ハリルホジッチJapanの誕生 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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こんばんは、フロサポのみっちーです。


まだ、12日の理事会を経ないと決定しないようですが、次の日本代表の監督が決まったようです。これまでの報道では、名前を見ただけでも軽く10人を超える候補者の名前が挙がっていましたが、決まったのは、バヒド・ハリルホジッチ氏です。


ハリルホジッチ氏は、前回のブラジルW杯では、前評判の高くなかったアルジェリアを引きいて、同国初の決勝トーナメント進出へと導きました。決勝トーナメント初戦でも、アルジェリアは、最終的に優勝したドイツを相手に善戦し、延長戦までもつれさせました。


ハリルホジッチ氏は、選手時代は、FWとして、フランス・リーグアンのナント、パリ・サンジェルマンで活躍し、2度の得点王を獲得しており、W杯も82年に旧ユーゴスラビア代表として出場しています。


引退後は、主にフランス語圏のクラブを中心に、リールやパリSGなどの監督を歴任し、クラブ監督の経験も持っています。また、アルジェリアの代表監督の前にも、あのドログバのいるコードジボアールの監督も務めており、必要とされる経験では、十分な実績がある方だと思います。


また、出身がボスニア・ヘルツェゴビナということで、元日本代表監督でもあったイビチャ・オシム氏にもハリルホジッチ氏の照会をしていたようです。


今現在、欧州がシーズンの最中で、実績がある方がなかなかフリーでいることがないのですが、幸いなことに、このハリルホジッチ氏は、トルコのトラブゾンスポルの監督をしていたのを昨年11月に退団していて、現在、フリーであったようです。


僕は、ハリルホジッチ氏のサッカーをよく知っているわけではありませんが、アルジェリアの善戦は覚えています。ハリルホジッチ氏の代表内定、歓迎します。正直、この経歴の候補がフリーでよく残っていたと思います。


いまさら、蒸し返してもしかたないのですが、アギーレ氏も非常にいい監督だったと思います。影響があったかどうかはわかりませんが、香川は、非常に面白かったと言っていましたし、代表かから戻った以降、ドイツでも復調の兆しを見せています。アギーレ監督下の試合経験が生きているのではないかと思います。


仮に、アギーレさんが、八百長疑惑の潔白が証明されれば、また、次の監督などで、日本サッカーとも関わってもらい、アギーレさんが最終的に目指していた完成形は見てみたいと思っています。


しかし、それでも、ハリルホジッチ氏が次の監督に内定しましたので、どういう選手を選んで、どういうサッカーをするのか、期待し、注目しましょう。


次はロシアW杯です。6月から予選が始まります。予選を落とすことはあってはならないですが、それでもいろいろと選手起用で試行錯誤し、新たな日本代表像を作っていってもらいたいです。


それまで、場合によっては、勝てない試合もあるかもしれませんが、自身も含めて、試合内容で評価し、結果のみに盲目的にならないように気をつけようと思います。そして、メディアの皆さんも目先の一試合の勝敗に右往左往するのも止めませんか。


僕自身がどれだけできるかわかりませんが、試合の中身を見て、ハリルホジッチ氏を判断していきたいと思います。


結果よりも、まずは、どういうサッカーにトライしていたか、慎重に見極めたいと思います。次は、3月27日にチュニジア戦、31日にウズベキスタン戦がすでに組まれています。ハリルホジッチJapanに、果たして、川崎フロンターレから誰が呼ばれるのか。それも注目したいですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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