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日々の出来事をボヤいてます。

福島第1原子力発電所の事故に終息のメドが立たない中、今度は高速増殖原型炉「もんじゅ」への懸念が高まっているようです。


高速増殖炉もんじゅは1995年、ナトリウム漏れによる火災が発生し、運転を停止。

2010年5月に運転を再開しましたが、その年の8月には核燃料の交換時に、原子炉容器内に機器が落下する事故が起きいまだに引き上げられないでいます。


そのせいか最近、ネット上ではもんじゅに関しての騒ぎが相次ぎ、出所不明の資料に基づいた「デマ」も広がっています。


もんじゅを運営している日本原子力研究開発機構(原子力機構)では、ウェブサイト上で15分おきにもんじゅの外観の画像を更新、公開していますが、それを閲覧した人が「異変」を発見。まず最初にツイッター上で「もんじゅから白い煙が上がっている」との情報が出始めたようです。


「いよいよやばいの?」「絶対に起きてはならない事が起きているのかもしれない」と、事態を恐れる投稿が書き込まれ、中には情報を広めようと「拡散をお願いします」とする人まで現れたようです。


この白煙は、結局トラブルなどではなく、煙の正体は蒸気、放射性物質は含んでいないとの事。

原子力機構はサイト上でも「異常ではありません」と呼びかけています。


過去に何度もトラブルを起こし、今は原子炉容器内に機器が落下したまま運転がストップした状態のもんじゅには、福島原発で過敏になっている今は、大勢の人がつい飛びついてしまっても仕方がない事なのでしょうかね。


さらには出所不明の「もんじゅ被害想定マップ」なるものまで出回り、デマに拍車が掛かってしまったようです。



   大丈夫なの?大丈夫じゃないの?「もんじゅ」

昨年7月からテレビ東京の深夜枠ドラマとして放送されていた「モテキ」が、今年3月の映画化が発表されてから、DVD発注がレンタル各店から殺到しているようです。


その数、昨年11月のDVDレンタル開始時の約3倍の発注を受けているとの事で、DVDセールスも6,000セットを超える深夜ドラマとしては異例の大ヒットを記録しているようです。


3月末の映画化発表以来、“貸し出し中”状態が続いていたというテレビドラマ「モテキ」のDVD。
レンタルユーザーから「借りられない!」との声が相次ぎ、注文が殺到したと言います。


「モテキ」は、久保ミツロウによるコミックが原作で、三十路間近のモテない派遣社員・藤本幸世は、ある日突然知り合いの女の子から次々と連絡が入り、いわゆる「モテ期」に入る。

これまでモテ期の来なかった藤本は、焦りながらも女の子とコンサートに行ったり水族館に行ったりと、無我夢中でデートやイベントをこなしていくが……といったストーリーで、ドラマでは森山未來が藤本を演じています。


映画化にあたっては、原作者がドラマのその後の物語を完全オリジナルストーリーで書き下ろしており、原作のファンも未読のストーリーとなるでしょう。

映画『モテキ』は9月23日より全国公開です。


鈴城芹「くすりのマジョラム」のドラマCDが、今日発売されました。



「くすりのマジョラム」は、魔女が店員の「魔法のくすり屋さん」と、そこにやってくるお客さんたちとの交流を描いた4コマ漫画。



日本にある普通の薬屋さんが舞台なのですが、お店の名前は「馬放保険調剤薬局」と言い、主人公の魔女 26歳のラムは魔法と関係なく普通に薬剤師の資格も持つというもの。



そのため、漫画の中には、健康法に関するアドバイスなどが多数含まれていてちょっとためになり、「お仕事マンガ」という色合いの方が強い気がします。



ドラマCDのジャケットは鈴城先生描き下ろしで、初回特典にはポストカードが付くそうです。