深夜の思い | 脳内図書館

深夜の思い

誰の評価にも動じずに
自分の価値観だけを信じて生きていけたらと願う

けれど人は誰でも
自分だけでは不安だから
誰かに頼りたくて
誰かと同一化したいという欲求もあって
他人の価値観に委ねたり揺らされながら生きている

それはごくごく自然なことだと
先生に言われました


今夜思うのは
あなたはわたしとは同一ではない違う人間なんだということ

当たり前なことが当たり前ではなくなっていた数年間
冷静な宇宙にとてもホッとするのです