ下で中村史上最高との発言もありました。
また、ヨシトは、ボールが供給されないと、下まで降りてきて、ボールを取りにきます。しかし、そうなると、ボールは回るようになる一方で、前線が怖くなくなり、あっちを立てればこっちが立たずということに。
しかし、ケンゴトップ下であれば、トップのヨシトとの距離感を考えると、このホットラインは、維持されるでしょう。また、ケンゴへは、リョウタが復帰しましたし、ショウゴもパスを出してくれるでしょう。
ボール回しの中心がケンゴトップ下に置いたことにより、より前に重心が置かれることになりますから、攻撃がはまれば、分厚い攻撃を展開することができるはずです。それは、例えJ屈指の守備を誇るFC東京さんにしても同じことだと思います。
一方、その分だけ、後ろが3バックになりますし、一人はがされると1対1なんてことになりかねないので、注意が必要です。
特に、元代表の前田、東京のスピードスター石川など、マインツに移籍した武藤がいなくても、十分怖い選手が残っています。また、太田のFKや精度の高いクロスも要注意です。
それでもFWは、先日対戦したドルトムントのオーバメヤンほどではないでしょうし、香川に決められたロイスのクロスも経験していますから、ドルトムントに比べれば、FC東京は、むしろやりやすいと感じてくれればいいなと思います。
そして、車屋は、前回対戦で退場させられています。この試合で、その悔しい思いを返すチャンスです。残念ながら、ファールを誘った武藤は移籍しましたが、その分、きっちりとFC東京というクラブに責を負ってもらいましょう。
物事がうまく運んでいれば、本当なら、今朝の更新は、天の川を見ながら等々力のピッチに泊まり、ピッチ上でアップしたかったところです。ですが、残念ながら天の川クラシコには、抽選に外れてしまいました。
きちんとお礼メールも来ましたが、ものすごい数の応募もあったこともわかりました(当選確率、ファミリー5/196、ペア10/349、シングル10/89でした)。
さあ、2位で勝ち点5差のFC東京を叩いて差を3縮めるのと、負けて3開くのでは、2ndステージ、ひいては年間勝ち点で大きな意味を持ちます。ここは、等々力です。絶対に勝ちましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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