さて本日、ドキドキプリキュアが終了しました。

ちょうど日曜出勤に当たってしまいリアル視聴は出来ませんでしたが‥

ドキプリ、概ねよい作品だったと思います。ただし、去年のスマプリに比べると若干落ちるというか、あとで述べますがフレプリよりちょい下、という感じです。

でもスイプリというプリキュアですらない作品に比べたら遥かに素晴らしい。



ドキプリはスイプリのキャラデザ引っ提げて不安がらせておきつつも、女の子向けアニメとは少々違う側の方々で構成されたんですよね。

だから、思ったより戦い方がハードだったりレジーナがライバルとして圧倒的な存在感出したり、
何より主人公のマナが完璧超人。とにかく強い、くじけない。
これを「王道ヒーロー」と言わずにいられましょうか。すごく男児むけアニメっぽい。
結局最終回まで、マナは絶望したり闇落ちしなかったですよね。レジーナが敵になった時のショックが一番大きかったですが、それは中盤の話だった。


ここで1時間前にやってるキョウリュウジャーのダイゴを比較する。ダイゴも弱点という弱点がなく、かえってそれを指摘されリーダーを下ろされるエピソードがあります。
ダイゴはその試練から「弱さの中にある強さ」を見つけるわけですが、マナはそこを問われてもすぐ答えたんじゃないか、というくらい強いのです。


でも主人公って弱かったり悩んだり苦しんだりして成長するからこそ感情移入したり感動したりするもの‥そう定義づけてしまえば、マナは主人公としては失格なんです。


しかし私は「頭がわるくて運動もパッとしないおっちょこちょいの主人公(のぞみやみゆきタイプ)」に関して小さいときから「なんでそんな子ばっかり主人公になるの?」と思ってました。
昔はそうじゃない主人公はタブーだったらしく、「どろろんぱっ!」や「神風怪盗ジャンヌ」の主人公は元々秀才なのにアニメで劣等生の設定になっていました。

だからマナみたいな主人公が一人いていいんじゃないの?と思ってます。最後までくじけないキャラクターをスタッフが作りたかったんでしょう。今日びヒーローでもこんな子いませんよ。

ただし、最終決戦ではもう少し絶望してよかったんじゃないかなとは思ってますよ。ラストはマナマンセーになってて(パルテノンモードはジャンプ読んだばっかだから吹いた)‥プリキュアってみんなで戦うものじゃないですか。


あと足りなかったのは家族描写。キングジコチューになった王様にお説教できるほど、印象深い家族エピソードはなかったんですね。
オープニングでは出てきてるのに結局活躍出来なかった六花父、ありすの母は最終回直前に絵だけ出てきて台詞もなかった。
家族描写といえばフレプリかなーと思うんですね。ラブの母親はせつなを受け入れたり懐が深くて、フレプリの家族エピソードは今も印象深い‥え、mktn?あー‥弟‥えーっと‥


そして一番の不満はありすの扱い。最終回でありすの制服姿がでてきて「?!」となりましたが彼女お金持ちなのに着たきりスズメで‥
ロゼッタリフレクションは非常に使い勝手がよくかなり使われていましたし、父親回のバトルは田中裕太さんが監督だっただけに素晴らしくて何度も見ちゃいましたけど‥その上位技ロゼッタバルーンは二回しか使われてない。
私、ありすのキャラデザが一番好きなんですよ。バンクもよかったし。だけど学校が違うからなんかいつもカヤの外という感じで。五星さんの方がしっかり親友だったような‥


キャラクターの掘り下げがイマイチだったのは追加で入ってきた亜久里のせいかなと。生意気だったので一ヶ月ぐらい受け入れられなかったし、謎を引っ張りすぎたし。明かされてみると無理矢理設定だし。
だったらレジーナをそのままエースにしてしまえば良かったよね?と考えてしまう。そのぐらいレジーナは強烈なキャラクターだった。三ヶ月ぐらい音沙汰なかったのも悔しい。


こうやって書き出してみると欠点だらけみたいに見えますけども、レジーナの純粋すぎるキャラクターはよかったですし、マナが一生懸命友情を結ぶまでの流れはワクワクしました。
逆にキングジコチューに操られマナへ悪意をぶつけるあたりは目が離せなかった。


そして、六花。
この子のかかれ方は半端じゃなかった。マナといつも一緒で、マナをまこぴーやレジーナに取られると嫉妬してそれに悩み苦しんだりして。
しかし知性キャラですからゆっくりとマナに対し「程よい関係」を構築していくんですよね。
医者になる夢にも迷いを感じたり。
しかもイーラやラケルとフラグを立てまくるという「影のヒロイン」。スタッフの愛を注がれたキャラだったよなーと感じます。
イーラは結局滅びることはなかったですけど、たまにこっちに戻ってきたりしないんですかね。

それからまこぴー。最初は傷ついたネコみたいなキャラでしたが天然ボケをかますようになりおいしいポジションに。相棒のダビィも大人のおねいさんに化け、ネコ型の時とのギャップがよろしかった。
また、新曲お披露目回は神回!!


