脳内図書館 -67ページ目

隙間を埋めるな

隙間
すなわち
孤独


安易なツールで埋めようとするからダメなんだ

応急処置的な安心感と引き換えに
重要なものを捨てている

そんな仕組みをわかっている人間の思惑通りに搾取される


失っているのは金ばかりじゃない

時間や機会
エネルギー
いわばいのちだ

うっかりしていると
いのちを削られていることにさえ気付かない

安易なもので隙間を埋め続けていると
考える力
生きる力を奪われる


孤独感とは
最も重大で素晴らしい信号だ

自分という存在について
生きるということについて
考えるきっかけを与えてくれる

隙間を埋めようとするな
味わうんだ

そこにあるものを
もっともっと
捉えろ
感じろ


正体を見極めることができたら
恐怖は恐怖ではなくなる

皆さんに、お願いがあります。

昨日は、いっしーさんと恵比寿で『C.Wプロジェクト』のミーティングでした!

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ってゆーかさぁ、たびたびでてるけど『C.W』ってそもそもなによ!?
トイレ??…はW.Cダヨネ?…(*∀*)

と思ってる方もいらっしゃると思うのですが…(あれ?いない??)

実はドイツ遠征のプロジェクトなんです。
C.Wとは、ベルリン名物のとある食べ物の頭文字を取っています。
わかった方、ぜひ挙手ならぬカキコミください(笑)


ここで皆さんに、お願いがあります。
どなたかドイツにつながりのある方いらっしゃいませんでしょうか?

ぶっちゃけて言いますと、elfin、9月にベルリンで開かれるBERLIN FESTIVALに出演したいのです。
ドイツに知り合いがいる等、なにかちょっとでもピコーンときた方、小さな情報でもいいのでどうかわたしか安武までご連絡お願いします!!



★追伸★
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ピグで知り合ったダタさんという方に、ドイツ語の翻訳などを協力していただいてます^^★

カフェ ラグタイム

先週、チームelfinのカメラマンでお馴染み、SATTさんとカフェデート(という名の写真データ受け渡しw)を(●´∀`●)

連れて行ってもらったのは、SATTさんが26年来のお付き合いだという飯田橋の『カフェ ラグタイム』という、レトロな喫茶店。

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入り口。

ドアを開けると、日常から切り離された異空間が拡がっていました。


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カウンター越しに見える美しいカップ達は、どれも逸品。
中には、SATTさんがロンドンで買ってきたというものもありました★
お客さんの記念日には、好きなカップを選んでもらってるのだそう。
カップによって飲み物の味って変わりますよね。
わたしは、唇に当たるところが薄いものが好きです。




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ジノリのカップ。
実は、これと同じデザインの大きさ違いを持ってます~^^♪
初めてなので、ブレンドをブラックで堪能させていただきました。
丁寧で、優しくて、とってもいいお味だったぁ。
マスター、優しい気持ちだったのかな♪



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食いしん坊は迷わずオーダー!!
マスターお手製のハム&チーズのホットサンドです。
中にはチーズ・ハム・ケチャップマスタードが入ってます。
火で炙りながら、表面にバターをたっぷり塗っていくんだよ~!
だから、と~~っても風味が豊か!
カリカリのふか・モチ・トロ!
絶品でした。
これ、わたしたちのお父さん世代が絶対好きな味だと思う。
連れて行きたくなっちゃった!(笑)



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マスターと「イヤリングが落ちちゃった!SATTさん写真撮るの待って!」のわたし(笑)


飯田橋という地で、26年間カフェを営むマスター、そしてSATTさんとの歴史を伺うことができ、とても有意義なひとときになりました。
毎週金曜日はモダンジャズのライブを楽しめるんですって。
詳しくはこちらでチェックしてくださいね★



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最後は『神楽坂 紀の善』へ。
店に入っていったSATTさん、迷わずオススメの抹茶ババロアを購入。
そして、サッとその袋を私に差し出し、「お土産に!」とひと言。
なんて素敵な心遣い!!
感激してしまいました;;
こちらも逸品ですので、是非一度ご賞味ください!


