第95回天皇杯の組合せ決定 川崎の初戦は? | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです。


今朝は、昨日行われた、女子W杯の準決勝で、なでしこJapanがイングランドを2-1で破りました。W杯決勝進出、おめでとうございます。2大会連続になりますから、素晴らしいですね。


対戦したイングランドへの決勝点がOGによるものですから、無念だとは思いますが、これも非常な勝負の世界のことです。一歩間違えば、日本がやられていたかもしれません。イングランドの想いも含めて、決勝に全力を注いでもらいたいと思います。


さて、僕は、普段、女子サッカーを追ってきていないので、きちんと書くことができません。普段どおり川崎フロンターレ関連の話題に戻ります。昨日、なでしこの準決勝が行われていた裏で、JFAがある発表をしていました。そう、今年の第95回、天皇杯の1~3回戦の組み合わせ発表です。詳細は、JFAのホームページを参照して下さい。


気になる川崎フロンターレの初戦は、2回戦(9/5、6、9)からの登場となり、相手は、島根県代表と鹿児島ユナイテッドの勝者です。島根県といえば、松江シティFCがある県です。松江の9番には、マルこと谷尾昂也がいます。等々力での出場試合が、ひょっとすると天皇杯での対戦となるかもしれません。


もちろん、松江が川崎と対戦するには、県大会をあと二つ勝ちあがり、天皇杯一回戦で鹿児島を破らないといけません。


しかし、フロサポとしては、マルを等々力で見てみたい気持ちでいっぱいです。ということで、他の島根のクラブや鹿児島さんには、悪いけれど、島根シティFCを応援しながら、等々力で待っています。


川崎フロンターレは、この2回戦を勝ち上がると、次は、京都サンガFCと京都府代表の勝者と、栃木SCと茨城県代表の勝者の対戦で、勝ち上がったクラブと3回戦(10/10、11、14)を戦います。


京都と栃木の2つのJ2クラブのいずれかと戦う可能性が高いとは思いますが、何があるかわからないのが天皇杯。いずれのクラブが上がってきても対戦を楽しみたいと思います。


とは言え、フロサポとして気になるのは、京都の山瀬功治でしょうか。川崎に来る前の横浜FM時代は、川崎キラーでしたし、京都がJ2にいるために対戦が実現していませんが、今、対戦したら、どうなるのか怖くもあり、楽しみでもあります。


また、栃木SCでは、元川崎の選手はいないと思いますが、気になる選手が、小野寺達也です。彼は、ユウと同じ麻布大渕野辺であり、拓殖大も同期。ユウも対戦するとなるとどういう心境になるのか、興味があるところです。


川崎が、順当に勝てさえすれば、次がようやく4回戦、ここから組み合わせが再度決められ、このあたりから、J1クラブとの対戦となってくると思います。


川崎は、ナビスコ杯も落としましたし、リーグ戦も現在5位ですから、ある意味一番、タイトルをゼロの状態から狙えるのは、この天皇杯だけです。リーグと天皇杯しかないのですから、大事に戦って、勝ち残ってもらいたいと思います。


ここで、今期のレギュレーションで気になったこととを書いておきますが、ACLの予選を勝ち上がっていれば、天皇杯は、ライウンド16(4回戦)からの参戦となり、随分、有利だなと感じました。


また、ACLの予選を勝ちあがれないクラブが出た際は、Jリーグの上位のクラブから補充されるようで、今年は、浦和さんとFC東京さんが、このポジションにを取りました。僕が、知らなかっただけかもしりませんが、1stステージでの順位がこういう形で生きてくるとは思っていませんでした。


このレギュレーションは、来年の大会も同じようです。ですから、今期、なんとしてもACL出場権を獲得して、来期は、ACLでの予選突破をすれば、天皇杯は、ラウンド16からの登場となります。2回戦、3回戦でのジャイアントキリングの恐怖を考えなくてよいので、精神的には随分楽になりますし、ACLやリーグに集中できるように思います。


とは言え、7月から来期の話をしても仕方ないので、まずは、今期の天皇杯、2回戦、3回戦を順当に勝ち上がってもらいたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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