こんにちは

カウンセラーの中川です。

暑さの中の束の間の涼しさでしたが、
しっかりと夏の暑さが戻ってきました。

今日はリワークのクラスで、『非機能的思考』について
実施しました。

『非機能的』とか、字をみると、自分の考え方って
いけないんだとか思ってしまいそうですよね。

言葉の持つ力ですね。

要は、自分にとって、いいように働かない、自分をつらくする
考え方という事です。

聞いた事があるかもしれませんが、
例えば、『白黒思考ー物事を白か黒か両極端しかないと考える事』
とか『読心術思考―相手の心を自分にとって悪い方向に読む考え方』
あるいは『べき思考―物事をこうあるべきと考える思考』
などの思考方法の事です。

そういう考え方を持っていると、物事に柔軟に対応する事が
難しくなって、心が不自由になってしまう事があります。

その時には思考方法をどう変えると自分が楽になれるか
検討をして、思考方法を変えていく事がメンタルの不調を
予防してくれます。

あくまでも、『非機能的思考』と言われる思考方法が悪いのではなくて
自分にとって良く機能しない時に検討をしましょうという事です。

暑さを乗り切れる思考方法があったらいいですね。

こんにちは☆
ケースワーカーの島田です(≡^∇^≡)


午後のショートケアに準リワークが入りました。

という話題を先日書きましたが、

その中に、『自己分析』という講座があります。

就職活動の時に使う事が多いですが、

実は、自分の人生を決めていくうえで
(もちろん、復職や転職も含めて)

自分自身の事を知るというのはとても大切な事なんです。



私はこの間、何気ない会話の中で自己分析をしました。

私が自分にもつイメージと、相手が私にもつイメージが

ズレていたのです!!

もちろん全て同じイメージなわけないんですが・・・

へぇぇ!!!

私ってこんな風に人の目に映るんだぁと新鮮な気持ちになります☆

そこから自分のどんなところが、

相手のイメージに繋がったのか考えてみたりしました。

改めて考えてみると、

普段意識していない自分の行動や言動に

気づく事が多かったです。

私がコミュニケーションをとる時の

特徴に少し目を向ける事ができました。

こうして客観的に見てくれる

第三者の意見って大事ですね(°∀°)b

自己分析を一緒にやってみませんか??

参加お待ちしております☆☆

こんにちは!
ケースワーカー柳澤ですオバケ

今日は、あまり参考にはならない
柳澤のストレス軽減法のお話です。

きっと長くなりますが、最後までお読みいただけると嬉しいです

柳澤の苦手なこと…
からすの他にもまだあります。
そのひとつが『台風』

今週は、台風が猛威をふるっていますね。
この湿気と強い風雨…
う~ん…何ともうざい!!!
夏バテも進みそうです。

台風など、どうにもならない自然現象に対するストレスの対処法
それは、お話を描く事です。
ストレッサーをテーマにしたお話を描いていると、
その対象に、愛着が湧いて、
ストレスが軽減するんです♪

ということで、さっそく
台風関連のお話を作ってみましたので、
ご興味ありましたら、
お読みいただければと思います。

では、はじまりはじまり…

   ≪たいふう≫

むかし、
“地の神様”『たいきち』と
“空の神様”『いぞう』と、
“風の神様”『おふう』がいました。

カンカン照りが続いて、喉が渇き、
たいきちは
空に向かって、雨を降らせろと叫びました

それを聞いたいぞうは雨をよこしました

喉カラカラのたいきちはおいしそうにごくごく雨を飲み干します
「どうだ!もっと要るか~?」
と聞くいぞうに、たいきちは
「もっともっと!たくさんたくさん!」
いぞうはたくさん雨を降らせました。

たいきちはごくごく飲んでいましたが、
もう、ここいらで限界・・・
「もういい!!」
と叫びましたが、
雨の音がうるさくて、いぞうにはよく聞こえません
「もっとか?よし、それ!」
と、もっと雨を降らせました。

すっかり水っぱらになったたいきちはたまりません
「ゲブゲブ・・・も・・・もういい・・・」
「なんだって?もっとか?」
よく飲むもんだ、と思いながら
いぞうはさらに雨をふらせました。

もうがまんならず、たいきちは水を吹きだしました

どばどばどば~~!!!

噴き出した水は、たいきち自身を飲み込み、
木も岩も家もなぎ倒していきます

こりゃ大変!!

あわてたいぞうは、雨を止めようと思いましたが、
頭がしっちゃかめっちゃかになって
雨の止め方がわからなくなってしまいました

さあ一大事

雨はさらに降り続けます

たいきちはすっかり水に覆われて見えなくなりました

この一大事をどうにかしようと
おせっかいのおふうがやってきました
「私にお任せ!雨なんぞけちらしてくれますわ!」

おふうが勝手に暴れはじめ、
もう、どうにもこうにもなりません

こんがらがってもうめちゃくちゃ・・・・・・

ようやくいぞうが雨を止める方法を思いだしました
「そうだ!あれをこうして。これをああして・・・」

ようやく雨を止めました

おふうは、「私の活躍で、一大事はおさまったわね」
・・・と、勢いを残して、満足気に去っていきました

さて、たいきちはというと・・・

まだ水っぱらは治ってはいないようです

「もう腹ゲブゲブだ。もう雨は要らないよぅ・・・」
弱り切った声でいいました。

いぞうは、申し訳なさそうに
「たいきち、ごめんよぅ・・・雨はもう降らせんから、許してなぁ・・・」


大雨と大風が続いたあとに
暑い熱いカンカン照りが続く・・・

この不思議な天気のことを
人々は、
この3人の神様の名をとって、
『たいふう』とよぶようになったということです。

おしまい・・・