心がじわーっと満たされるような、とても温かい時間でした。
SATTさん、アリガトウ!!(●´∀`●)

TOONBOCAFEオープンに向けてミーティング

今日はかおりん&アイちゃんと、TOONBOCAFEオープンに向けて、ミーティング(勉強会)でした。

今回は店舗コンセプトとメニューについての再検討。

開始四時間が過ぎる頃には、説明しているほうのわたしもアタマがいっぱいで、クラクラしてきましたよーヽ(゜▽、゜)ノ
このクラクラは、elfin公式サイトのミーティング以来です(笑)
かなりアタマを使いました。
この感覚が、超楽しい!(●´∀`●)

6月オープンを予定しているので、とにかく時間との闘いです!
出来るところまでやろう、というスタンスでクオリティーを上げていきます。


そうそう!!
TOONBOCAFEのブログはこちら

お店になる古民家の写真も公開しているよ~~♪
山場を迎えているTOONBOCAFEの二人に温かい応援よろしくね!(*^_^*)

罪悪感

当たり前になりすぎて留められなかったことを、やっと意識にあげ、更に言語化できるようになった。


わたしは四六時中、罪悪感を感じている。
その罪悪感は、何に対して湧き上がっているものなのか。
殆どは自分に対して抱いているものだ。
自分を裏切り、傷つけていることへの後ろめたい気持ちだ。

例えば、音楽に向き合えないとき。
肌が荒れてしまったとき。
視力が下がってしまったとき。
うまく気持ちを伝えられなかったとき。
パニックを恐れて、人と会えなかったとき。
計画どおりに物事が運べなかったとき。
自分の描く素敵な自分でいられなかったとき。

わたしは自分に対して深い罪悪感を抱く。
ごめんなさい、ごめんなさい、と心の中で繰り返し、泣きたくなる。

こんな話をすると不思議がられる。
「自分のことなのに、なぜ?」と。

よくよく考えてみると本当にそうだ。
この罪悪感は、まるで自分にとって重要な誰かに命令され、出来なかったときに生じるような気持ちなのだ。
わかりやすく言うと、子供が親の期待に応えられなかったときに対して抱くような気持ちだ。

わたしはもしかして、無意識のうちに自分に対して非現実的で厳しい要求を投げつけているのかもしれない。
まるで、心の中にスパルタで横暴な親がいて、逐一自分に命令を下している感じだ。

昔書いていたノートを振り返るとよくわかる。
「なんでそうなるの!?なんでできないの!?」
そういう自分に対する激しい怒りが随所に書き殴ってあった。

中学生の時には既にそうだったが故、このような姿勢は潜在意識に定着してしまい、当たり前のこととなり、なかなか意識できなくなってしまったのかもしれない。


意識すべきことは、日常的に湧き上がってくる罪悪感をその都度意識にあげること。
そして、その罪悪感を、等身大の冷静な自分の視点で再検討すること、だ。

わたしの求めていることは本当に適切か。
例えば、「一生老いない」「365日絶対に過ちは犯さない」などというレベルの非現実的なことではないのか。

わたしは本当にそれを求めているのか。
社会やメディア、親や教師などに刷り込まれたことではないのか。
アタマで考えるだけではなく、心が同意するのか「感じてみる」


生きているのが苦しい理由の大部分ははきっとこの罪悪感のせいだ。
この罪悪感はきっと不要なのだ。


毎分毎秒、意識して生きよう。
もっとのびのびゆったりしたい。

罪悪感が弱まりさえすれば、ずいぶん変わるはず。

わたしの求めているもの

わたしの求めているもの


己に向かうときは解放

他者に向かうときは融合


それらは成果物ではなく過程

形ないもの


自己表現=何かをつくること

それ自体を欲している

わたし とは

「あなた」について述べようとしても、「あなた」以外について延々と述べることになる。
「あなた」を定義しようとすると、そこに出て来ることはすべて「あなたとあなたの周囲との関係性」になってしまう。

