おはようございます。フロサポのみっちーです。
今日は、待ちに待った、年に一度のファン感の日です。今日のエントリは、ファン感の見所でも書こうかなとか一度は考えました。しかし、川崎フロンターレの公式HP でも、もう十分な情報量の紹介がなされています。僕には、そちらを上回るほどの文章力もないので、ブログで、この話題でエントリを書くのは、いさぎよく諦めました。
それでというわけではないのですが、なかなか会えない彼について書こうと思います。
いろいろイベントにも出ているようですが、会おうと思って、確実に会えるのは、ファン感の時くらいではないでしょうか。
その彼とは、最近、カブレラに第2のマスコットの地位を追われ、第3のマスコットとなったワルンタです。なお、第1とか、第2とかは、あくまで公式HPでの紹介順です。
(写真は、昨年のファン感にて撮影)
ワルンタは、ふろん太、カブレラ、コムゾーの3人ほど見かけませんが、ちゃんと公式マスコットです。しかもワルンタの選手スタッフ紹介 では、ワルぶってはいるものの、ちゃんと全部書いてあります。えらい!
ここで透けて見えてくるワルンタのキャラクターは、ワルぶってはいるものの、川崎フロンターレ愛を存分に感じられるものです。まだ、読んだことがない方は、是非一読を薦めます。
ワルンタの書いている内容から、選手、サポーター、スポンサーへの敬意が感じられます。あとは、ふろん太に対抗心を持っていることや、莉沙ちゃん、朱美ちゃんが好きな様子とか、いろいろ知ることができます。
Jリーグクラブの公式マスコットで、ヒール役のマスコットは、お隣のワルノス君くらいしか知りません。野球界では、Mr。カラスコやブラックホッシーなどがいますね。
なお、ワルノス君は、非公認マスコットらしいですが。そのワルノス君も、残念ながら、僕は、どういうキャラクターなのかまでは、他サポなので、よく知りません。ワルには違いないのでしょうが。
そんなJリーグクラブにおいてもでもワルンタは、数が少ないヒール役のマスコットです。ちなみにですが、仙台のベガッ太くんは、第1マスコットでありながら、キャラ設定がヒールです。
話が脱線しましたが、そんなワルンタ、僕は結構好きです。ふろん太の明るくて愛らしいのもいいのですが、あのふてぶてしさ、捨てがたいです。そして人をおちょくる様、最高です。
昨年のファン感でも、遭遇したので、うちの子と写真を撮ろうとしたのですが、あくまでマイペース。ふろん太のようにポーズをとったりはしてくれません。
うちの子の頭を撫でてくれるのかと思いきや、うちの子が被っていたキャップをクイッって前にずらしてくれました。うちの子、めげずに帽子戻して、ワルンタに再度近づくも、今度は、帽子のツバをくるっと回されました。ワルです。いたずら好きです。
しかも写真を撮る際も、こっちを見ません。何だかんだでうちの子は絡もうしますが、そのまま、悠々と?かったるそうに歩いて去っていきました。
あとで、激アツライブの会場付近でも目撃しましたが、プラプラ歩いてみたり、寝そべってみたり、ワル全開でした。なかなか、徹底したキャラクターとなっています。ワルではありますが、本当に悪いことはしません。イタズラで許される境界をちゃんとわかっています。
昨年のカブレラ、今年のかわさきまるこなど、川崎フロンターレ関連のキャラクターは、増えていく傾向ですが、ふろん太に次ぐマスコットだったワルンタには、もっとワルく活躍してもらいたいです。
天野部長、もっとワルンタを活用してください。このキャラの需要をはこんなもんではないはずです。
まずは、「カブの日」があるくらいだから、どこかの試合で「ワルンタの日」があってもいいと思います。例えば、それを横浜FM戦にぶつけて、ワルノス君とワル対決とかあってもいいと思います。
いずれは、楽天のMr.カラスコのようにヒールのマスコットで、ワルで目立って、活躍して、カラスコライダーみたいに映画化なんかされると最高ですね。
それくらい、川崎フロンターレ愛に溢れつつも、ワルで立っているキャラ、ワルンタ。本日ファン感での再会を楽しみにしています。
雨、降るなよ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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