おはようございます。フロサポのみっちーです。
今朝も雨が降っていますが、昨日、ファン感、行かれましたか?僕は、所用が長引いて、遅れての入場となりました。それであまり見て回れたわけではないですが、少なくとも激アツLIVEだけは、最初から最後まで見てきたので、その模様を書いておきます。
そして、普段は、写真をほとんど使わないのですが、昨日は、そこそこ写真も撮ったので、雰囲気が伝わりそうなものを上げておきます。
昨日は、雨が降ったりやんだりで、あいにくのお天気でしたが、それでもLIVEが始まったころは、降ってませんでした。
まず、先陣をきって、洗足学園さんのパフォーマンスがはじまり、LIVE会場をあたためてくれます。
激アツLIVEの構成としては、最初は、アナと雪の女王!?をモチーフにしたショウタとマサキのパフォーマンス。
嵐?をモチーフにした、イガ、ショウゴ、シンタロウ、ヨシヒロ、コウの5人組によるパフォーマンス。
そして、再び、ショウタとマサキによるウルフルズ?をモチーフにしたパフォーマンスという流れでした。
ここで、2人で2曲を歌ったあと、ショウタが、お約束の「なんか足りなねぇな」ということで、付き人ショウタが前にいるのにヨシトが足りないという流れで、ヨシトが白の派手な衣装で、壇上に上がらされます。
それでも歌うことより水をかけることに熱心だったような。多分ヨシトの前の人、バケツごととか水かけられていましたから、すごいことに。
最後のほうは、そこそこ雨も降っていましたが、LIVEはもう前の方は、水をかけまくっていますし、濡れたのが、雨なのか、なんなのかわからなくなってきます。
最後のウルフルズ?の「バンザイ~好きでよかった~」は選手全員、砂かぶり席か壇上に上がっての大合唱となりました。
そのあと、閉会式でした。復帰したタサの挨拶や、監督のコメント、最後にエウソンが日本語で川崎のサポは「あったかいんだから」ということで写真撮影して終了です。
ここ数年、選手たちが、こうしてライブパフォーマンスをやってくれて、会場を盛り上げてくれます。こういったパフォーマンスのプロではない選手たちが、そこそこのクオリティーのものに持ってくるまでに、結構な努力をしているはずです。
ひょっとして、こういうお祭りに興味がない方からは、パフォーマンスの練習するくらいなら、試合に向けた練習をして、もっと勝ち点伸ばした方がいいだろうと思われる方もいるかもしれません。選手の中にもそう思う人もいるかもしれません。
ただ、昨日もパフォーマンスを見ていながら、こういうバカなことを一生懸命やってくれる川崎の選手たちは、素晴らしいし、僕は、何かしら支えたいという思いになりました。
サッカーの試合でもないのに、選手とサポーターが一緒になって、バカになって一つのものを作り上げている、最高じゃないですか。
一歩引いて冷静になって見てしまうと、ほんとにバカバカしいことをやっているようにも思えるでしょう。しかし、そこで一歩前に踏み込んで、川崎フロンターレの世界に入ってしまうと、こんなにも楽しい世界があるのだと感じさせてくれます。
壇上での選手がコメントした中では、カクが「川崎サイコー」って言ってくれたのが印象的でした。過去に所属した仙台や京都も最高だったと思いますが、今の川崎を好きになってくれてよかったと感じました。
最後に恒例の写真撮影を行ったあと、ケンゴがツイッターで選手側から撮った写真を上げてくれていました。この光景は、カクに限らず、選手たちにとっても川崎フロンターレも選手でよかったと思える瞬間の一つだと感じます。その模様を含めて、ケンゴがブログに上げてくれています
。
ライブの最後の曲は、「バンザイ~好きでよかった~」でしたが、まさに、あの会場にいた全員が、川崎フロンターレを好きでよかったと思ったのではないでしょうか。
追伸、昨日、紹介したワルンタ、こんな中、一人離れて、ふてぶてしい態度でLIVE会場を見てみていました。これはこれで彼もサイコーです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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