いつもの時間(20分遅刻)に学校来ちゃったー。

1限休みなんて滅多にないのに!!

くやしー!!!


来週月曜からマックフルーリーの新フレーバーが登場するらしいです。

キャラメルマキアートだって。

以前のキャラメルは甘すぎたので大人っぽい味を期待。

さよならブルーベリー、君けっこうイケてたよ・・・


さてと、始まるまで寝るかー。

メアリー・ウェズリー/著   三浦彊子/訳


下北沢の古書店にて、パラパラとめくって小説であることを確認して、ジャケ買い?した本です。

だって“第二”なんですよ、“第一”でなくって!

何がどのように音楽と絡んでくるのか楽しみにしつつ読みました。


ローラはとても派手で美しくて煌びやかに着飾った女性。

自分が傷つかないように生きてゆく術を身につけ、深入りせずあとくされのない恋愛を繰り返してきた。

ところが、息子ほどに年の離れた23歳の小説家志望の青年と出会ったとき、彼女のペースが乱されてしまう。

彼は一途で純粋で一生懸命であり、そして残酷だった。

その心はローラを前にしながらも別の女性を、小説のために創り上げたヒロインを愛するようになっていた。

これまでの安全な生活と青年への愛情との間で揺れる彼女。

女性の持つ強さと弱さ、人生の皮肉さを、時にシビアに、時に軽快に綴った作品です。


著者は1983年に70歳でデビューした作家だそうです。

やけに共感できると思ったら、女を知り尽くした女性だったんですね。

すごいなあと思って調べてみましたが残念ながら2002年に亡くなっていました。


で、結局バイオリンはどこに出てきたかというと、たった一箇所。

まあ元彼がオケの指揮者という設定で伏線は張られていたのですが。

物語の途中で、彼女が自分に言い聞かせます。

わたしは脇役でいいんだ、あくまで第二バイオリンでいよう、みたいな感じで。

それだけかよーとも思いましたが、非常に後向きすぎる使い方がなんともおかしくて逆に納得しちゃった。

わたしはどちらかというと2ndで弾く方が好きなんですが、2nd職人って控えめなようで実は、

 でもウチらがいないと1stだけじゃ頼りないし音楽成り立たないでしょ!

って思っているんですよね~(笑)。

脇役のプライドかな?でもビオラほどは心が強くない、みたいな・・・。

なんか後半はわたしの偏見も入っちゃってますが、もし著者がここまで考えた上で“第二バイオリン”という言葉を使ったのだとしたら、と、ついつい深読みしてしまいました。


ということで、とりあえずジャケ買いは成功っぽかったです。

最近なんだか女々しい本ばかり読んでいる気がするので、次は元気な本を読もう!

あっあと古本だったから前述の“第二バイオリン”の話が出てくるあたりにエンピツで印が付いていました。

チェック済み。

前に読んだ人はどんな思いでここんとこ読んだのかな~などと思いを巡らせました。

こういうのも面白いもんだね。

軽く心理テストをしてみたら軽くバッサリな結果だった。


「残念ながら、信頼できる人がいないようだブゥー。でも、欲しいとも思ってないブゥー。」


そう思うときもあるし、違うと思うときもあるし、それを寂しいと思うときもある。

別に間違ってないから今はそれでいい。

いつもこっち側にいたいものです、楽だから(自分が)。


おみくじとか占いとか、都合のよいものだけ見ます。

都合が悪かったら知らぬふりをします。

でも100%忘れることができる強さを持ち合わせてはいないので、結局は振り回されてしまう。

わかっていても止められないブゥー。

著者 : 白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん


流行ったのって何年前だっけか。

某古本チェーン店にて105円だったので買っちゃいました。

確認がてらという軽い感じで読み始めたつもりが、得たものは意外と大きかったきがします。


○○が欲しい、○○を置いて、○○はどう思いますか、などの様々な質問に軽快な返答をする白石さん。

真面目な文章なのにところどころ頓知が効いていて、あほな質問にも丁寧に答えてくれています。

優しくておもしろくてちょっと抜けてる人柄が好感を持てるな・・・

と思えたのは最初のうちだけ!!

読み進めるうちに、この人はそれだけの人じゃない!という感じがビシバシ伝わってきました。

こういう言い方はあれかもしれませんが、かなり腹黒いような。

質問の答えを無理矢理に売れていない商品の方向へ持っていって売り上げを伸ばそうとしたり、

知っているのにすっとぼけて知らんふりをして答えてたり。

あくまで自分の立場はきちんと守っているんです。

ものすごーーーーく空気を読むのが上手なんだと思います。

腹黒というよりも、ずるい人って感じかしら。


ネット上で騒がれるようになってから本になるまでの心境を綴ったエッセイも載っていました。

ひとことカードの裏話とともに白石さんの人と成りがよく出ているんだと思います。

ただいいひとってだけの人よりも、ずっと親近感が湧きました。

空気を読んで生きていける人を尊敬して止みません。


ベストセラーだったけど、本を手にした多くの人はどんなふうに感じたのかな。

少なくともわたしにとっては“こころあたたまる話”とかではなかった。

おもしろい本だったことには変わりないけれど。


再度売り飛ばそうか、ウィットに富んだ受け答えを習得すべく手元に置いておこうか、考え中です。

きなこ、チーズ味でお馴染み“ふんわり名人”の新商品です。


なんと、たまご味です!!

画像が荒くてすみません・・・。


パッケージはヒヨコ、共食いな感じが否めませんねあひる


味はというと、甘ったる~い蒸しパンみたいな味でした。

でもあのふんわりとさくさくが入り混じった複雑な食感は顕在ですきらきら!!

私はこういう味が大好きWハートWハート

こないだは1日に2袋食べちゃいましたにこ

まわりの粉だけめっちゃ食べたい!!!

ハッピーターンみたいに限定版で販売してくれないかなー


っていうかそもそも、たまご味って何味なんでしょうね。

新しいジャンルな気がしますぺこ


共食いパッケージって探すと結構あったりしておもしろいですあんぱんまん