脳内図書館 -69ページ目

感動したこと

感動したことがありました。

アメブロでお知り合いになった方が、以前書いていたblog『うさこのアトリエ(2005.9~2007.8)』で、わたしが撮っていた写真の数々をご自身のブログにピックアップして載せて下さっていたのです。

驚きの記事はこちら

数枚、カナカナから送ってもらった写真も入ってました。
これがわかったら相当なマニアですね(笑)

あの頃は、今のようにデジタル一眼はおろか、デジカメさえ持っていなかったわたし。
ほぼ全て携帯のカメラで撮っていました。

ただ、今改めて見るたび思うけれど、あの時期は本当に感性が研ぎ澄まされていた。
あの時期しか出遭えない刹那的な瞬間を、繊細に鋭く捉えていたなぁって。
写真だけじゃなくて、言葉やすべてにおいて、今は真似出来ないもの。

そんな大切なわたしの欠片たちをページにちりばめてもらえるって、凄く幸せなことです。
自分でもそこまで出来ない!!(笑)
胸がいっぱいになりました。

つぶあんさん、本当にありがとうございます。
つぶあんさんのご友人のみなさんもありがとうございます!!

これでまた頑張れそうです!!\(>∀;)/

芸術

ふと気になったので、改めて言葉の意味を。

■芸術
芸術(げいじゅつ、希: η τεχνη、 techné、羅: ars、英: art)とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者とが相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。

ある活動や作品が芸術であるか否かについて、必ずしも誰もが同意する基準があるとは限らない。
表現者側では、その働きかけに自分の創造性が発揮されること、鑑賞者側ではその働きかけに何らかの作用を受けることなどが芸術が成り立つ要件とされる。
これに関して、表現者側では、自分の作品を構成するにあたり、先人の影響を受けたり、既に様式が決まっている表現方法、媒体を用いたりすることはよく行われるので、必ずしも表現の内容が完全に自分の創造性にのみよっているとは限らない。
また鑑賞者側が、その表現が前提としている様式の暗号を知らないと働きかけはうまくいかない。

(フリー百科事典Wikipediaより抜粋)

使命

$脳内図書館

わたしがあなたの手を直接掴んで引っ張りあげることはきっと出来ない。
けれど、芸術を通じて、その意識に働きかけ、引っ張りあげることならきっと出来る。

そのために、わたしは命をかけよう。



photo:interashiro

放たれる

脳内図書館

要は、わたしのコレは昔から持ってる厄介な持病みたいなもんだ。
恥ずべきコレをみんなに悟られないように、どれだけ必死になって生きてきたことだろう。

コレを隠し通すためなら悪魔に魂だって売った。

だってコレを知られたら、わたしは皆に蔑まれ、天涯孤独になってしまうに違いない。
そして何より、コレを認めたら自分はどうしようもなく劣った人間なのだと証明してしまうことになる。

それは死を意味する。

自分を演じることは、生きていく手段だった。
自分が描く自分を、完璧にこなすためなら、自分の魂を殺しても構わないとさえ思っていた。


悲しいかな、結局そんな生き方が、一番恐れていることを招いてしまったのかもしれない。


…わたしが孤独だったのは、コレを持つ自分を隠そうとしていたからだ。
わたしはありのままの自分を恥じるのをやめるべきだ。

孤独への恐怖はそこで放たれる。

image

$脳内図書館

春の嵐にさえ靡かない
あなたのようになりたいの



桜の木には
神様がいるって




つないで



わたしはもうそこにいる

「脆くて儚いもののようで、絶対に壊れることがないと確信しているもの」

$脳内図書館

久しぶりだ、こんなの。
自分の気持ちがわからない。
この感情はどこからやってきているのか、これは正しいのか間違いなのか…
これだけ長い間一緒にいて、一歩突っ込んだからわからないことだらけだなんてびっくりだ。


きっとこれはお互い向き合い始めた証、なのかな。


「脆くて儚いもののようで、絶対に壊れることがないと確信しているもの」
彼女との関係を強いてことばにするならこうだ。




photo:k.a.n.a

mica公式ブログのメイン画面がリニューアルされていない!という方へ

こんばんは。
mica公式ブログリニューアルについて追加のお知らせです。

メインで出てくる画像が、前回の記事で載せたこの画像にならない(タイトル文字だけは「脳内図書館」に変わっているけれど、他は以前の「mica's Qualia」のままだよ!)という方、いらっしゃいませんか??

