おはようございます。フロサポのみっちーです。
前回から始めた、今季の順位予想 ですが、前回、1位とさせてもらった川崎フロンターレについては、述べましたので、今日は、上位3分の1の残り、2位から6位までの上位クラブについて、予想理由を述べたいと思います。
まず、おさらいですが、僕が行った順位予想は、次のとおりです。
1位 川崎フロンターレ
2位 鹿島アントラーズ
3位 名古屋グランパス
4位 浦和レッズ
5位 ガンバ大阪
6位 ヴィッセル神戸
7位 FC東京
8位 湘南ベルマーレ
9位 サガン鳥栖
10位 アルビレックス新潟
11位 サンフレッチェ広島
12位 柏レイソル
13位以下 横浜Fマリノス
13位以下 ベガルタ仙台
13位以下 松本山雅FC
13位以下 モンテディオ山形
13位以下 ヴァンフォーレ甲府
13位以下 清水エスパルス
2位 鹿島アントラーズ
このクラブは、さすがに国内のタイトルを総なめにしてきただけのことはあって、大崩れしません。選手層を見ても、小笠原、曽ヶ端らのベテランと柴崎、土居らの若手とがうまく融合していて非常にバランスがいいと思っています。懸念されていた世代交代がうまく行っていると思います。
昨年、大迫が抜けて、攻撃力が落ちると思っていてたのですが、逆に土居、遠藤、カイオらが、チャンスを与えられたことで、バランスよく得点力を重ねることができま、何処からでも点が取れるチームとなりました。
また、新戦力で言えば、攻撃では、川崎がかつてラブコールを送ったことのある金崎夢生の加入も決まり、広島のSBファン・ソッコも獲得しました。
トニーニョ・セレーゾ監督の再任から3年目となり、昨年までの育成モードから成熟モードへとシフトする年になりそうだと思っています。
他の有力クラブと異なり、ACLでは、いわゆる死の組に入ってしまいました。WSWにホームで負けてしまう状態でしたし、そうそう勝ち抜けないかなと思っています(失礼なことを書いて申し訳ありません)。逆にリーグでは、これがいい方向に作用とすると考えています。
1位としなかったのは、ダヴィがケガをしていることと、前半は、ACLのグループリーグでの連戦で、多少疲労が残り、もたつくと見ているためです。
参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 3位
後藤健生さん 3位
平野孝さん 6位
小村徳男さん 4位
山口素弘さん 2位
福田正博さん 1位
3位 名古屋グランパス
一昨年末に、人件費の関係だと思うのですが、ベテランの相当数の放出を余儀なくされて、昨年は、強制的に世代交代を進めさせられたと思います。今年は、その若手も昨年の経験を経て、一定の計算ができるまでに鍛えられてきていると思います。
また、往年の勢いを失った、ケネディら攻撃陣が、昨年は、期待ほど得点をとることができなったのですが、今年は、ノバコヴィッチを獲得しましたし、シーズンの最初から川又もいます。スピードスター永井も健在です。玉田は放出しましたが、その影響は小さいと思います。
守っては、絶対的な対人を誇る闘莉王がCBに君臨していますし、GK楢崎も健在です。
名古屋は、川崎フロンターレ同様、ACLに出ていないので、そこでの疲労感からも開放されます。
ガンバ大阪とはチームのタイプは違いますが、西野体制ので2年目になりますから、それなりに成熟してくる頃でしょう。ACL出場クラブ以外で、一つぐらい躍進しないとJリーグは、面白くないし、その中で、どこが一番躍進しそうかと考えた時に、川崎フロンターレを除けば、名古屋かなと思ったのです。そういった期待も込めて、多分、バクチだと思うのですが、3位としました。
参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 5位
後藤健生さん 9位
平野孝さん 7位
小村徳男さん 9位
山口素弘さん 8位
福田正博さん 7位
4位 浦和レッズ
全選手が怪我なく、疲労なく、全くの健在であれば、優勝候補の筆頭です。選手個々の戦力値のようなものがあって、積み上げた際には、一番、強いという結果が出るクラブだと思っています。
では、なぜ、もっと上位ではないのかというと、補強で11人もの選手層が増したのはいいですが、いかんせん、ミシャレッズのサッカーは特殊です。広島から獲得した、石原はともかく、他の選手は慣れるまでに一定の時間が必要だと考えます。
そうすると、本来は、ターンオーバーできるだけの選手のポテンシャルは、あるのですが、それが、十分には発揮されないという結果になるのではないかと思っています。それでも、ズラタン、石原、高木俊、武藤、橋本等、能力的には強力ですから、あくまで一定時間だと思っていますけれど。
また、今季は、ACLに出場し、大量補強で、選手のターンオーバーをし、ある程度の疲労は、分散できるのでしょうけど、それでも1stステージは、疲労感に苦しみそうです。
最後に、これが一番のネックだと思うのですが、浦和レッズさんは、どこか、勝負弱いところがあります。先日のゼロックス・スーパーカップにしても、いいサッカーをしているのですが、昨年の32節のガンバ大阪戦とほとんど同じような展開で負けてしまいました。その勝負弱いのではないかという懸念を払拭できるほどの変化を今のところ感じられていないことが、順位を上げにくい原因としています。
参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 1位
後藤健生さん 4位
平野孝さん 2位
小村徳男さん 1位
山口素弘さん 1位
福田正博さん 2位
5位 ガンバ大阪
今年も強いと思います。しかし、これは、ガンバ大阪以外の他クラブもさすがに奮起するでしょうと思っています。昨年3冠を取られて、今年も3冠というわけには行かせてはならないと多くのクラブが思うはずです。
そして、今、今野が、ケガで離脱していますし、年齢的なことも考えれば、ヤットさんだって、フルシーズン過ごせる保証はありません。
宇佐美、パトリックのFW陣は相変わらず強力ですが、逆に言うと、先日のゼロックス・スーパーカップでは、宇佐美、赤嶺では怖さを感じられませんでした。この宇佐Pが何かしらのアクシンデントで1ピース欠けば、それほど恐れなくていいように思います。
また、ACLも勝ち上がりそうですから、その裏腹で疲労もたまりそうです。補強が浦和さんほど大量ではなかった分、ガンバ大阪さんの方を厳しいと予想しました。
参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 2位
後藤健生さん 5位
平野孝さん 3位
小村徳男さん 2位
山口素弘さん 3位
福田正博さん 3位
6位 ヴィッセル神戸
今季から、ネルシーニョ監督の就任で、これまでこれといったスタイルを感じなかった神戸ですが、一定のスタイルを確立しそうな感じがします。
もともとマルキーニョス、Pジュニオールらの外国人は強力でしたし、川崎がラブコールを送り続けた、渡邉千真も加入しました。
ほかにもサガン鳥栖から安田、大宮から高橋祥平が入っています。個では強かったところにネルシーニョ監督の勝ち方を知るサッカーの要素が加わります。
そういったわけで、戦力的には、十分な選手が揃っている中、勝ち方を知っているネルシーニョ監督が率いると、これまで以上の神戸になるのではないかと感じました。それで、上位3分の1には入るかなと思い6位としました。
参考:Jリーグマッチデーハイライトの1stステージ順位予想
城福浩さん 11位
後藤健生さん 6位
平野孝さん 11位
小村徳男さん 5位
山口素弘さん 6位
福田正博さん 6位
以上、2位から6位まで書いてみましたが、どうでしょう。次回は、7位~12位の中順位のクラブについて、僕なりの考えた根拠を述べたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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