2015 J1リーグ 順位予想は、これだ! 第13位~ | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです。


今回で最後となります今季の順位予想です。までで1位から12位までの上位から中位クラブについて、触れましたので、今日は、最後の13位以下のクラブについて、述べたいと思います。これまでのエントリは次のとおりです。

第1位について
第2位から第6位まで
第7位から第12位まで


なお、初回にも書きましたが、13位以下は敢えて順位は付けていません。残留争いの中で戦う可能性があるクラブだと考えています。なお、紹介する順が先のクラブが潜在的に上位ということもありません。あくまで12位までに入れなかったクラブということでフラットのつもりで書いています。


おさらいですが、僕が行った順位予想は、次のとおりです。

1位 川崎フロンターレ
2位 鹿島アントラーズ
3位 名古屋グランパス
4位 浦和レッズ
5位 ガンバ大阪
6位 ヴィッセル神戸
7位 FC東京
8位 湘南ベルマーレ
9位 サガン鳥栖
10位 アルビレックス新潟
11位 サンフレッチェ広島
12位 柏レイソル
13位以下 横浜Fマリノス
13位以下 ベガルタ仙台
13位以下 松本山雅FC
13位以下 モンテディオ山形
13位以下 ヴァンフォーレ甲府
13位以下 清水エスパルス


13位以下 横浜Fマリノス
まず、横浜Fマリノスは、なんだかんだ言ったところで、やはり中村俊輔のチームだと思っています。その俊輔が開幕から、2~3か月、ケガで離脱という事態は、このチームにとって非常に厳しい事態だと思ってしまいます。


FW陣もラフィーニャや端戸をケガで欠いて開幕を迎えます。川崎ユース出身の仲川を獲得していますが、織り込み済みとはえ、ケガからのスタートです。フロサポとしては、ヤジが頑張ってくれて救世主となればうれしいですが、厳しいでしょう。


また、監督が、樋口監督からエリク・モンバエルツ監督に変わりました。Jリーグでの指揮は初めてです。あまり喜ばしいことだとは思いませんが、Jリーグのサッカーのトレンドが、欧州を中心としたサッカーのトレンドとシンクロしていると思っていません。


そういった中で、有能な監督であったとしても、Jを理解するまでに一定の時間が必要だと思います。そうすると、リーグの1stステージ、特に序盤が厳しい状況になってくるのではないかと推測します。


ただ、このエントリの順位予想のシリーズを書き始めた当初、情報がなかったのですが、ブラジルの名門サンパウロから、リオ五輪世代でアンダーの代表では10番を背負うエデミウソンが加入するようです。


そのエデミウソンについては、順位付けに考慮していないので、横浜Fマリノスのサッカーにフィットし、期待どおりの決定力を発揮すれば、この順位よりずっと上位に位置しているはずです。


参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 6位
後藤健生さん 11位
平野孝さん 12位
小村徳男さん 11位
山口素弘さん 12位
福田正博さん 11位


13位以下 ベガルタ仙台
昨季は、アーノルド監督から渡辺監督への交代もあり、なかなか上昇できず、終盤には、残留争いに巻き込まれて、非常に苦しんだシーズンを送るはめになりました。昨年から、若返りができ、世代交代は進んだものの、戦力的な上積みが見られたように思えません。


攻撃陣で言えば、赤嶺、武藤が抜けたところに金園や山本が入りましたが、戦力的には、マイナスになっていると思います。


それ以外にも太田吉彰や、川崎フロンターレに来てもらった角田、山形に行った渡辺広大など、手倉森監督時代に活躍した選手が去った印象です。


ただ、もともと堅守のチームでしたし、昨年の守備の主力であった石川、上元、鎌田、菅井らは、残っているので、ここでどれだけ我慢して凌げるか。


そして、昨季、不本意な結果に終わった、エースのウィルソンの復活と金園、ハモン・ロペス、奥埜、野沢らがどれだけ多くないだろうチャンスをものにするかでしょうか。


フロサポとしては、杉浦と金久保が仙台に加入しましたので、中盤で活躍してくれればうれいしいです。


参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 16位
後藤健生さん 16位
平野孝さん 13位
小村徳男さん 13位
山口素弘さん 16位
福田正博さん 14位


13位以下 松本山雅FC
松本のサッカーはとにかく、90分間、攻守にわたってハードワークを行い、全員が献身的に動き回り、相手の良さを出させないようにする中で、隙をついて得点するというスタイルであると思っています。


まだ行ったことがないのですが、ものすごく雰囲気のいいというホームアルウィンの声援を背に(昇格を決めたのは福岡のレベルファイブでしたが)、J2を2位の成績で終え、自動昇格でJ1に上がってきました。


昨年J2とは言え、19得点をあげ、チームNo.1の得点力を持っていた船山が、川崎フロンターレに流出したことは、ダメージとしては小さくないと思っています。ただ、ここには、タイプ的にも似た、北九州で15得点をあげている池元を補充しているので、穴は埋められると思っています。


また、トップには、中国でのプレー経験のあるオビナが加入していますので、うまく機能すれば、昨年よりも得点は増えるかもしれません。


守備陣では、犬飼が清水にレンタルバックされましたが、代わりに鳥栖からアギーレJapanにも召集された坂井を獲得していますので、差し引きはゼロだと思います。


あとは、松本のサッカーがどこまでJ1で通用するか。純粋に楽しみにしています。うまく機能さえすれば、松本のサッカーでも、日本のトップ15に入るだけの組織力は、あると思っています。


