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日々の出来事をボヤいてます。

国民的な人気を誇る漫画「ドラえもん」。1969年に発表されて以来、いまだに高い人気を誇り、国内だけでなく海外でも支持されています。毎年映画が公開され、終わりなき物語のはずの同作。

ところが最近、Twitterで存在しないはずの最終回が話題を呼んでいるそうです。

その物語が動画として編集され、「ドラえもん 最終回 タイムパラドックス」というタイトルでYoutubeに公開されています。その内容は、ドラえもんの生みの親に関するエピソード。動画を視聴した人からは、感動の声が後を絶たないようです。

この最終回は、ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄氏の手掛けたものではありません。このエピソードは、1990年頃にとあるファンが制作し、インターネット上やチェーンメールで広まったもの。それが今になってTwitterで注目を集めているのです。



このエピソードを知ったTwitterユーザーは、「これを見て泣いた」、「号泣している人多数、今から泣きます」、「これ良くできてる、泣ける!」など、感動に次ぐ感動。

ちなみに、このほかにもいくつかドラえもんの最終話が存在するようです。いずれにしても、人々に愛されるドラえもんが末永く続いてくれることを願います。


ドラゑもん —最終回設定資料—


東南アジアのボルネオ島だけに生息するテングザルが、一度のみ込んだ若葉などの食物を再び口に戻してかみ直す「反芻」と呼ばれる行動をすることが京都大学霊長類研究所の調査で分かったそうです。


ウシの仲間で見られる反芻が霊長類で確認されるのは初めて。


2000~01年と05~06年の2回、ボルネオ島でテングザル計194頭の生態を調査し、この結果、子どもから成獣までの少なくとも23頭が採食後、樹上で反芻している姿を観察したそうです。


当初、「霊長類の反芻はありえない」として学術誌への掲載は却下されたそうですが、撮影ビデオを分析した結果、かみ砕いた葉の塊をのどをふくらませて口まで戻し、かみ直す様子が改めて確認できたといいます。


テングザルは、頭部や背面、四肢のねもと部分は赤褐色、腹面や腰、四肢、尾は灰色の体毛で覆われています。特徴としては、手足の指の間には水かきがあり、鼻は長く伸びるそうです。


日本国内では、よこはま動物園ズーラシアで2009年から飼育をしており、唯一テングザルのいる動物園です。


飛行機に乗ってのお楽しみと言えば機内食という人も多いと思いますが、なんと6月1日からJALの主要国際線で、モスバーガーの機内食限定商品、その名も「AIR MOS BURGER(エアモスバーガー)」を提供するそうです。


「AIR MOS BURGER」は、定番商品「テリヤキバーガー」をベースに開発したというもの。


ショップでは合いびき肉で提供しているものを100%ビーフに変更し、自分の席でバンズにハンバーグ、レタスを組み合わせ、テリヤキソースとマヨネーズをかけて仕上げるハンドメイドだそうです。


モスバーガーの特徴でもあるできたて感覚を大切にしている感じですね。


さてこの機内食が提供される路線は、成田発でニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルトの各都市に到着する1日計5便。

エコノミークラスが対象で、搭乗時間中の2度目の食事として提供されるそうです。


「エアモスバーガー」の提供は、8月末までの期間限定だそうですが、地上で食べるのと空の上で食べるのと、果たして味わいは違うのか・・・。タイミング合えば食べてみたい気もします。



  空飛ぶモスバーガー?