昨年7月からテレビ東京の深夜枠ドラマとして放送されていた「モテキ」が、今年3月の映画化が発表されてから、DVD発注がレンタル各店から殺到しているようです。
その数、昨年11月のDVDレンタル開始時の約3倍の発注を受けているとの事で、DVDセールスも6,000セットを超える深夜ドラマとしては異例の大ヒットを記録しているようです。
3月末の映画化発表以来、“貸し出し中”状態が続いていたというテレビドラマ「モテキ」のDVD。
レンタルユーザーから「借りられない!」との声が相次ぎ、注文が殺到したと言います。
「モテキ」は、久保ミツロウによるコミックが原作で、三十路間近のモテない派遣社員・藤本幸世は、ある日突然知り合いの女の子から次々と連絡が入り、いわゆる「モテ期」に入る。
これまでモテ期の来なかった藤本は、焦りながらも女の子とコンサートに行ったり水族館に行ったりと、無我夢中でデートやイベントをこなしていくが……といったストーリーで、ドラマでは森山未來が藤本を演じています。
映画化にあたっては、原作者がドラマのその後の物語を完全オリジナルストーリーで書き下ろしており、原作のファンも未読のストーリーとなるでしょう。
映画『モテキ』は9月23日より全国公開です。