普段泳いでいる自身のテンポを把握し、そのテンポを10パーセン
そしてそのテンポをレース中、維持することができれば、久々の?
テンポで2.0を目指す方は、前かがみのプル練習で先ずは1.5
テンポを一寸でも高めることの意義をもう一つ確認しましょう。
今、貴方が2.0秒のテンポで泳いでいたとします。数年後には2
老化には必ず動作の「緩慢さ」が同時並行的に進みます。
老化は避け得ないのですが、「緩慢さ」の進行を下支えするように
老化の下支えと、水泳成績の向上?保持?のためにもテンポ管理が
クロール以外の他の種目にも目を向けてみましょう。
背泳ぎでは大雑把に1.0から1.5秒が一流選手。ただ、クロー
マスターズスイマーではクロール以上に大きな差が出ます。2.5
バタフライは、1.0~1.3秒。マスターズスイマーで2.5~
平泳ぎはテンポを上げることが泳速に直結しないケースが少なくあ