今週末には、ゼロックススーパーカップが始まりました。ガンバ大阪さんの勝利で終わりましたが、その試合を皮切りにいよいよシーズンがはじまります。
そう、明治安田生命J1リーグの開幕です。先日、スカパーさんのマッチデーJリーグハイライトのアディショナルタイムで、J11stステージの順位予想をしていた番組もありました。
そこで、今シーズンが始まる前に、他のブロガーの皆さんでもやっている方もいらっしゃいますが、僕なりの今シーズンの順位予想を記録しておこうと思います。
ただし、僕は、川崎フロンターレサポーターですし、これまでの経験として、見てきた試合が、川崎フロンターレと他のJクラブとの対戦がほとんどで川崎愛もあります。そのため、相当の偏向がありますので、他クラブのサポーターの方など納得いかない方もいると思いますが、それを踏まえて、お読み下さい。
また、今シーズンから2ステージ制になりますが、1stステージと2ndステージで順位予想を書きわけられるほど、器用ではありませんので、僕の予想は、あくまで年間順位に換算した順位だと思って下さい。実際、降格については、年間順位で決定することもあります。くどいですが、年間順位ということでご理解下さい。(マッチデーJリーグは、1stステージの予想でしたけれどね)
また、下位についてですが、僕は、他のクラブのサポーターのブログに、川崎フロンターレの順位は、18位!とか降格圏の順位を書かれているのを見ると、あまり気分がいいものではないと思います。それは、逆も然りでしょうから、降格クラブが特定できるような順位付けをしたくありません。
実際、僕の予想は当たらない可能性も高い!?のに、降格を決めつけるのは大変失礼な話です。そこで妥協案ですが、下位3分の1の13位以下は、横並びにして順位をつけないようにします。
以上を踏まえた上で、僕の順位予想は、次のとおりです。
1位 川崎フロンターレ
2位 鹿島アントラーズ
3位 名古屋グランパス
4位 浦和レッズ
5位 ガンバ大阪
6位 ヴィッセル神戸
7位 FC東京
8位 湘南ベルマーレ
9位 サガン鳥栖
10位 アルビレックス新潟
11位 サンフレッチェ広島
12位 柏レイソル
13位以下 横浜Fマリノス
13位以下 ベガルタ仙台
13位以下 松本山雅FC
13位以下 モンテディオ山形
13位以下 ヴァンフォーレ甲府
13位以下 清水エスパルス
まず、1位については、言うまでもありません、僕がフロサポだからです。こう言ってしまうと身も蓋もありませんが、数字的な可能性がなくならない限り、最大順位を予想し、そのつもりで応援するのがサポーターだと思っているので、これは、譲れないところがあります。
では、精神論で根拠はないのか、と言われるかもしれませんが、川崎フロンターレの現戦力をできる限り客観視してみても、今年は行けるような気がしています。ケンゴも復帰しましたし、昨年の主力組は、基本的にみんな残っています。
また、風間監督も変わらずに、4年目に突入していることも大きいと思っています。スタイルを変えずに継続できることは、その好みはともかく、強みの一つです。上位クラブであっても監督交代を引き金に降格することもあるのが、Jリーグですからそのリスクから解放されており、有利です。
また、主力組が残りつつ、筑波大から去年も特別指定で試合にも出ていた車屋の加入、仙台から移籍のカクや、セレッソ大阪から移籍のケンユウ、松本から移籍のフナなど、J1でも実績のある選手を獲得できています。
つまり、昨年ベースで、強さの計算がある程度立ち、主力は残り、バックアップの選手層は増し、ケンゴも昨年あったケガでの離脱がなく、ACLも出ていなくて、秋以降の終盤も疲労の蓄積もなければ、昨年夏頃の勢いそのままに戦えますから、本当に手前味噌ではなく、年間1位は、あり得ると思っています。
毎年のことですが、失点が多いので、守備面にやや不安が残るかもしれません。しかし、本当は出たいので、あまり強調したくはありませんが、今年はACLの出場がありません。これは、昨年と違って選手の疲労蓄積はかなり軽減されていると思います。そうすると、守備陣だけでなく、前線からの守備も期待できますし、失点を上回る攻撃陣の奮闘が叶えば、何とかなるでしょう。
対抗が予想される実力クラブも、ACL出場組は、Jリーグがいろいろサポートすると言っていますが、それでも、疲労蓄積等、相応に苦労すると思います。詳しくは、各クラブの予想のところで書きたいと思いますが、川崎は、ACL出場がないことは、残念ではあるのですが、リーグ戦では有利に働く要素だと思っています。
むしろ、一番怖いのは、ポストシーズンだと思います。苦労して、年間1位を獲得しても、チャンピオンシップに出て、決勝戦で敗れるということもあり得ます。その場合、年間1位にはなるけれども、Jリーグ優勝のタイトルは貰えないし、シャーレも貰えないんですよね。
そういう意味からすれば、この年間1位というポジションは、川崎フロンターレにとって精神的に非常にやっかいに作用しそうで気がかりです。ポストシーズンに限って言えば、川崎フロンターレの場合、下位から勝ち上がっていく方が、精神的には優位に立てて、優勝の可能性も高いような気がします。
もっとも、そんなことは、本当にチャンピオンシップに出場することが決まってから悩めばいい話ですから、開幕前の今は、一つでも上の順位であることを期待しています。
ちなみにですが、冒頭のマッチデーJリーグでの順に予想では、1stステージということではありますが、
川崎の順位は、次のとおりでした。
城福浩さん 4位
後藤健生さん 2位
平野孝さん 1位
小村徳男さん 3位
山口素弘さん 4位
福田正博さん 4位
総じて、高い順位をつけていただいています。ありがとうございます。
有識者の皆さんがおっしゃっていたのは、守備力と新戦力の浸透でした。僕は、有識者の皆さんのおっしゃっていた以上の守備力は、あると思っていますし、新戦力についても、例えば、車屋選手などは新戦力という感覚はありません。そのあたりの認識のズレが、川崎フロンターレにとって、いい方に転んでくれればいいなと思っています。
それでは、今回は最初なので、1位だけしか根拠を書いていませんが、次回以降、(連投で書けるかどうかわかりませんが、)2位以下に予想したクラブについて述べたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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