はじめまして、のじ子と申します。 よろしくお願い致します!


先日、朝の情報番組で子どもの好き嫌いから食感について取り上げていて

茄子をスライスして粉をまぶして「カラッと」揚げると

苦手な子も「サクサクして」美味しい!と食べている光景を目にしました。

そしてその「カラッと」「サクサク」を食感(テクスチャー)用語といい、

日本語では実に445語もあるそうで!食の中国の3倍、フランスの2倍にも

のぼり極めてテクスチャー表現の多いことを知りました。


外国語訳が難しいとされる『わびさび』の日本人の一人として

何だか誇らしい気持ちにもなりましたが…

もちもち、ジューシー、もっちり、とろける、とろ~り、ホクホク、パリッと、
ふわふわ、こってり、こんがり、カラッと…
焼きたて、揚げたて、とれたて、絶品、秘伝の、本場の、こだわりの、
フレッシュ、ヘルシー、無添加、天然の…

これらの多様な表現力にまんまと引っかかり?!

例えば私は「秋の色」した「秋の味」がするという「季節限定」ビールに

手を伸ばしその気になっていただくわけなのです。


それでも逆手に取れば、ちょっと失敗した料理でもお母さんが子どもに

満面の笑顔でテクスチャー用語を並べたてて何とか食べてもらうという

手段にもできるかと!?

いずれにせよ明るく前向きな表現を身につけたいものです (^-^)/


…なんて、そうこうしているうちに冬将軍も到来します、鍋を囲んで

暖をとりながら今度は雪の結晶柄の「冬季限定」ビールが「シュワッと」

楽しみになります♪

とはいえ時節柄、飲みすぎと風邪には注意が必要ですね☆


それではまた… 

ありがとうございました。      (ノジコ:日本限定…生息の鳥) 
こんにちは、高牟禮です。


今日は、5人のカウンセリングと、認知行動療法(全8回)の講座を行いました。

今回の講座のテーマは「心の力を取り戻す」です。


私たちが落ち込んだり元気がないとき、自分で自分を責めていることが多いですね。

いわゆる自己否定です。


前回の講座で、自己否定をやめるには、どうすればいいかについてお伝えしました。

自己否定がなくなってくると、気分も前向きになってきます。


そして自己否定が減ってきたら、次のステップはさらに自己肯定感を高めることです。

それが今回の講座の目的です。


自己肯定感を高めるためのエクササイズを行うと、ほとんどの方が違和感やある種の居心地の悪さを感じておられました。

これも大切な体験です。

この違和感や居心地の悪さは、自己肯定感を高めることに対するブレーキです。


自分に対する気づきが、さらに深まってきました。

自分で気づかないことは、自分で変えようがありません。

でも、自分で気づいたことは変わっていく可能性が生まれます。


参加者の皆さんが一歩一歩進んでいかれることを応援しています。
こんにちは。
クリニックスタッフの“みつばち”です。

気持ちの良い秋晴れが続いていますが、
みなさまはどんな秋をお過ごしですか?
味覚の秋? スポーツの秋?

わたしは食欲の秋と思われがちですが、実は読書の秋なのです!

学生時代に読書感想文の宿題が出ると、
巻末の解説しか読まず四苦八苦しながら感想文を書いていた程、
本が大嫌いだった私ですが、
ある1冊の本の出会いから、読書好きになりました。

その本とは、
遠藤周作氏の「ボクは好奇心のかたまり」というエッセイです。

遠藤周作といえば堅いイメージがあるかもしれませんが、
この本を読むと、ずいぶん遊び心のある面白い人なんだなぁ~と思いながら
どんどん本に吸い込まれていきました。

それ以来徐々に本を読むようになり、
今では何人かのお気に入りの作家ができました。

電車の中、喫茶店でコーヒー片手に…
ちょっとまったりしながら読む本は特にはかどります!
そして、出かける時は必ず本を1冊持って行きます。

クリニックの待合でも、
ご自分で持参された本を読まれている方をお見受けすると、
何を読まれているのかしら…
と、少し気になってしまう みつばちでした。

残り少ない秋を、どうぞ楽しまれますように!