PC内にリニューアル前の「mica's Qualia」のキャッシュが保存されている可能性が高いので、以下をお試し下さい。

■Windowsをお使いの方
1.mica公式ブログページにて、Ctrlキー+F5キーをクリック
 
■Macintosh(Safari)をお使いの方(Amebaヘルプ参照
1.ブラウザメニューの「Safari」をクリック
2.「キャッシュを空にする」をクリック
3.「空にする」をクリック
4.削除後、一旦ブラウザを閉じて再度立ち上げてください

■その他、参考ページ
※Amebaヘルプ~キャッシュの削除方法~
(Internet Explorer8.0)
(Firefox) Windows
(Firefox) Macintosh
(GoogleChrome)Windows


「あれ~~?リニューアルしたって言っているけど、一体なにが変わったんだ~~?」と疑問に思っていた方、恐らくこれで解決するかと思います(*∀*;)
ほかにも不具合等ありましたら、コメントかメッセージ頂けると助かります★

mica公式ブログ~脳内図書館~オープン(PC版)

$脳内図書館

大切なお知らせです!!
4月1日、micaオフィシャルブログ(PC版)がついにリニューアル致しました!!
新タイトルは『脳内図書館』

去年の11月から皆でこつこつと作ってきた作品が、メインのヘッダー画像になっています。
『自分の心臓』ともいえるこのページをあなたに感じていただけたら幸いです。

■mica offial blog『脳内図書館』
http://ameblo.jp/micadiary/

これからは、みんなと築きあげたこの空間でより純度の高い表現をしていきたいと思います。


プロフィールページには、先月行われたMARUCOさんの作品撮りをしたときの画像もアップしています。
是非見てくださいネ!!\(>∀<)/


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『脳内図書館』picture

conceptual adviser : MARUCO
painter : k.a.n.a , Yutsuki
photographer : SATT
hair design & make up : MARUCO
edit : GENPEY , mica

web design & programming : mica
produced by MARUCO , mica

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一緒に作品を作ってくれた仲間達、本当にありがとう!!

思い出した

寂しさは、積もり積もれば、殺意に似た感情にまで増幅してしまうことを思い出した。

オトナならば、うまく遣り繰りできるかもしれない。
でも限定された環境下でしか生きられない小さなコドモだったら?


自分を生かしてくれている唯一の人が、ちっとも自分を愛してくれないと感じてしまったら?
いくら頑張っても、いくら泣いて訴えてもダメなんだ、いつも選ばれるのは自分じゃないんだ、寂しいときに助けてもらえることはないんだ、自分はこの世界でひとりぼっちなんだ、と判断を下してしまったら?

それが派生して、「人は皆、そのうち自分には興味を失っていき、やがて他の人のところに行ってしまう。自分は一生天涯孤独だ。なぜなら、自分は大して価値のない人間だからだ。」という信念が形成されてしまったら?

自分が価値ある人間であると認めるためには、いつどんな時も人から注目され続けていなければいけない。
そんな非現実的なルールを課して、自分を何度も敗北させる。
負けるたびに思い知る、「ほらみろ、やっぱりお前なんてどうでもいいんだ」「お前は一生孤独なんだ」「皆、お前なんかに興味はないんだ」と。
潜在意識は、何度も信念を証明したがる。


あの時抱いた「殺意」は、そんな感情を抱くくらい恐ろしく寂しかった、ということだった。
しかし、あの時の殺意の正体が、「蓄積された寂しさだ」なんて幼い少女にはわからなかった。
だからうまく伝えられなかったのだ。
結果的に、最愛の人を深く傷付けてしまった。
伝えたいことはなにも伝わらなかった。
伝えたかったのは、「殺意」ではなく「寂しくて死んでしまいそう、怖い、助けて」だった。

おはよー!

皆さんおはようございます(●´∀`●)
今日も四時半起きで現場に向かっております!!

ドアを開けた途端びっくり!
暖かいー!!
春だよー!!

青みがかったグレーの空と、沈丁花の香り、芽吹く木々、温い風。

歩きながら目を閉じて風を感じると、融合してカラダが消えてしまうような感覚に陥る。
デジャヴ。



今日のお仕事が終わったら、年度末最終ラッシュの幕開けです!!(*Д*)

ブログリニューアルの準備、ビッグイベントの段取り、事務作業、来年度の計画書作り…

ふふー!楽しみだー!!(●´∀`●)


ではまたね!
今日も素敵な一日になりますように(*^_^*)