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マッチ・アイ・アンド・シー(MIC)ブログ

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水泳指導に関する、情報を発信していきます。

ビート板を持って平泳ぎのキック練習。何故か?その際に多くの方はキックを蹴った直後に呼吸をします。
これって?
通常、スイムでは、キックの引き付けの直前に呼吸を行います。
これって一体…。

キックやプル練習の際には、スイムに限りなく擬似した泳ぎをするのが基本です。
呼吸のタイミングがずれるだけで血圧や血流も大きく変わりますから、酸素運搬能にも少なからず影響を及ぼします。
レースで役立つ、スイムで役立つキック練習をしようとするなら、呼吸のタイミングをスイムと擬似化させることは大きな意味を持ちます。

テンポを上げようとすると、どうしてもノーブレ(無呼吸や呼吸の制限)で泳ぎたくなります。
勿論、身体的なリスクがなければノーブレの方が直接的な成績に繋がるのですが…。

でも、身体的なリスクは大部分の中高年者が備えてしまっています。若い頃と 違った血管の硬化です。

動脈硬化という診断がなかったとしても、血圧が高かったりしなくても血管の硬化は確実に進んでいます。

30代よりも40代。40代よりも50代。50代よりも60代…

ノーブレは確実に血圧の上昇を招きますから、ノーブレをすることのリスクを踏 まえると、そこまでしてタイムを追求する必要があるかどうかという議論でしょう。

年齢区分の高い25mとか50mレースではノーブレの方が大勢いらっしゃいま すので、観ている此方はヒヤヒヤドキドキです。

やはり、右側呼吸なら右手のプルに合わせて毎回呼吸(二分の一)が基本です。

二分の一のタイミングではなく、四分の一は?と仰る方も…。血圧上昇のリスク はノーブレよりも低いのでダメということもないのですが、今度はスキル面でマイナスを背負ってしまいます。
 

カリフォルニアロサンゼルスの南、オレンジ郡。

オレンジ郡といえばディズニーランドが有名ですが、今日の話題はニューポートビーチ。


其処のリゾート『マリオット・ニューポート・コースト・ヴィラ』の早朝。
まさにピ-ターラビットって云うウサギが跳び回っています。


多くは直ぐに逃げ去ってしまうのですが、このウサギは人見知りしないのか?鈍感なだけなのか?
こちらに気付いてもいつまでも其処に佇んでいます。
ニューポートビーチ辺りになると、ウサギも心なしか品があります。

そのカリフォルニア州はサラリーマンの年収でも常に上位にランキングされますが、同時に失業者数もランキング上位。
格差が大きな州なのですね。

最近の10年間で、80万人の労働者層が他の州に引っ越したというカリフォルニア。
高い生活費から逃れるために、不動産を中心とした物価が安いテキサス辺りに労働者が逃げています。

カリフォルニア州は2022年を目処に最低賃金を時給を15ドルに引きあげる計画ですが、それも逆効果みたいです。

 


 

普段泳いでいる自身のテンポを把握し、そのテンポを10パーセントでも高める。
そしてそのテンポをレース中、維持することができれば、久々の?ベストタイム更新は思った以上に容易です。

テンポで2.0を目指す方は、前かがみのプル練習で先ずは1.5を目指して特訓!
テンポを一寸でも高めることの意義をもう一つ確認しましょう。

今、貴方が2.0秒のテンポで泳いでいたとします。数年後には2.2位まで低 下しているのが自然です。

老化には必ず動作の「緩慢さ」が同時並行的に進みます。
老化は避け得ないのですが、「緩慢さ」の進行を下支えするように努めること で、老化の進行さえも下支えできることは明らかです。
老化の下支えと、水泳成績の向上?保持?のためにもテンポ管理が非常に大きな意味を持ちます。

クロール以外の他の種目にも目を向けてみましょう。
背泳ぎでは大雑把に1.0から1.5秒が一流選手。ただ、クロールよりは速く なります。
マスターズスイマーではクロール以上に大きな差が出ます。2.5~3.5秒。
バタフライは、1.0~1.3秒。マスターズスイマーで2.5~3.5秒。
平泳ぎはテンポを上げることが泳速に直結しないケースが少なくありませんの で、此処では触れません。
 

LAのスーパーでハロウィンっぽいケーキを発見!!

可愛いので買ってみたら、何のことはないチョコブラウニーにハロウィンカラーのバタークリームをあしらい、廻りにプラスチックのハロウィングッズ。
でも、この遊び心がアメリカですね。結構売れていました。

一方、日本のハロウィンは、今やアメリカを凌いでいます。ショップやレストランの飾り付けはアメリカの方が全然地味。
地味って言うか、可愛いって云うよりも怖い印象です。骸骨やクモが中心ですから、小さい子はちょっと引いています。可愛さに特化した日本のハロウィンコマーシャルの腕ですかね?

ハロウィンが終わると、アメリカではサンクスギビング(感謝祭)に向けて、つかの間のターキー(七面鳥)デコレーション。
サンクスギビング明けのブラック・フライデイ、それを経ていよいよ最大のイベント、クリスマスへカウントダウンです。