おはようございます。フロサポのみっちーです。
いよいよ3月7日(土)からJ1リーグが開幕しました。今年からは、タイトルスポンサーさんがついたので、明治安田生命J1リーグと言うべきですね。
さて、その明治安田生命J1リーグですが、ACLの関係で、昨日の清水、鹿島戦が1日遅れで開催されましたので、ようやく全J1クラブが、第1節を終えることができました。結果は、次のとおりでした。
仙台 2 - 0 山形
名古屋 3 - 3 松本
G大阪 2 - 2 FC東京
広島 2 - 0 甲府
鳥栖 2 - 1 新潟
横浜FM 1 - 3 川崎
神戸 0 - 1 柏
湘南 1 - 3 浦和
清水 3 - 1 鹿島
僕も全ての試合ということでは、ハイライト番組でしか見てませんが、気になったことコメントしておきます。
3/7(土)14:00 仙台 2 - 0 山形 ユアテックスタジアム仙台
この試合は、いわゆるみちのくダービー。仙台、山形の両クラブの燃える一戦が開幕で登場してしまいます。まず、仙台さんが、野沢の退場で数的不利になったところを昨年からのJ1クラブの意地を見せて、勝ちきったということが印象でした。
また、負けたから言えるのかもしれませんが、山岸のオーバーラップは、2失点目にも影響しているでそうから、今後は、慎重になるかもしれません。
3/7(土)14:00 名古屋 3 - 3 松本 豊田スタジアム
松本さんが、逃げ切れなかったのか、名古屋さんが勝ちきれなかったのか、立場によって評価が分かれるところです。しかし、J1初昇格の松本は、名古屋さん相手に、よく善戦したと思います。アウェイで貴重な勝ち点1と評価してよいのではないでしょうか。
名古屋さん側で見ると、久々に見ました、2点目の闘莉王のオーバーラップ。これがあるので、闘莉王が闘莉王たるゆえんだと思います。しかし、最後のPKは、慎重になりすぎたのでしょうか。勝ちきれませんでした。
3/7(土)14:00 G大阪 2 - 2 FC東京 万博記念競技場
前半、ガンバ、後半東京という展開だったかなと思います。ガンバは、パトリック、宇佐美が、決めていますが、東京は、武藤のみです。賛否あることを承知で書きますが、1点目は、その前に完全にボールはラインをわっていますよね。東京側は、セルブジャッジで足が止まっていたので、笛が鳴るまでプレーを実践していれば、防げたのかもしれません。
武藤が、アウェイで、求められる時に結果を出した、というのが印象でしょうか。期待されるときに期待された仕事をする。こういう選手は、伸びていくと思います。
3/7(土)14:00 広島 2 - 0 甲府 エディオンスタジアム広島
この試合の1点目が、2015年シーズンのJ1リーグのファーストゴールのようです。この得点を決めた佐藤寿人ですが、開幕戦でのゴールは8ゴール目で現役選手では最多だそうです。
それにしても1点目の佐藤のゴールは、スーパーなゴールでした。
3/7(土)14:00 鳥栖 2 - 1 新潟 ベストアメニティスタジアム
最初は、新潟さんのペースのようでしたが、舞行龍ジェームスがケガで、退いた以降は、流れが鳥栖に傾いた様子です。
鳥栖のエース、豊田が決めると、その勢いのまま、逆転したという印象でした。
3/7(土)15:00 横浜FM 1 - 3 川崎F 日産スタジアム
この試合は、昨日エントリを書きましたのです、そちらを読んでいただきたいですが、よく勝ちました。
3/7(土)16:00 神戸 0 - 1 柏 ノエビアスタジアム神戸
ネルシーニョさんが監督した新旧クラブ対決。柏さんは、ACLですでに公式戦3戦戦っていますが、連携の心配よりは、疲労感があると思います。
しかし、こちらも決める人が決めたという試合。エース工藤が決めた1点を守りきりました。
3/7(土)19:00 湘南 1 - 3 浦和 Shonan BMWスタジアム平塚
湘南のノータイムフットボールが昨年J1で2位の浦和さんにどこまで通用するかという試合でした。
前半、ホームの湘南さんの方が押していて、先制はPKでした。それと、決まりはしませんでしたが、らしい決定機会もありました。
対する浦和さんにしてもれば、前半のうちに、興梠のヘッドで同点に追いつくことができたのがよかったのでしょう。その後、逆転に先攻することができました。
3/8(日)13:00 清水 3 - 1 鹿島 IAIスタジアム日本平
正直、清水さんを甘く見積もっていたのは、事実で、ホームでの試合ということはありますが、鹿島さん相手では厳しいのではないかと思っていました。
しかし、ホームの声援を背に気迫で勝ったのは、清水でしたということなのでしょう。
レフリングの話になりますが、やっぱり鹿島のゴールは、ライン割っていませんよね。逆に、清水は、ハンド疑惑も。疑惑の出ないレフリングをお願いします。
そして、気になる第1節を終えた時点での順位は次のとおりです。
順位 クラブ名 勝ち点 試合数 勝ち 引分 負け 得点 失点 得失差
1 川崎フロンターレ 3 1 1 0 0 3 1 2
1 浦和レッズ 3 1 1 0 0 3 1 2
1 清水エスパルス 3 1 1 0 0 3 1 2
4 ベガルタ仙台 3 1 1 0 0 2 0 2
4 サンフレッチェ広島 3 1 1 0 0 2 0 2
6 サガン鳥栖 3 1 1 0 0 2 1 1
7 柏レイソル 3 1 1 0 0 1 0 1
8 松本山雅FC 1 1 0 1 0 3 3 0
8 名古屋グランパス 1 1 0 1 0 3 3 0
10 FC東京 1 1 0 1 0 2 2 0
10 ガンバ大阪 1 1 0 1 0 2 2 0
12 アルビレックス新潟 0 1 0 0 1 1 2 -1
13 ヴィッセル神戸 0 1 0 0 1 0 1 -1
14 横浜F・マリノス 0 1 0 0 1 1 3 -2
14 鹿島アントラーズ 0 1 0 0 1 1 3 -2
14 湘南ベルマーレ 0 1 0 0 1 1 3 -2
17 ヴァンフォーレ甲府 0 1 0 0 1 0 2 -2
17 モンテディオ山形 0 1 0 0 1 0 2 -2
第1節を終えての話ですので、参考にならないことも承知の上で、書きます。わが、川崎フロンターレ、首位です!浦和レッズさんと清水エスパルスさんと並んでおり、単独ではありませんが、それでも首位です。
試合展開でたまたま得失点が3-1となったことで生まれた結果ですし、7位までは、勝ち点3を積み上げていますから、ほとんど意味はないと承知していますが、僕は、これまで、順位表の一番上に川崎の名前を見たことはなかったと思います。
これを、まず、17節終えた時点のものにしたいこと、そして、34節終えた時点のものにしたいです。
また、昨日には、J2がはじまりました。こうして、日本に再び、サッカーのある生活に戻しつつあります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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