ACL FCソウルvs鹿島アントラーズ & 浦和レッズvsブリスベン・ロアー  | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

こんばんは。フロサポのみっちーです。またしても遅くなりましたが、始めたので、エントリを続けます。


昨日も、ACL(アジア チャンピオンズ リーグ)の第2戦がありました。僕の応援している川崎フロンターレは、ACLに出場していませんが、出場しているJのクラブの戦いは、追ってみたいと思っています。


一昨日のJリーグ勢は、ガンバ大阪さんが2-0で敗れ、柏レイソルさんが、5-1で勝ちました。ガンバ大阪さんは、2連敗の厳しいスタートで、逆に柏レイソルさんは、1勝1分のグループリーグの首位です。


それでは、昨日行われた試合です。グループHの鹿島アントラーズさんは、アウェイでFCソウルと、グループGの浦和レッズさんはホームで、ブリスベン・ロアーと戦いました。


まず、鹿島アントラーズさんの試合からです。鹿島アントラースさんは、敵地ソウルに乗り込んで、FCソウルを相手に勝ち点3を取りに行ったのですが、結果は、1-0の敗戦と、返り討ちにあってしまいました。


1-0で負けましたが、全体的に鹿島アントラーズさんが押していたとは思います。山本修斗のダイビングヘッドでバーを叩いたシュート、柴崎岳の1対1でGKに防がれたシュート、遠藤のポストを弾いたシュート、試合終了間際のカイオのシュートもGKのビッグセーブに阻まれました。決定力不足と言ってしまえばそれまでですが、どれか一つでも決まっていれば、負けはしていません。いや本当は勝てたと思います。


一方で、FCソウルは、FKからのワンチャンスをものにして、1点です。時間帯で言えば、後半がはじまってから、徐々にFCソウルに流れ、セットプレーでやられたというところ。


鹿島さんまでもがACLのJクラブが負ける典型パターンで負けてしまいました。


次は、アウェイで広州恒大という強敵相手の厳しい状況。ここで勝たなければならない状況にまで追い込まれてしまいました。


次に、浦和レッズさんですが、ホーム埼スタの開幕試合にオーストラリアのブリスベン・ロアーを迎えての戦いでした。結果は、0-1の敗戦でした。


なんだか、悲しくなってしまいますが、ここでも3分、早い時間帯に右サイドで柏木から、ボールを奪ったボレロに突破されて、そのままシュートを打たれて先制されます。


早い時間帯に先制点を取られると、ことACLの戦いでは、極めて不利な戦いを強いられるのですが、この試合も、同じ過ちを繰り返してしまいました。


後半には、51分に那須が相手FWのカルジェロヴィッチを倒してしまい一発レッドで退場。数的不利になり、さらに難しい試合にしてしまいました。


ただ、ブリズベンにボールを保持されるようになったのですが、阿部や、西川らの粘りの活躍により、なんとか追加点は凌ぎます。それでも、結局、最初の1点が決勝点となり敗戦です。


浦和レッズさんにしてみれば、ACLとゼロックス杯で3連敗です。多分、ワケがわからない状態になっているのではないかと推測しますが、ミシャのコメントも録音を聞いているかのようで、らちがあきません。

ブーイングの話が、記事になっていますが、浦和さんの昨日の試合展開では、ブーイングしたくなるサポの気持ちはわかります。フロサポなので、逆の立場でブーイングするかと言われても、しないと思いますけど、それでもやっぱり、進化が感じられないこともわかるので、うーん。

次は、中国の北京国安とアウェイで対戦です。こちらも、ガンバ大阪さん、鹿島アントラーズさん同様、崖っぷちになってしまいました。

さて、これでJクラブ勢は、8試合やって1勝1分6敗という、極めて厳しい結果です。ちょっと、ACLについては、川崎フロンターレが出られない分、本当にJクラブに頑張ってもらいたかったのですが、こちらの心が折れそうです。仕事あけて、2試合見て、エントリ書くのもそれなりに眠いし、きついので。


柏レイソルさんは、近年一番ACLへ出ている経験が生きているのかもしれませんが、ほか3クラブ、Jの威信がかかっていることを胸に、本当に頼みます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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