そんなわけで、ストーリー全体とシリーズ構成に疑問はありつつも、キャラクターのかわいさ興味深さおもしろさで一年間楽しめた作品だと思います。
エンディングがどちらも素晴らしかった。


来週からはハピネスチャージプリキュアが始まります。さてどうなるか‥?

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またやっちゃいましたねーサンデー。アラタカンガタリのリマスター発売事情はうすうす知ってましたが、ついに。


2008年、雷句誠先生が作品について編集とぶつかった上に原稿を紛失されて訴訟になった事件。
あの事件を知りしばらくサンデー不買運動を勝手に行っていたんですが、「國崎出雲の事情」にハマっちゃったため、なあなあで現在毎週買ってます(ただし定価では絶対買わないんだな‥あ、そこはきかんといてね)。

出雲すらあのか●むりが後ろについており、これから何やらかすのか微妙にわからない。不安なので出雲同人をやめちゃったわけですが、


その矢先に渡瀬悠宇先生が初代担当をブログで告発しちゃいました。アメブロなんですが、現在その記事は消えてます。


渡瀬先生っつーたら、「ふしぎ遊戯」「妖しのセレス」などを描いた大人気少女マンガ家なわけで。ふし遊はアニメが爆発的ヒットをし、続編の「玄武編」は単独雑誌で連載されていた。それだけの大作家。ちょっと少女マンガを知ってればわかる。


その先生に「ぼくのかんがえたまんが」を押し付け、そう描かないとネームを通さない。
かといってその通りに描くと「面白くない」とか言い出す。しかも玄武編や櫻狩りの担当にも干渉したらしい。
こいつ何様だ?と調べたら、なんと雷句先生を追い詰めた担当と同一人物。

‥いや、なんでソイツがまだ編集部にいるの?あーでも●んむりも結局いるし、結局サンデーはあれから何も学んでないんでしょうね。

(渡瀬先生はその後担当替えがありかん●りに変わってほっとしたらしい。ソイツよりマシなのか‥((゜Д゜ll)))


漫画家と担当ってのはうまくいけばいいけど合わなければ将来を潰されるぐらい悲惨になります。私もそういう人たちを見ているのでサンデーに限ったことではない。

ただ、この告発記事を見た人はほとんど渡瀬先生の肩を持つ発言をする。
編集部にも言い分はあると思うし、もしかしたら事実は違うかもしれない。

しかしこれが「あの少年サンデー」だということで「あそこなら本当にやったんだろうな」とつい思っちゃうんですよね。
しかも担当が同じだし、他にもひどいのがいて、被害者もわんさかいる。



サンデーは雷句事件から部数が激減しています。
そりゃそうです、漫画家を志す若者は大事に描いた原稿をサンデーに持っていかないでしょう。何されるかわからない。
しょうがないから外部作家を入れて一応「マギ」と「鋼のスプーン」が大ヒットしたけど(この二人を引き入れた元スクエニの担当さんは有能だが、たまにバカッターをしちゃうらしい。イニシャルIだけど渡瀬先生の担当じゃないよ)、それ以外、つまりサンデー独自で育てた作家はパッとしない。
若木先生がいるけどあの人は神のみを出すまで悲惨だったらしい。
ひらかわ先生も頑張ってるけど、やってることがニッチすぎるしな‥ガチなので喜んでるのはうちらだけだし。
BEBLUESは評価高いんだが、あまり知られてない感がある。
ハヤテは最近、カバー裏でやる気ないの暴露してるし。

そして武勇伝が打ち切りに。私は好きじゃない作品だけどこの状況で大御所切るとか‥その穴誰が埋めるの?!

また、週刊誌のくせに謎の「月一連載」を平気で乱発。もし田辺イエロウ先生のファンで他の漫画に興味なければ、サンデーを飛び飛びで買わなきゃいけないのです。うっかり一回でも買い逃せば、「単行本でいいや」って思うでしょうね。
なぜBIRDMANを月刊誌に載せなかったの?


去年一回「200円」で売って、その時しばらく売上が上がったらしいんだけど、おそらく今回の件でまた売上ガタ落ちすると思います。

今の不況で消えた雑誌は数知れず。隔週、月刊に変わって命を繋いでるものもある。

サンデーが今消えても「しょうがない」としか思えないです。出雲もラスボス(?)倒した感があるし‥もしかすると、と覚悟してる部分がある。

私は雷句事件あたりからチャンピオン買うようになったし。チャンピオンすげえ面白いし。
(このブログ読んでる人は少女マンガ好きな人が多いはずですが、チャンピオンはヤンキー漫画ばっかりの雑誌ではなく、ラブコメやキチンとしたスポーツ漫画がたくさん載ってますよ!騙されたと思って読んでみてください!!)


