脳内図書館 -89ページ目

ここ1、2週間

すっかり秋…肌寒いな、と思いきや、今日は長袖のワンピースでは暑かったー!(*Д*)

これほどまでにワクワクしたことってあるかな?っていうくらい今年は秋にワクワクしてるの!

『さむーいさむーい(●´∀`●)』って言いながら、暖かいカフェモカを飲んだり、ストールを羽織ったり、羽布団にくるまったりするのが大好きです(●´∀`●)

パーティーが終わってからは、Webプロジェクトの案出し&曲作りをしています。
昨日は安武氏の作ったループに歌をのせていたの。
なんと、アメーバのピグゲームにインスピレーションをもらちゃった!(笑)

そう…実は少し前からピグにはまっているのです。
最近じゃ、クリエイター仲間と、ピグの部屋で簡単な打ち合わせすることもあるくらい(笑)

アメーバを通じて色々な方に応援の言葉を頂くことも多々あって、すごく嬉しいです。
たくさん力をもらっています(;∪;)

…若干、アメーバの回し者みたいになってしまった(笑)

「9月18日のトリプルバースデーパーティーのレポ待ってます!」という声をあちこちから頂いているので、そろそろ気合い入れて書かなくてはと思っている今日この頃です。

あまりに素晴らしい夜だったから、なかなか気持ちを消化しきれなくて。
ずっと噛み砕いて反芻していました。(牛みたい!)

もう少し待っていてください(●´∀`●)

思いつくままツラツラと書いてしまいまとまらないですが、ここ1、2週間のmicaの日常でした★

エネルギーの昇華

アタマをガツーンと石で殴られたような状態になったときでも、ギリギリ理性とつながっていられるくらいの論理的な説明が自分自身にできるようになった。

ある程度納得もいくし、不安も小さくはなる。
パニックを避けるための有効な手立てだ。

それでも理性が感情全てを制圧できるわけではない。

いくらアタマでココロを納得させても、発生した大量のエネルギーは消えてなくなることはない。
あまりに強い炎故、自然に鎮まっていくのには随分時間がかかり、いつ他のものに引火するかわからない危うい状況が続く。

・・・そこで考えた。

わたしが持て余しているこのエネルギーこそ、芸術の源になりうるもの・・・音楽に転化すべきものなのではないか、と。

もはや数年前のように、感情に丸ごと支配され、何もかもわからなくなり、他人にそれをぶつけてしまうだけの勢いはない。

それが間違っていて、愚かな行為だと、どんなときでも自覚できるようになってしまったからだ。

だから最近は、このエネルギーがただ行き場を求めているだけなのだということを、ひしひしと感じていた。

・・・昇華させてあげよう。
密やかに、華麗に。

エネルギーの塊を、形にし、磨き上げ、芸術に進化させてあげよう。

それはとんでもなく、自分を愛す行為になるのではないか。

今までずっとそれができなかった。

これは知的生命体である自分にとって、最高の愛し方となる。

半熟目玉焼き

今ここに生きているわたしが

半熟目玉焼きのような一部を優しく包んであげることは

全く難しいことじゃない

たやすいことだ

ただ受け止めて

会って何度か話を重ね、自分をある程度理解してもらう…正確に言うと、公には書けないような『自分の気持ち』を知ってもらう前になにかを言われると、とても傷付く。
怒りが込み上げることもある。

『あなたになにがわかるのよ!!』

その内容が、いくら正しくても、役に立つことであっても、まずは生の自分の気持ちを聞いてもらい、受け入れてもらっているという安心感なしには、よい言葉も刃物になりうる。

勿論、全ての場合においてそうなるわけではない。
特に胸の深くに接するような事柄に関しては、だ。

そういう実体験も踏まえて、今年に入ってからは、自分の考えや価値観を脇において、ただ話を聞き受け止めること、相手がなにを求めているかを感じとること、共感することに重きを置くようになった。

まずは、本人の口から出る言葉、そこに込められている気持ちを出来る限り理解しようと耳を傾けることから。

例え理解が難しくても、そういうやりとりそのものが、信頼感に繋がったりもする。

それなしで、真剣に生きている人に言葉を掛けるのは、自分のエゴを満たす以上にはならないなあと思った。

ただそのまま受け止めてもらえることの有り難さ、大切さを、ますます感じる昼下がり。

愛情表現

mica's Qualia-110923_150909.jpg

音楽は最高の愛情表現になりうるんだって

初めてしっくりきた夜明け

これって随分壮大なことだよ

ベースとなる安心感と信頼感が満たされていなければ理解できない

一次元上のこと

今まで一番欲しかったのは
子供が求めるようなわかりやすい愛情表現だった

ってことは

様々なことが前進しているってことだ

基本的な欲求が満たされて

わたしのなかにいる
大人の自分と子供の自分

ひいては思考と感情が

元の姿に回帰すべく
互いに繋がろうと動き出してるってことなんだ

ごめんね

わたしはまだ
もうひとりの自分のこと
適当にあしらっちゃうのか

どうにかなるさ
いつものことだ
やだなあ でもしかたないでしょ

四歳の女の子が訴える
死の恐怖に対して
こんな言葉しか用意してなかった

わたしはいつも
あなたを暗闇にひとり置き去りにしてしまう

ごめんね

もっと大切にするから
優しく包み込むから
注意して支えるから
真摯に不安を聴いて理解するからね

真夜中の電話

随分長い間繋がっていたはずなのに

あなたが本当に辛いときに限って

話を聴いてあげられなかったから

今夜電話をもらったことが

どれだけ嬉しかったか

どんな部分も受け止めて愛せると

今のわたしは自信満々に言えるのです

あなたはとてもとても

優しくて

繊細で

温かくて

魅力的

深い愛情で人を包み込むことができる

なめらかな曲線のような人

だから大丈夫

絶対に大丈夫

生物として自然な生き方

わたしの歩んできた道のりは

わたしにとってはベストなものだけれど

わたし以外の人にはオススメできない

経験なんてそれくらいとても個人的なもので

あまり参考にはならないから

だからあなたの話を聴くときは

自分を一旦脇に置いておいて

できるだけあなたの気持ちになって感じ考える

そしてなるべく

苦労や恐怖を軽減できるような

努力のいらない楽な方法を一緒に探すの

ねえ楽でいいんだよ

痛みは最小限に抑えて

快の感覚いっぱいで生きること

そんな人生を歩むことを自分に赦せれば

すぐに手に入る

楽で幸せ

快に満ちた

やりたいことだけをやる人生

犠牲なく欲しいものを手に入れる

そんな人生を

自分に赦して

イメージを描ければ

ちゃんと実現するの

そのほうがずっと

生物として自然だって思わない?

よくやった

コントロールの利かない
記憶に刻まれた情動に酷く怯えながらも

此処に真っ直ぐ据わっている
凛とした自分の意志を選びとることができたのは
随分大きな進歩じゃないか

少しくらい揺れても泣いてもいい

まだ怖かった
とても不安だった

それだけなのだから


本当によくやった

死刑台から飛び降りた先の世界を

この壁をずっと越えたいと願っていたのだから

思い切って飛び込んだ時に負った傷なんて

ごくごく小さな代償に過ぎないよ

明日になればきっと治ってる

死刑台から飛び降りた

そんな自分の勇気を讃えたい

ほら

僕はもう一次元先の自分になっている

痛みや恐れと引き換えに

ファンタジーの世界を打ち破り

リアルと繋がることができたんだ

理想とひとつになれたんだ