こんにちは!
ケースワーカー柳澤です
今日は、あまり参考にはならない
柳澤のストレス軽減法のお話です。
きっと長くなりますが、最後までお読みいただけると嬉しいです
柳澤の苦手なこと…
からすの他にもまだあります。
そのひとつが『台風』
今週は、台風が猛威をふるっていますね。
この湿気と強い風雨…
う~ん…何ともうざい!!!
夏バテも進みそうです。
台風など、どうにもならない自然現象に対するストレスの対処法
それは、お話を描く事です。
ストレッサーをテーマにしたお話を描いていると、
その対象に、愛着が湧いて、
ストレスが軽減するんです♪
ということで、さっそく
台風関連のお話を作ってみましたので、
ご興味ありましたら、
お読みいただければと思います。
では、はじまりはじまり…
≪たいふう≫
むかし、
“地の神様”『たいきち』と
“空の神様”『いぞう』と、
“風の神様”『おふう』がいました。
カンカン照りが続いて、喉が渇き、
たいきちは
空に向かって、雨を降らせろと叫びました
それを聞いたいぞうは雨をよこしました
喉カラカラのたいきちはおいしそうにごくごく雨を飲み干します
「どうだ!もっと要るか~?」
と聞くいぞうに、たいきちは
「もっともっと!たくさんたくさん!」
いぞうはたくさん雨を降らせました。
たいきちはごくごく飲んでいましたが、
もう、ここいらで限界・・・
「もういい!!」
と叫びましたが、
雨の音がうるさくて、いぞうにはよく聞こえません
「もっとか?よし、それ!」
と、もっと雨を降らせました。
すっかり水っぱらになったたいきちはたまりません
「ゲブゲブ・・・も・・・もういい・・・」
「なんだって?もっとか?」
よく飲むもんだ、と思いながら
いぞうはさらに雨をふらせました。
もうがまんならず、たいきちは水を吹きだしました
どばどばどば~~!!!
噴き出した水は、たいきち自身を飲み込み、
木も岩も家もなぎ倒していきます
こりゃ大変!!
あわてたいぞうは、雨を止めようと思いましたが、
頭がしっちゃかめっちゃかになって
雨の止め方がわからなくなってしまいました
さあ一大事
雨はさらに降り続けます
たいきちはすっかり水に覆われて見えなくなりました
この一大事をどうにかしようと
おせっかいのおふうがやってきました
「私にお任せ!雨なんぞけちらしてくれますわ!」
おふうが勝手に暴れはじめ、
もう、どうにもこうにもなりません
こんがらがってもうめちゃくちゃ・・・・・・
ようやくいぞうが雨を止める方法を思いだしました
「そうだ!あれをこうして。これをああして・・・」
ようやく雨を止めました
おふうは、「私の活躍で、一大事はおさまったわね」
・・・と、勢いを残して、満足気に去っていきました
さて、たいきちはというと・・・
まだ水っぱらは治ってはいないようです
「もう腹ゲブゲブだ。もう雨は要らないよぅ・・・」
弱り切った声でいいました。
いぞうは、申し訳なさそうに
「たいきち、ごめんよぅ・・・雨はもう降らせんから、許してなぁ・・・」
大雨と大風が続いたあとに
暑い熱いカンカン照りが続く・・・
この不思議な天気のことを
人々は、
この3人の神様の名をとって、
『たいふう』とよぶようになったということです。
おしまい・・・
ケースワーカー柳澤です

今日は、あまり参考にはならない
柳澤のストレス軽減法のお話です。
きっと長くなりますが、最後までお読みいただけると嬉しいです
柳澤の苦手なこと…
からすの他にもまだあります。
そのひとつが『台風』
今週は、台風が猛威をふるっていますね。
この湿気と強い風雨…
う~ん…何ともうざい!!!
夏バテも進みそうです。
台風など、どうにもならない自然現象に対するストレスの対処法
それは、お話を描く事です。
ストレッサーをテーマにしたお話を描いていると、
その対象に、愛着が湧いて、
ストレスが軽減するんです♪
ということで、さっそく
台風関連のお話を作ってみましたので、
ご興味ありましたら、
お読みいただければと思います。
では、はじまりはじまり…
≪たいふう≫
むかし、
“地の神様”『たいきち』と
“空の神様”『いぞう』と、
“風の神様”『おふう』がいました。
カンカン照りが続いて、喉が渇き、
たいきちは
空に向かって、雨を降らせろと叫びました
それを聞いたいぞうは雨をよこしました
喉カラカラのたいきちはおいしそうにごくごく雨を飲み干します
「どうだ!もっと要るか~?」
と聞くいぞうに、たいきちは
「もっともっと!たくさんたくさん!」
いぞうはたくさん雨を降らせました。
たいきちはごくごく飲んでいましたが、
もう、ここいらで限界・・・
「もういい!!」
と叫びましたが、
雨の音がうるさくて、いぞうにはよく聞こえません
「もっとか?よし、それ!」
と、もっと雨を降らせました。
すっかり水っぱらになったたいきちはたまりません
「ゲブゲブ・・・も・・・もういい・・・」
「なんだって?もっとか?」
よく飲むもんだ、と思いながら
いぞうはさらに雨をふらせました。
もうがまんならず、たいきちは水を吹きだしました
どばどばどば~~!!!
噴き出した水は、たいきち自身を飲み込み、
木も岩も家もなぎ倒していきます
こりゃ大変!!
あわてたいぞうは、雨を止めようと思いましたが、
頭がしっちゃかめっちゃかになって
雨の止め方がわからなくなってしまいました
さあ一大事
雨はさらに降り続けます
たいきちはすっかり水に覆われて見えなくなりました
この一大事をどうにかしようと
おせっかいのおふうがやってきました
「私にお任せ!雨なんぞけちらしてくれますわ!」
おふうが勝手に暴れはじめ、
もう、どうにもこうにもなりません
こんがらがってもうめちゃくちゃ・・・・・・
ようやくいぞうが雨を止める方法を思いだしました
「そうだ!あれをこうして。これをああして・・・」
ようやく雨を止めました
おふうは、「私の活躍で、一大事はおさまったわね」
・・・と、勢いを残して、満足気に去っていきました
さて、たいきちはというと・・・
まだ水っぱらは治ってはいないようです
「もう腹ゲブゲブだ。もう雨は要らないよぅ・・・」
弱り切った声でいいました。
いぞうは、申し訳なさそうに
「たいきち、ごめんよぅ・・・雨はもう降らせんから、許してなぁ・・・」
大雨と大風が続いたあとに
暑い熱いカンカン照りが続く・・・
この不思議な天気のことを
人々は、
この3人の神様の名をとって、
『たいふう』とよぶようになったということです。
おしまい・・・