でも私は高校の頃サンデー派だったんです。
いずれ体質が変わると信じていたのに‥もう、いい加減にしてほしいと思うばかりです。

しかしサンデーが潰れても担当は結局クビにならないんですよね。
もしちゃおに来たら‥最悪だわ‥

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私がモテてどうすんだ(1) (講談社コミックスフレンド B)/講談社
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「王子様の隣には王子様
それでいいじゃない
それがいいじゃない!!」


私がモテてどうすんだ1巻
ぢゅん子・別フレKC
(別冊フレンド掲載)


★あらすじ★
芹沼花依(かえ)17歳、ガチ腐女子。腐仲間のあーちゃんと「掛け算トーク」をし、オタ活動に励む毎日。それは二次元に飽き足らず、学校の男子でも妄想してヨダレを垂らしていた。
しかし愛していたアニメキャラが突然死んでしまいショックで寝込んでしまう。
一週間後、激ヤセした花依は誰もが振り向く美少女と化していた!!
同級生の五十嵐と七島、後輩の四ノ宮、先輩の六見が一斉に花依へのアプローチを始める。
「私がモテても萌えないのに!!」
羨ましい状況に困惑する腐女子の右往左往を描いたアホ漫画!!(褒めてる)


☆☆☆


あなたは複数の男性がふざけあって肩を組んだりしている姿にときめいたことはありませんか?‥それが腐女子の始まりです。腐女子は男性同士の恋愛、絡みを好みます。
腐女子は世間でも認知されはじめ漫画でも扱われるようになりましたが、この「私がモテてどうすんだ」は作者がマジもんのBL作家なので主人公もマジもんです。アニメのチェックと実況は当たり前、キャラの抱きまくらやシーツを買い込む。同級生の五十嵐と七島の絡みを見て「5×7だ」「いや7×5だ」と友達のあーちゃんと掛け算トーク(左がしかける側、右が受ける側です)。普通の人が見たらドン引きかもしれません(男性はそんな話されると身の危険を感じるらしい)が、腐女子にとっては最高のひととき。
で、一番大事なのはいくらイケメンだとしても「自分が」介入しないということ。自分が愛されるわけがないという諦めや、「女が絡むと単なる恋愛になってつまらない」という考え方があるのです。


ですから主人公の花依は男子の絡みを鑑賞してるだけで幸せ。デブでメガネですが、彼女にはそこの負い目がない。だって、モテる必要がないのだから。七島にからかわれても気にしない。


ところが一週間飲まず食わず寝込んで激ヤセし、花依は「別人だろ?!」と疑われるぐらいの美少女に。

四人のイケメンは突然花依をデートに誘います。あーちゃん曰く「どんな乙女ゲーだよ」。
私も花依の外見が変わったことで態度を変える六見先輩以外のキャラクターにイラ立ちを感じましたが、「乙女ゲー」と言われれば納得です。

乙女ゲーは、一人の女主人公がたくさんのイケメンと絡むアドベンチャー、もしくはシミュレーションゲームです。ギャルゲーの女性版。
モテることに理由はありません、ゲーマーが楽しめればいいのですから。

ただし、乙女ゲーは主人公が「自分」つまり女の子。花依は腐の世界から突然そちらへほうり込まれてしまった。

「乙女も腐女子も同じオタクじゃね?」と思うかもしれませんが、微妙に違います。
双方が男じゃないとダメな人は確実にいます。例えば男性同士のライトな恋愛を描いたBL小説や漫画は、「乙女読み」をする人と「腐女子読み」をする人に分かれます。
乙女読みは受ける側に感情移入します。
腐女子読みは感情移入などせず絡みを楽しみます(私は少女マンガばっかり読んできたので腐女子読みができません)。

乙女と腐女子は別に対立しません。兼ねることも可能ですし、あーちゃんみたいに彼氏持ちもいます。
ただ、花依は根っからの腐女子。みんなでデートしてもイケメンたちが絡んでいる方にドキドキしてしまう。

四人のイケメンはそんな花依の奇妙なリアクションに困惑しつつ面白がってついていきます。デートほっぽって抱きまくら買われても、オタイベ優先されても平気のようです。


まずスポーツ派でさわやか系の五十嵐。
彼とよくつるんでじゃれあうのが不良っぽくてガサツ系の七島(死んでしまったアニメキャラに似ているらしい)。
保健委員会の後輩四ノ宮はツンデレ系の美少年。
史学部の先輩六見は寡黙で変わり者。

四人はこれから花依の「腐界」に振り回されるでしょうが、なんとか花依を乙女、いやお姫様にしようと頑張るんだと思います。
が、花依は自分が愛されても困るのです。好きな人が女なんか愛しちゃいかんのです(笑)。その辺のジレンマがこの漫画のキモでしょう。


私はヤセても動じなかった、むしろデブの頃から花依をちゃんと見ていた六見先輩が妥当だと思いますし、非常に好みです。
逆に五十嵐がうさんくさい‥!!
何故五十嵐垂れ目やねん!!
でも七島が流れ的に本命かもしれませんね。なんというか、別フレっぽい。
四ノ宮を含めても、逆ハー少女マンガに出てくるイケメン(鬼畜系、長髪ナルシスト、金持ち、ハーフなど)とは少々タイプが違う。これがBL作家の考え方なのかと思うと興味深いですね。


私は花依に腐道(そんな道はない)を貫いて欲しいのですが、媒体が別フレですから難しいですかね?

