ところが最近、Twitterで存在しないはずの最終回が話題を呼んでいるそうです。
その物語が動画として編集され、「ドラえもん 最終回 タイムパラドックス」というタイトルでYoutubeに公開されています。その内容は、ドラえもんの生みの親に関するエピソード。動画を視聴した人からは、感動の声が後を絶たないようです。
この最終回は、ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄氏の手掛けたものではありません。このエピソードは、1990年頃にとあるファンが制作し、インターネット上やチェーンメールで広まったもの。それが今になってTwitterで注目を集めているのです。
このエピソードを知ったTwitterユーザーは、「これを見て泣いた」、「号泣している人多数、今から泣きます」、「これ良くできてる、泣ける!」など、感動に次ぐ感動。
ちなみに、このほかにもいくつかドラえもんの最終話が存在するようです。いずれにしても、人々に愛されるドラえもんが末永く続いてくれることを願います。
ドラゑもん —最終回設定資料—