こんちには!

ケースワーカー柳澤ですオバケ

最近、天気が不安定なことも原因の一つでしょうか…?


今週は、「体調を崩された」との由で

ショートケアをお休みされる方が多い週でした。


特に本日は、今までに例を見ないほど、お休みされる方が多く、

とても心配し、同時にとても驚きました。


それもこれもこの不安定な天気の影響!

…といいたいところですが…


ショートケアをマネジメントをする身としては、

何事も、原因を一つと考えるのはNGです。


一辺のみを見て判断をすることは、

今後のリスクを増やすことにもなります。


一つの出来事が生じる原因については、

多角的な視点で柔軟にとらえてみることが大切です。


そこで!!

今回の事例は、

プログラムが参加される方たちのニーズに応える事ができているのか、

それを見直す課題にもしたいと思います。


土曜日は、参加される多くの方が

貴重な休日を費やしてショートケアに来られます。


身体を休めるよりも、

プライベートなご予定を入れるよりも、

ショートケアにこられることを優先しておられるのです。

それは、ショートケアに参加されることで、得たいものがあるためではないか…

と、考えております。


もう数日で、月が変わります。

プログラムも新たになります。


新プログラムの中で、

治療として必要な内容のご提供はさせていただいていますが、


参加の皆さまの抱える個々人のご要望を、

積極的に取り入れる必要性を感じました。



『反省』の中には、宝の原石が転がっています。


まずは、ひとつづつ原石を拾いあげること…

そして、それを磨きあげることではじめて

原石は宝石となります。


再発・再休職予防を目指す…

そのための布石としてリワークはあります。


盛暑を眼前に、

あらためてその課題に取り組んでいきたいと思います。