また、作者と腐仲間の「実体験」に基づく強烈なオタ行動も注目です。わ、私は‥キャラの誕生日は祝ったことあるけど‥その発想はなかったです‥!

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チャンピオンは次号予告ページが二回あり、一回目はかなり前に挟まれています。今回、これでひどい目にあったですよ。


囚人リク
対談つき。瀬口先生は表紙にまで写真載るとは思っていなかったんでは?
月を見ておじさんを想うリクにただ涙!いったいおじさんは何者なんですか。
鬼道院と血縁あったりするのかな。


イカ娘
そのゆるキャラはありだ。
何故鮎美ちゃんが出なかったんだろう


弱虫ペダル
古賀さん、睫毛あったんだ‥
こんな人にチームをまとめてほしくはないけど、鏑木みたいなケースもあるし。
なんにせよ二年生編は負ける気がするからね


実は私は
キムチ発言ほどではないんだけど、少々がっかりしてる私がいる‥告白受けたら漫画が終わってしまうので致し方ないけど、
でも、でもさぁ‥もっとこう‥しかし私ごときに「代案」があるわけじゃないし‥
あーでもなんか、モヤッとするな。藍澤さんすげー頑張ってくれたけども。
ところで白神さんの頭は大丈夫?


錻力のアーチスト
細川ポエムワールド全開?
左薙は便利なキャラかもしれない。清作のヤンキー座りとかいちいち見てるんだもん。
こいついずれ優秀なヤムry


浦安
デブ最強。
しかしそこが電車の中だったらと思うと。


めいきんぐ!
絵がすごくきれいなので先週から期待してたんですが、漫画的には私の苦手なジャンルだった模様。
この内容で藤近さんの絵ならギリ許せるし、八兵衛ぐらいの性格なら受け入れられた。
主人公がゲスすぎる。絵とのギャップが無理。原作つけてほしい


ウチコミ!!
見開きでバーンバーン、これならわかるんだ。けどもしかするとこの方、絵が柔道と噛み合ってないかもしれない。
線が細くて絵がきれいだからこそ、難しいのかも。


クローバー
神楽木がハヤトみたいな顔をしていてあんまり悪い奴に見えない。これは負けるかも


バチバチ
バチバチは因縁の対決としがらみのないガチンコどちらも平等に扱ってくれるから好きだ。
見ていて気持ちいい取り組みを混ぜてくれるから息抜きできる


聖闘士星矢
デ‥デストール‥まさかのヅラ!!ブロンズを始めとして聖闘士は髪の毛がセブンセンシズによって守られているんだと思っていた。
ファンの方はこの現象をどう感じるのか。私なら他のキャラのハゲ疑惑でうすいほん作るよ


ドカベン
あ、打つ方ね。リアルならそんな提案アウトだろうけど、いけるんだろうな。


名探偵マーニー
マーニーの街にはなんでもあるな。専門学校て。極めつけに「大使館」という名詞が出てきてる。ここは一体どこなんだろう。
いずれ大使館からも依頼来るね。


突発!コハルの武技
真島の過去が描きたくてこの話を作ったのかな
「勝手にダチだと思ってる」ここらへんにチャンピオンイズムを感じました。
薄い床と天井はアレだったけど


ANGELVOICE
百瀬は1巻からブレてません。
この人ホントなんなんだろうね、サッカーバカってこういうのを言うんだろうね。技術とかじゃなくて。
ところで非常に失礼な話なのだが、絵柄の問題か、某サッカー漫画が最近ギャグ漫画に見える。中身読んでないから本当に失礼なんだけど。キャプ翼じゃないよ。


バーサスアース
レオ姉はまだ出てこない。ラランはちぎれるし、先週の状況から全く予想できない展開へ。
フェルゼルのマスクの下はどうなっているのか、顔がないのか、兵真なのか、そのしたにまたマスクがあるのか‥
予想するだけ無駄みたいなので、もう自然にまかせるしかない。だがとても気になる


3LDKの花子さん
みぞれさんて小さいから価値があるのかも。
顔が意外と地味なのに気づく


777
というわけで、次号予告の「衝撃最終回」に心が折れたまんまこれを読まなければいけなくなった。
なぜ、小沢先生は特別扱いされないのだろう。なにやっても打ち切られない漫画がそこらへんにあるのに。
次号のたった一回で何を語るというのか。もうやだよ‥ガキ教室に続いてこれも打ち切りなんて‥
ただ、ガキ教室は「先生いつ辞めるの?!」で引っ張れた。これはその部分が少々弱かったかも。


餓狼伝
ねー。


ペーパーブレイバー
これもそろそろ佳境なのか、それともがっかりオチが来るのか。
ぱんつはムネと関係ないで道光さん


雨天決行
セイウチかと思ったら。しかしよく考えたら干支か。
この連載どうなっちゃうかな。甲人のビジュアル好きだからな。バサアスみたいに「萌え」をテコ入れできないものなのか


いきいきごんぼ
りびどうは委員長より椿ちゃんの方が合うような気がするんだよな。椿ちゃんまんざらじゃないでしょ。
委員長は‥気の毒だが‥(目を反らす)


木曜日のフルット
動物病院に行きましょうか。


小沢先生はこれからどうするんだろう。半年後、また新連載だろうか。それとも青年誌に行くのか。「最終回」を大きく扱われるだけ特別にはしてもらってるけども‥
しかし、チャンピオンは穴が空いても埋めてくれる作家がいる。
サンデーにそれがいるのか?あんなに連載畳んで何があったんだろう。
なんならチャンピオンが作家を派遣すればいいよね?

