こんにちは☆
ケースワーカーの島田です。

先日近所の八百屋さんに買い物に行きました。

すると、入口の所で中学生が野菜の袋づめをしていました。

きっと学校で行われる職場体験の真っ最中だったのでしょう!!

私が行っても気づいているが、何もできない状態で立っていました☆

お店の方に誘導されて小さな声で

「…いらっしゃいませ」

恥ずかしそうで、不安そうな感じがすごく伝わりました。

私は見ていてこの初々しさがかわいいなと思ってしまいました。

そして、私が職場体験に行った時の事も思い出しました。

私も思った通りには動けなかったはずです。

働き始めてしまうと、モジモジしている事はできなくなるし、

声を出すことにも慣れてしまい、

初体験の時の緊張と戸惑いなんて忘れてしまうものですね!!

きっとあの中学生も、働く頃には今と違うはず☆

私にとっては、成長を振り返る体験になった気がします!!

初心を思い出すいい機会でした。

忘れないようにしたいものですね☆☆



こんにちは!

ケースワーカー柳澤ですオバケ

柳澤は、以前大きく体調を崩して以来、

あまり無理が利かなくなりました。

疲れやすく、疲れがとれにくい…

そんな自分の身体の性質に合わせ、

休みの日は、じっくり心身を休めることに努めています。


しかし…


先日、家の用事で、休みの日をフルに活動しました。

そのしわ寄せは顕著に現れ、

その後10日以上、微熱が続きました。

さすがに辛くて、

次週の休日はしっかり休もうと決めました。

しかし、、、


「その前の週休は、家の用事だったろう?

この休みをからだ休めに使ってしまったら、

やろうと思っていたことができなくなってしまうぞ?

それでいいのか~い?」

という心の声が…!!Σ(゚д゚;)


心の声の誘惑に負け、

辛い身体に鞭うって、

やる気モードに無理やりスイッチを入れました。


まずは洗濯物!

とベランダに出て、洗濯物を取り込んでいた時…


ふと視線を下にやりますと

しろいねこがお昼寝をしていました。


その姿は、まるで仙人のようでした。


瞑想の境地に至っているような、弛緩した表情筋…


ふか~く  ゆったりと 

お腹が膨らんでは沈み膨らんでは沈み…


その様子を見ているうちに、

柳澤も、呼吸に意識を向けました。


ふか~く  ゆったりと

お腹が膨らんでは沈み 膨らんでは沈み…


柳澤は、奥歯をかみしめる癖があるのですが、

呼吸に意識を向けると、

表情筋がゆるみ、上下の歯の間に隙間ができました。


そうしているうちに、

テンションで隠されていた

関節痛・倦怠感・頭重感…などがあらわれました。

おそらくこれがその日の柳澤の本当の姿なのでしょう…



身体の辛さに耐えきれず、

そのあと、テンション上げるのは諦めて

休むことにしました。


翌週からは体調が徐々に回復してきました。



意識しないと、身体に目を向けられないのは

もしかすると

人間だけかもしれません。


ねこは、

マインドフルネスを普段から実践しているんですね。


栁澤も、毎週木曜リワークで、

マインドフルネスに参加させていただいているのに…

いざとなると、からだに目を向けられないもんだなぁ

と思いました。


「まだまだ修行が足りん!」と、

ねこ仙人からの叱咤激励をいただいた…


そんな気がしました。





こんちには!

ケースワーカー柳澤ですオバケ

最近、天気が不安定なことも原因の一つでしょうか…?


今週は、「体調を崩された」との由で

ショートケアをお休みされる方が多い週でした。


特に本日は、今までに例を見ないほど、お休みされる方が多く、

とても心配し、同時にとても驚きました。


それもこれもこの不安定な天気の影響!

…といいたいところですが…


ショートケアをマネジメントをする身としては、

何事も、原因を一つと考えるのはNGです。


一辺のみを見て判断をすることは、

今後のリスクを増やすことにもなります。


一つの出来事が生じる原因については、

多角的な視点で柔軟にとらえてみることが大切です。


そこで!!

今回の事例は、

プログラムが参加される方たちのニーズに応える事ができているのか、

それを見直す課題にもしたいと思います。


土曜日は、参加される多くの方が

貴重な休日を費やしてショートケアに来られます。


身体を休めるよりも、

プライベートなご予定を入れるよりも、

ショートケアにこられることを優先しておられるのです。

それは、ショートケアに参加されることで、得たいものがあるためではないか…

と、考えております。


もう数日で、月が変わります。

プログラムも新たになります。


新プログラムの中で、

治療として必要な内容のご提供はさせていただいていますが、


参加の皆さまの抱える個々人のご要望を、

積極的に取り入れる必要性を感じました。



『反省』の中には、宝の原石が転がっています。


まずは、ひとつづつ原石を拾いあげること…

そして、それを磨きあげることではじめて

原石は宝石となります。


再発・再休職予防を目指す…

そのための布石としてリワークはあります。


盛暑を眼前に、

あらためてその課題に取り組んでいきたいと思います。