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告知【elfinトリプルバースデーパーティー2011】

キャーイ!!
お待たせしました~~\(>∀<)/!!
9月18日のelfinトリプルバースデーパーティーの詳細発表です!!

今回は会場に、なんとおづつみ園さんの別荘を提供していただきました!!
通常のライブとは違い、パーティー形式です。
皆さんと交流を楽しみながら、アットホームな空間でライブを体感していただきたいと思います。

お子様がいらっしゃる方も大歓迎です!!
なにか心配なことがありましたら遠慮なくご相談くださいね^^

※会場とお料理の関係上、完全予約制となります。
本日9月2日より11日までが予約受付期間です!
定員に達した時点で受付終了となりますので、お早めにご予約下さい★
ご予約・お問い合わせはメッセージからお願いします^^

以下詳細です。


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mica's Qualia

made by peco(パティシエ)

【elfinトリプルバースデーパーティー2011】

日本一美味しい老舗お茶屋さん『おづつみ園』の茶畑隣に佇む別荘で、elfinトリプルバースデーパーティーを開催致します!!
この日は、elfinに所縁あるアーティストたちが集結し、生ライブを行います。
現役シェフ&パティシエによるとっておきのお料理とともに、木々の温もりの中でエネルギーに満ちたとびきり贅沢な時間を一緒に過ごしていただけたら幸いです。

■日時
2011年9月18日(日)
16:30~19:30
■場所
おづつみ園別荘ログハウス
■会費
お一人様3000円
※小学生以下のお子様は無料です
■出演
高橋亮&あふろ☆マン/高峰ショウ/あかつき/HΛL/イヌヒロバンド/坂本篤史/elfin

■住所
埼玉県春日部市内牧3572番地
■アクセス
お越し頂く際には、15:50発春日部駅西口発の朝日バス『春日部エミナース行き』にご乗車下さい。(バスは2時間に1本しかございませんのでお気をつけ下さいませ!)
『エミナース入口』から徒歩2分です。
帰りは、レンタカーにて春日部駅まで順次お送り致します。

■お飲み物について
会場では、お食事&ノン・アルコールドリンクのみのご用意になります。
お酒を飲まれる方は、各自ご持参下さい。(自己責任でお願い致します)
グラスはご用意致します。
■お子様連れの方に
二階に簡単な赤ちゃんルームをご用意してあります。
ご自由にお使い下さい。

~スタッフ~
総指揮:☆mica
音響監督:☆安武、ミッチー
総料理長:☆king(シェフ)、peco(パティシエ)
バリスタ:☆atsuko、SATT
美人秘書:☆茉弥
ドライバー隊:☆tomy、しん
MC:☆岡村知澄
※☆はリーダー

~『おづつみ園』のご紹介~
明治初年以来、昔ながらの伝統工法と有機肥料にこだわり続け、「色よし味よし香りよし」と唄われています。
現在もお茶の老舗として、埼玉県春日部市の茶畑にて自然の循環とお客様の健康を大切に考え、昔ながらの伝統製法と最新の技術で「元気なお茶」を真心こめて育てています。 (公式ホームページより)
『おづつみ園』http://www.ochanoko.co.jp/

mica's Qualia

業界紙にて「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞!
表紙のナイス・ガイは尾堤社長です^^
おづつみ園は2010年で創業50周年を迎えました~!!

~ログハウスって!?~
おづつみ園の内牧茶園では、毎年”新茶の季節”に茶園を開放し、「一日お茶摘み教室」を開催しています。
そのお茶摘み教室に参加させて頂いた際に初めて出会ったのが、茶畑に隣接する素晴らしいログハウスでした。
お店のイベントライブなども行われています。
(詳しくは『mica's Qualia』お茶摘み教室レポををご覧下さい)
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■予約受付期間
9月2日~11日(定員になり次第終了)
ご予約・お問い合わせはメッセージからお願いします。

合言葉は「セレブ・パーティー」(●´∀`●) !!

深夜の思い

誰の評価にも動じずに
自分の価値観だけを信じて生きていけたらと願う

けれど人は誰でも
自分だけでは不安だから
誰かに頼りたくて
誰かと同一化したいという欲求もあって
他人の価値観に委ねたり揺らされながら生きている

それはごくごく自然なことだと
先生に言われました


今夜思うのは
あなたはわたしとは同一ではない違う人間なんだということ

当たり前なことが当たり前ではなくなっていた数年間
冷静な宇宙にとてもホッとするのです

たった一欠片の希望

mica's Qualia-110711_030503.jpg

わたしが

ずっと

あなただけだったのは

あなたに

わたしだけを見ていて欲しかったからだったのかもしれない


怖かった

たくさんの愛すべき人が出来ること

きっと無意識に避けてた

切望していたの

世界中でわたしだけが特別

たった一人の一番だよって言ってもらうこと


だから認めたくなかった

自分の中に

あなた以外の大切な人が増えていくこと


自分にそれを許してしまったら

たった一欠片の希望を

失ってしまうような気がして

決めた!!

決めた!!

今はネガティブなほうに注いでしまっている、この想像力、感情の激しさ、論理的思考、巻き込み力・・・
総称して「わたしのめちゃめちゃパワフルなエネルギーと才能!」を、自分の描く理想、芸術、ワーイなこと、世の中の幸せに繋がること・・・ポジティブなほうに注いでいこう!!