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シュガー・ソルジャー 6 (りぼんマスコットコミックス)/集英社
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「入谷くんに出逢えたこと
キラキラ光る水面も
2つ並んで伸びる影も
全部が奇跡みたいなこの夕暮れを
私 ずっと忘れない」


シュガーソルジャー6巻
酒井まゆ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


★あらすじ★
如月麻琴、高校一年生。姉の莉華が読者モデルなため、コンプレックスを持つ女の子。
いつも涙目でネガティブなめんどくさい系女子だったが姉の存在関係なく接してくれる入谷を好きになった。
麻琴は入谷に告白するがとある理由で断られてしまう。麻琴はまたがんばろうと一歩踏み出すが、中学の時に告白してくれた渡瀬くんが現れ‥?!


涙目主人公が精一杯頑張るラブコメ、ついに二人が?!


☆☆☆

ファンタジー漫画「MOMO」の後酒井先生が発表したのはネガティブ主人公が王子様に恋するごくごくオーソドックスな恋愛漫画。
しかし主人公の麻琴が4巻からふっ切れ始め、ヒロインとして輝いてきました。その変わり様、りぼんでは貴重です。
5巻の感想はこちら→ 。他の漫画といっしょくたになっています。




゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆
ここからは単行本を読んだ人だけどうぞ。
漫画をお小遣いで買うことが作者の力になります。
゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆








入谷の過去、心の傷を知り、それでも彼のためになりたいと決めた麻琴。文化祭の実行委員を引き受け、今までとはまるで違う積極的なキャラクターに成長してきました。
恋する女の子はすごい。ネガティブで被害妄想の激しかった麻琴ですら変われる。それは読者にも強いメッセージとして伝わったのではないかと思います。


しかし、そんな麻琴も中学の時に告白されたことがあります。麻琴は当時ネガティブすぎて断ってしまったのですが、その相手・渡瀬くんに申し訳がなくて高校では頑張ろうと決心したんですよね。

渡瀬くんが近づいて来たらこの話はクライマックスかな、と思っていましたが‥前巻で「意外と違う」現れ方をしてきました。
うすうすと予想はしていましたが、渡瀬は麻琴にアプローチするも、目的は麻琴そのものではなかったんですよね。そして混乱は長引くかと思いきや、2~3回でまとまってしまった(豊田さん本当にいい子)。


この先のクリスマスイベントも(次巻予告からして)トントン終わりそうなんですけれど、なんか、なんというか、某連載に対するアンチテーゼなのかしらと余計な詮索をしているところです。シュガソルは展開がよくまとまっております。


しかし、この巻から「新たな壁」が登場しています。
新たなる恋敵とかあの女とか言い寄るイケメンではないですよ。派手な事をするわけではないのですが。

そう、麻琴のお母さんです。

今まで如月家はお姉さん以外あまり出ていませんでした。巻の途中から顔出ししてきたんですが、この人まずいですね。麻琴がバイトしたいと言うと「あんたはどんくさくて何もできない」と言って縛り付ける。お姉さんが一緒になって懇願すると許される。

麻琴は小さい頃から姉に比べて外見が地味だったらしいので、いつも地味な色の服をあてがわれ、何かと比べられてきた。

子供に向かって「おまえはダメだ」と言い続ければ、その子はその通りダメな子になります。
ネガティブな麻琴を作ったのは半分ぐらいお母さんのせいでしょうね。

お母さんも誰かと比べられて育ったとか、麻琴が自分に似てぐずぐずしていてイラついてるのかもしれない(逆に莉華みたいに完璧だと嫉妬する母親もいるんですけどね)。

入谷を捨てた母親は間違いなく「毒親」ですが、自覚なく子供を押さえ付ける親はいくらでもいます。
りぼんを読む年頃だと反抗期に片足突っ込んでますから、共感してる子もいるでしょうなあ。


ただ、どうしても「りぼん的だな」と思ってしまう。この作品だけでなく、MOMOでも叶歌の母親が夢に辛く当たった。逆に流れ星レンズみたいにケータイ買ってあげたりなんやかんや甘い親も最近のりぼんで見かけますが、「冷たい」か「甘い」かどちらか極端なんです。

親なんて、もっと普通じゃないんですかね。

「こっちむいてみい子」みたいに親が作者の分身そのまんまなのも行き過ぎではあるんですが、親が「しんどい」と思いつつも子供の世話をし、ときに間違えときに先を示す、あれこれブレた親がいてもいいんですよね。

麻琴の母親はいずれ折れてくるでしょうけど、そういうのいちいちドラマチックに展開しなくていいというか、もう「親子のいざこざはお腹いっぱい」なんです。
自分の中でブームが過ぎたといいますか、キミソラみたいに「親はいいけど祖母が大変」ぐらいのヒネリが欲しい。