「自分は結局、周りとの関係性を自分が重要だと思う順番に並べることで定義されている」とわかるだけで、自分を客観視できる。

重要性を入れ替えることで、あなた自身の定義も変わったということになる。




…これは、最も尊敬する人の本に書いてあった言葉。


試しに、アタマの中で自分という人間を構成しているものを列挙してじっと眺め、その重要性の順番を入れ替えようとした。

しかし、それだけで物凄い抵抗を感じる。

自分がなくなってしまうような恐怖だ。

何が変わったわけでもない、アタマの中で考えただけなのに。

変化を恐れる人間の本能と、無意識のうちに自分で定義した自分に縛られていることを実感する。

でも、もうすぐ見えそうだ。

身近な人達をスタジオジブリのキャラに例えてみました★

ドラクエ大妄想に引き続き、今回はスタジオジブリ大妄想!
周りの女性達をジブリのキャラクターに例えてみました(●´∀`●)

atsukoさん→アリエッティ(借りぐらしのアリエッティ)
松岡さん…サン(もののけ姫)
k.a.n.aさん…千尋(千と千尋の神隠し)
machicoさん…キキ(魔女の宅急便)
MARUCOさん…フィオ(紅の豚)
ユツさん…月島雫(耳をすませば)
茉弥さん…ソフィー(ハウルの動く城)
AKANEさん…ウルスラ(魔女の宅急便)
がちゃぶんさん…千尋(千と千尋の神隠し)
愛美さん…キキ(魔女の宅急便)


…むむ~~!!
ムズカシイ…

こうして改めてみなさんについて思いをめぐらせてみると、本当に色んな顔があるので1キャラクターに当て嵌めるのにはムリがあるんだな~ということがわかりました!(笑)
同じキャラクターになっている人達も、印象は皆違っていて。
同じ人物の別の部分を指してたりしてます。

強い部分・脆い部分・無邪気な部分・女性らしい部分…
みなさん共通して色んな顔を持っていてとても魅力的です(●´∀`●)

ちなみに、安武氏曰く、わたしはクシャナ(風の谷のナウシカ)だそうです。
但し「映画だと話の途中で終わってるから、漫画を読まないとわからないよ」とのことでした!

いやぁ、映画って、ほんっとうにいいもんですね~(・∀・)

ではまた!よい週末を…!!\(>∀<)/

一人でモンモンと悩んでいると

人との関係で悩んだとき、いっそ関わらないほうがよかったのか、と思うほど苦しくなることがある。
でもそれは結局、その人との関係というよりは、自分との関係だったりする。

なぜなら、いつどんなときも、皆必ず自分というフィルターを通して世界を認識しているから。
無意識のうちに、過去の記憶や情動といった経験が、すべての事象に結びついている。

相手に自分の気持ちを伝えられないときや、相手が何を思っているのかを尋ねる事ができないときは特に要注意。

自分の世界にはまりやすい。

憶測とは自分の過去の記憶や情動といった経験からつくられていることが多いから。

あまりに一人でモンモンと悩んでいると、いつの間にか自分で自分自身を縛り、自分が創った幻想の世界で闘っていたりする。

だから、こういう時に感じていることや考えていることは、相手とは関係のない、自分の中にある物語・思考パターンだったり、自分の持っている信念だったりするかもしれない。

そんなときは、相手と意思疎通出来た瞬間…現実と接した瞬間に幻想は打ち破られる。

びっくりする。
「あれれ!?」ってね。

そして気付く。
自分が恐れていたのは、自己表現することだったり、相手に意思確認して、傷つくことだったのだな、と。

花びらの海

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カミサマありがとう。
今年は出逢えたよ。

『花びらの海』

この季節、一番好きな景色。
毎年、御茶ノ水橋から眺めてた。


わたしね、枝についている花や葉を見るよりも、
散って重なっていく様に心を揺さぶられるの。

桜も、金木犀も、銀杏もそう。


生と死が同居する幾千もの集まり。
この感動を言葉では表現しきれないけれど、
写真で少しだけ補えるかな。