コミットします!!


三分に一度も

そっか。

気付くとなんとく考えてるモヤモヤっとした思考は、たどっていくと必ず答えが決まってるんだ。

『本当にわたしでいいのかな…?わたしじゃ駄目かもしれない。』

行き着く先はいつもこの疑問。

裏を返すと、無意識に浮かんでくる不安は、全部ここから始まっているということなんだ。

『もしこうだったら?
じゃあこの場合はどうなの?』

現在あるものを叩き壊す勢いで繰り返してしまう質問。
一度始めてしまうと、何時間も終わらない。
不安が不安を呼び、堂々巡りに嵌まってしまう。

そういう行為を、極力意識にあげるように気を付けていたら、三分に一度はやっていた。

そりゃ効果的な自己洗脳になるわ。。。


自分の思考癖を意識にあげること。
その上で、このなんとなくモヤモヤしている疑問は、自己否定に繋がってしまうことが決まっているのだと気付いていち早く思考を止めること。

今日からこれに挑戦してみようと思います!(`・ω・´)

開国だぁぁぁ!!

mica's Qualia

二十代最後の夜を迎えています。

昨日は不安が強く出てしまって殆ど眠れず、今日も一日漠然と心細かったのですが、今はそんなときに理解してくれる親愛なる人たちがいること、こうして気持ちを文章にして綴ることができ、それを受けとめてくれる方がいること、自分がなぜこんな気持ちになっているのかをだいぶ認識できるようになったことを、とても幸せに思います。


先週、ある別れに直面したことがきっかけで、ここ数年を振り返る機会を持ちました。

長い間、目下格闘中で、今までのことを振り返る余裕なんてずっとなかったものですから、そういうのちょっと革新的だったんです(笑)

本当にいろいろ頑張ったなあ…いろいろあったなあ…怖かったし、辛かったなあ…随分成長できたなあ、なんてしみじみ思いました。

赤坂の交差点待ちをしているときに、思わず涙が出ちゃったくらい(;∪;)


二十代を俯瞰で眺めてみると、『これから羽ばたくための準備を整える時期』だったなあと思います。

自分の内的葛藤に注がれ続ける多大なエネルギーの衝突、持ち前の強い感受性、思考と感情の解離…これらがミックスされたものに、ブルンブルン振り回され、迷ったり、揺らされたり、ボロボロになったり、再生したり、絶望したり、発狂したり(笑)、希望に満ち溢れたり…と、実に大変な二十代でした(笑)

そして、この十年間は、人生が180゜変わるような神秘的で驚異的な体験をした、最高に素晴らしいときでもありました。

…そう、この感じを言葉にするなら

『幕末』

バクマツ、です!!(笑)

幕府が終わる寸前の沈黙と内なる激動っぷり!

『さあ、開国だ!!これから新時代の幕開けだぁぁぁーーー!!』

今はこんな感じです!(`・ω・´)むん


ひとりで熱くなってしまいましたが…
みなさん、一番辛い時期にいたわたしを受け止めて下さり、本当にありがとうございました。

もう十年近く、ずっとわたしの書くものを読んで下さっている方もいらっしゃるかと思います。

今日を大きな節目とし、三十代は一皮剥けた自分で、知的生命体として、あるべく姿を生きていきたいと思います^^


本当にありがとう!!!(●´∀`●)

いつも、ここに存る。

良くも悪くも、わたしは考えることに凄く馴れてる。

思考を使って何かを組み立てることが得意。

だから、何かを始めようとするとき、計画を立てる作業がとても面白い。

書いたり、読んだり、分析したり、イメージするのも好き。

考えることが得意になったのは、感じることに恐怖を抱いていたのがきっかけなんだけど…今となってはそのお蔭で素敵な能力が育ったなと思ってる。

そうそう、もし三國志の時代に生きていたら、策士をやりたい(笑)

…だからこそ、感じること、なんだ。

だからこそ、わたしには音楽、なんだ。

あと自分に足りないことは音楽に触れる時間かなって思うの、直感的に。

音楽は感じないと奏でられないし、創れない。

本来の自分に回帰していく過程に、音楽は当たり前に存在しているんだ。

いつも、ここに存るの。

日常の些細な一コマから

頭だけで考えることに馴れてしまっているから

相手が引っ張ってくる単語や言い回しに引っ掛かってしまう

そうすると物事の真意が見えにくくなる

大抵相手に悪気や悪意なんてなくて

言語感覚が違うことがぶつかってしまう原因

そして

ある一言から自分が描く当たり前のイメージや意識と

相手のそれが

実は結構違うことを一瞬忘れてしまっているのが罠

大丈夫

価値

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自分の持っているものを

あの子も手にいれてしまったら

その持ち物によって価値を成している自分が

なくなってしまうような気がしてた

まずは感じること

歌を唱っている間も、わたしはとても孤独だったのだと思う。

その感覚を認識することはできなかったし、無論言葉にすることもできなかった。

今ならよくわかる。

だからまずは感じること、なんだな。

感じることができたら、『その感じの正体はなんなのか』を認識すること。

次はそれを我慢せずに表現すること。

次はそれを正しく言語化して伝えること。

次は双方にいい感じを与えるようなアサーティブな表現ができるようになること。

子供の頃、周りにいる大人が教えてくれなかったことは、今から体得すればいい。