それから「彼」と「彼女」にフラグが立っている?一旦はオチがつきそうですが、たのしみです。

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遅ればせながらチャンピオン感想復活します。が、なんかバキが再開とか表紙にバーンとあって、力がガクリと抜けました。
てっきり上位誌で自衛隊漫画描くんだと思ってた。チャンピオンライトユーザーはやはりバキだけ読んで捨てるのかな。


錻力のアーチスト
児嶋さんの腹パンで今年のチャンピオン笑い初め。さすがに児嶋でもあのクソ天然はキレる。もっと絡んでくれないと、細川ワールドに馴染まない。
全然神奈川県民に見えない(褒めてる)やつらの中で児嶋だけが語尾に無理矢理「だべ」を使うが、「べーよ」を使い出したらどちらかというとハコガク側の人間です。つまり神奈川県民じゃな(自主規制)
左薙は御堂筋というよりL。こんな早く出てきてしまうと後からヒラオリ扱いになりはしないかという心配


バキどもえ
先生と担当と作画の人はわかるんだが、あと一人は誰なんですかね。エアなんとかか


弱虫ペダル
青八木が補給手伝いの後に出発しているが、だったらスタートを切る必要がないような。
青八木さんと鳴子が萌えを持ってきてくれているのに、古賀さんがことごとく消火してくれる


浦安
その前に春巻はよくコートを買えたなという疑問が。
棒茄子様か


バチバチ
これは剣市ちゃんかわいそう萌え発動フラグなのか‥?!
本人は鯉みたいに悩んだり叫んだりしない分やばい。


ウチコミ!!
コミックス発売のためこの位置だけど、正直なところ技のかけ方が微妙にわからなかったりする。とくに襟を掴むとこはなるとっぽい‥?
柔道漫画はわかりにくいから今までの漫画家が試行錯誤しながらスマートにしていった歴史がある。今これはまずいと思った


クローバー
こっちはすこぶるわかりやすい。ルールがないから倒せば勝ちだし。
真木さんやっぱ強い。


囚人リク
30年経過して普通に出所したリクみたいなのがモブに紛れてる。
鬼道院のシナリオはちょっと笑える‥彼を見た人間は「#鬼道院寝ろ」とかつぶやくのかな


実は私は
シャベルを振り回すヒロイン、藍澤渚。
なんで、そこで実力行使?!
「白神さん、私黒峰くんと付き合うことにしたの」とか「黒峰くん行かないで(涙)」で済むところをあえて振り切り、修羅の道を行く藍澤△。ラブコメにおける正しい暴力がここに誕生した。暴力の使い方にかけてはチャンピオンがスペシャリストである。
ジャンプと別冊マーガレットは藍澤さんを見習うべき。
ただしシャベルを持ったらどちらかというと別冊フレンド。


イカ娘
それアウトだろ。まだ時効じゃないよ、ぽぽぽぽ~ん。


ドカベン
甲子園がクジを引いたなら恨めないですよね。どうするんだろ。


聖闘士星矢
この漫画やっぱりデストール主人公じゃないの?新年号から出ずっぱり。
それはそれで、デストール好きになっちゃったしもうアリなんですけども。


ペーパーブレイバー
意外と偏差値の高い主人公たちですこと。この学校小中高一貫だから成績が極端に悪いと有り得なくなりますけどね。
スラダンとか、なんでゴリと桜木が同じ学校入れるんですかって話で。
いずれブリキチで清作が赤点やらかすのかな?それともそっちもクソ天才なのか?


ANGELVOICE
昨日のサッカー驚いた。星陵側が「二点差が危ない」と発言した矢先に逆転されましたからね。
市蘭が二点やられた時かなり絶望しましたよ‥!!


名探偵マーニー
名探偵を気取るライバル登場、しかしマーニーはハードボイルド型探偵で、よくあるトリックを全部ひっくり返した。窓枠無視してる推理ものあるある
一方サンデーはコナン20周年お祝い号。チャンピオンにはこういう恐ろしい偶然がある。
あと、白丸君はなんか紫な感じ


突発!コハルの武技
次が最終回かな。唐突な場面から始めてきたけど、ここまで盛り上げておいてガッカリだったら困ります。
コハルはもう少し真島を見てやってくれ


777
後藤田さん味方フラグきた。頼もしくはあるんだけど、小沢先生はまだ先にとっときたかったんじゃないかと思う。
このままだとまずい‥チャンピオンは何故小沢先生を特別扱いしてくれないんだ


餓狼伝
バキが再開したらこれ終わるんじゃないかと考えてます。というか、バキがない間の「それっぽい連載」だと思ってる。
でもこちらの親父はすごい。萌える上に偉大。


バーサスアース
シェリカー!!やめろー!!
さて問題、この後どうなるでしょう。
1:シェリカ死ぬ
2:レオ姉登場
3:フェルゼル乱入
4:ラランが自分の名前を知るフラグ
5:ハルトの腕が生える
6:大佐が身代わり