参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 17位
後藤健生さん 15位
平野孝さん 17位
小村徳男さん 15位
山口素弘さん 15位
福田正博さん 15位


13位以下 モンテディオ山形
昨季J2の6位でしたが、プレーオフの磐田戦で奇跡の勝利を収めてから怒涛の勢いで昇格を勝ち取りました。また、同時期に天皇杯の決勝に勝ち上がり、決勝戦こそ、ガンバ大阪に敗れましたが、内容的には、決してガンバ大阪にも劣るものではない闘志を見せてくれました。


その意味では、とても面白い試合をしてくれるでしょうし、決して、J1で通用しないとまでは言えないと思います。


ただ、厳しいことを言えば、昨季終盤の戦いが勢いであったのか、実力であったかと言えば、勢いであった部分がかなりのウェイトを占めると思われ、どこまでJ1のクラブ相手に昨季終盤のような戦いを続けられるかが課題だと思えます。


戦力的にも、仙台から、渡辺広大を獲得した印象しかありません。もちろん、浦和から山岸を、ガンバ大阪から川西をレンタルから完全移籍にできたことはある意味補強なのですが、戦力的な上積みにはなっていません。


データ的にも、プレーオフから勝ち上がったクラブは1年で降格が続いています。


ただ、現有戦力をうまく活用し、しぶとく結果を残してきた、石さんのクラブです。このまま下馬評どおり降格したのでは面白くありませんから、きっと奮起し、Jリーグを面白くしてくれるはずです。


参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 18位
後藤健生さん 18位
平野孝さん 18位
小村徳男さん 18位
山口素弘さん 18位
福田正博さん 18位


13位以下 ヴァンフォーレ甲府
ここ最近の甲府は、城福前監督の采配によって、地方のクラブ規模が小さくても、一定の結果が出せてきたのだと思います。


このクラブの監督交代は、非常に危ないと思っています。もちろん、横浜Fマリノスを率いてきた樋口監督ですから、優秀な監督だと思っていますが、横浜FMとは予算規模が異なるので、地方クラブの予算規模でどこまで樋口監督が采配を揮えるかがカギとなります。


また、クリスティアーノ、佐々木翔、青山直晃らの流出は、多くのタレントを抱えているクラブではない以上、影響が大きいのではないでしょうか。


徳島からアドリアーノや、ウィリアム・エンリケ、ブルーノ・ジバウといった外国人を獲得しましたが、アドリアーノは、昨年の徳島での得点はありません。未知数な戦力がどこまで活躍できるでしょうか。


とは言え、マッチデーハイライトでは、ある意味一番このクラブのことを知っている城福さんが、シーズン最初から阿部拓馬がいることは、大きいとしてましたし、残留順位を予想していますから、クラブの底力はあるのでしょう。


参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 13位
後藤健生さん 17位
平野孝さん 16位
小村徳男さん 17位
山口素弘さん 17位
福田正博さん 17位


13位以下 清水エスパルス
昨年、勝ち点1差でなんとか残留を果たした清水ですが、今オフには、ワントップに入り、チーム最多得点を取っていたノバコヴィッチが、名古屋に移籍してしまいました。また、左ウイングに入っていた高木俊も浦和に移籍してしまいました。


どうなるのかと思っていたところ、ここにきてようやく代役候補として、元ナイジェリア代表のウタカと元オーストラリア代表のデュークの加入が決まりました。


戦力的には、攻撃陣では、ノバコヴィッチ、高木俊が出てしまったので、そこで計算できていた部分が、未知数の2人に託されることになり、この2人が、どこまで活躍できるかということになります。


守備でも、左SBの吉田豊が鳥栖に移籍してしまいました。ニューイヤーカップにも出場していたのですが、そこで、3試合、8失点を喫しており、その後のキャンプでどこまで修正ができているかも課題でしょうか。


また、フロサポとしての期待は、櫛引の競争相手として、リッキーが加入しました。本当は、正GKとして活躍し、故郷に錦を飾ってほしいところですが、まずは、櫛引との競争に勝って、レギュラーを不動のものにするところが先決です。


昨シーズンの始めは、ゴトビ体制であったことが遠い昔のように思われますが、クラブのレジェンドである大榎さんが、監督として、シーズンの頭から指揮をとれるのは、精神的には大きいのかもしれません。


参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 15位
後藤健生さん 12位
平野孝さん 14位
小村徳男さん 16位
山口素弘さん 14位
福田正博さん 16位


さあ、Jリーグどうなるでしょうか。残留争いもまた、Jリーグをエキサイトさせる要素の一つです。川崎フロンターレもしばらく巻き込まれていませんが、少し調子が落ちるとたちまちJ2に落ちてしまう恐ろしいリーグです。


誰が、昨年のセレッソ大阪を、誰が、一昨年のジュビロ磐田を、誰が、3年前のガンバ大阪を予想できたでしょうか。決して油断ができるものではありません。第1位を予想しておきながら、降格するかもしれないことを心配するのもまた、サポーターの喜びの一つと前向きに捉えましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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