本命2、対抗3ってとこですが‥そうはいかないのがこの漫画の面白いとこだなと。
これでいきなり林さんとケイランの濡れ場だったらどうしよう(それはない)


雨天決行
加統さんっ!!
しかしこちらの漫画にはエミちゃんの水がある。バサアスにこれがあったらといつも思ってしまう


ムーメン
感想を再開していきなり最終回ですが、ルノアール兄弟はジャンプよりここにいてほしいと思いました。単行本のリスクはあるけど。
正宗のキャラが最強でしょう。なんでもガーナに結び付けるイカれ具合がいい。ぜひ長期連載になりますよう。


3LDKの花子さん
哲弘キャラの中で信はあまりがんばってないので、こういうえろ羨ましいのはよくない。


いきいきごんぼ
イマキマキ‥?!
というか、椿ちゃん達がつまり「分かってる」ってことじゃん。女子が茶々入れるのはマジだよ。


木曜日のフルット
ああ、鯨井さんならしょうがないよ、しょうがない。


もう明後日には次が出るんですががんばったよ!久しぶりの感想!!

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考えてみれば今年、まだ「あけまして」ってブログで言ってないの。
さっき気づいた。

去年は仕事にプライベートになんかもうさんざんで、こんなにいろいろあったのは初めてだな(学生の時を思い出せばそうでもないんだが)と感じてまして。

ただ、今年はもしかしたら少し穏やかに過ごせるんじゃないだろうか、とふと思いかけたところです。

皆さま今年もよろしくお願いします。

画像は隣の市にある「道了尊」、地元では「道了さん」と言われている場所です。
天狗信仰のある禅寺で正式名は「大雄山最乗寺」といいます。曹洞宗かなあ。

天狗さんをまつっているため、こうやって高下駄が奉納されています。





半端ないサイズのヤツもあったりするんですよね。

いつもは箱根神社に行くのですが、父の体調と姪っ子がまだ1歳に満たないことで、クルマ20分で行けるこっちにお参りすることになったんです。たまに行くと興味深いです。


130823_064524.jpg

再掲の画像。この大雄山線こそ、このお山に行くためのお参り電車なのです。ただ…駅からバスで移動して、さらにかなり歩くことになるんだよなあ。マイカーの駐車場がかなり上まで行けるようになっちゃってて、最近バス客がいないようです。


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こっちはうちの地元電車ね。箱根登山鉄道小田原線という、大雄山線よりローカルな電車です。
(ものすごい大嘘ですが、あながち間違っていません)


140105_131503.jpg

さて、お参りの後ふもとの料理屋でものすごい女子ウケのよさそうなお膳をいただきました。
うちの地元なのに、何がどうしたんだろう…?

お土産に饅頭を買って帰ったのですが、裏に「紀伊●屋」(たぶん本屋じゃない方)って書いてあり「あっ…(察し)」な気分になりました。
そりゃあこんなお膳が出るわけだわ・・・。

ただ、ここの和菓子かなりおいしいです。もしお参りするときはとても目立つキレイな建物なので行ってみてはいかがでしょうか。


あとデジカメをいじっていたら姪っ子に顔を引っかかれてもやさしいじいじの動画が出てきて吹いてしまいました。孫って最強だな。


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ジャンプも全然感想してなかったので、新連載と読み切りのみまとめます。


47号
新連載・磯部磯兵衛(仲間りょう)
ワンピの代原で出オチ‥いや大反響だった磯兵衛がついに連載。しかも毎回二本立て。初回は読み切りの焼き直しだったが二回目は宮本武蔵に敬意を払う磯兵衛が良い子でなかなか。
さらに徳川15兄弟の「処す?処す?」回はすごかった。


48号
隣の席の珍子ちゃん(宮崎周平)
ただただ不愉快。ジャンプはときたま「おもしろければなんでもいい」の度を超えることがある。
珍子ちゃんがたとえ性格悪くブスでも、親友については悪く言っちゃいけない。


49号
ソルキチが打ち上げでラブコメ回。ミ゛ャーッ!!

DRUMP(高橋和希)
私は遊戯王を知らないし読んだこともない。そしてデュエルとか「次は俺のターン」的なアニメの理解ができない。
だから入り込めないんですよね‥友人達は主人公が何をしてるか見えてないし。
作者自身がゲームを開発しているのはすごいんだけど、ベースがトランプだからデッキを増やすこともできないしこれでいいんだろうか。あと、付録とかつけて流行らそうとしてるのも不思議。半年後どうなってるんだろう?
その分他の漫画にセンターカラーがなく、そこも不満だった。何故か広告ページがカラーで間に入ってたけど


50号
TOTEM(平尾友秀)
これはまだ本誌レベルじゃないと直感的に思った。絵と構成がまだまだだし、二人組の会話が滑っている(もう少しつきつめれば萌えを感じられたはず)。
いつもはホメることしかしない某有名感想サイトでもキビしかったのでさすがに驚いた。


51号
ワンパンマン(ONE×村田雄介)
出張版。ジャンプ読者は「アイシの村田先生」を求めている人が多く不満もあるらしいが、私は酷い組み合わせを目の当たりにしたため、現在の村田先生はいい仕事見つかったなあと思っています。
だって、アクション描かせてもらえているんですよ?
サイタマだけがウマい絵の中で浮いてるけど‥

ウェルカム!猫の木坂!(すがぬまたつや)
ゆるキャラ漫画だと「にゃとらん」を超えるものはないな、と思います。
ただ、この作者は女の子をかわいく描くという気がなくそこが気になった。少年漫画の女子は刺身のツマだが、普通それなりに頑張るもの。ぜんぜんかわいくない、男子にスカートはかせただけなキャラクターで衝撃だった。これは個性と感じたので練習しないで欲しい


52号
半見開き昔話(観寺風貴)
代原「明るい人」で話題になった作者、本格的参戦。
一つ一つ面白いしギャグ作家としては絵も上手いんだけど、やりたい昔話を一つに絞ってやるべきだったんじゃないかと。惜しい、でももう一度言うけど上手い。早く連載してほしい。むしろ明るい人で

こち亀にエセ少女マンガ回だが、残念、モデルと思われる風早はイケメンではないのだ。そこを勘違いしてる。

クロクロクとひめドルが突き抜けた。
クロクロクは途中に講習会を入れたのが敗因。ずっとご町内トラブル解決すべきだった。
ひめドルは好きだったんだけど、ものすごいアンチがいたのも事実。(なんでもスクエアあたりにそっくりな話があったとか)
ダブルヒロインにさせた担当は作者に土下座すべき。作者は明日香を全く描く気なかったですよ?


1号
新連載・アイアンナイト(屋宜知宏)
金未来杯当時は「ゴブリンナイト」で、全然面白くなかったし期待してなかったんですが、2回目から印象が変わる。
小学生が遺体を火葬とか、一ヶ月一人で放浪とか、話がヘビーすぎで現在かなり気になる存在。編集部は新年これしか連載させず、コレに何かをかけているのかと思ったぐらい。
HACHIと設定が丸かぶりなんだけど、これも編集部の想定内なのか、だとしたらHACHIは‥

ワートリのポスターとセンターカラーがナイスすぎ。
あとハイキュー、ようやくツッキーの事が掘り下げられる。ガツーン。


2号
うるし(那波歩才)
将棋漫画。最初ヒカ碁のアレかと思ったらパロだったという。
だが何故か「俺のターン」的な状況になってしまい、そこからは目が滑ってしまった。
将棋漫画は今いろいろある。表現も苦心する。だがこれはダメな例だったんだと思う

焼野原がとても面白いのだが、ドベだ。アレよりよほどラブコメなのに‥


3号
三ツ首コンドル(石山諒)
わりと画面が見やすく、組み立ても間違っていない。
残念なのは主人公の顔か。インパクトはあるんだけど、表情がないから萌えにくい。無駄に万能で面白いのに。

で、いつから小松の鼻はキレイになったんだ?


4・5合併号
なんと260円。ついにジャンプも値上げか‥

ソーマ番外編・夏休みのエリナ
すでにヒロインはエリナ様ではなく田所ちゃんだというのに、作者はエリナ様が大好きなんだなーと。今アリスにも負けてると思うよ?
でも途中からワンピース水着の田所ちゃんが出てきてなんか安心しました。


ニューカマーギャグ祭
ルノアール兄弟はお願いだからチャンピオンでムーメン続けようぜ!!
南貴大という人が磯兵衛並の出オチをやらかしている。
観寺さんと伊原さんは流石。キャラ的には毛利太亮という人がよかった。三木真薄さんもやらかしたな。編集長使うなんて‥


以上です。ジャンプも次から感想再開します。
錻力のアーチスト 1 (少年チャンピオン・コミックス)/細川 雅巳
¥450
Amazon.co.jp

ついに、出た!


「弐織敏 俺はこの人以上になってやる
見上げたツラは八子の野郎みたいに気にくわねぇけど
倒れながら揺れるアタマで見た打球は点滅をくり返すホタルみたいに頼りないけど
鮮やかで追いかけたくなる
確かな光だ-」


錻力のアーチスト1巻
細川雅巳・チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)


★あらすじ★
神奈川県、宮丸シニアで名を馳せていた4番センター清作雄。しかし彼はチームを顧みず、自分の勝利にしか興味がなかった。シニアは大会で優勝するも、清作は腰を痛め強豪の推薦を投手の八子にとられる。しかし清作はひるまなかった。
4月、公立の桐湘高校に入学した清作は二年生の弐織敏と出会う。彼は桐湘の揺るぎない4番であり、圧倒的だった。
「彼を超えたい」清作の中に灯った光が彼を変えていく。
個性的かつチームは美形揃い、そして「シュガーレス」のポエム感覚はそのまま!!細川ワールド、野球で開花!!


☆☆☆

あなたは「シュガーレス」という漫画をご存知ですか?
えぐざいるがドラマやったな、と思い出してくれるだけでもありがたいのですが、ヤンキーあふれるチャンピオンにおいて「美形だらけ」「ちょっとベーコンレタス臭」「だれもかれもポエムが上手い」という突き抜けた個性で大人気だった漫画です。女性層にもわりと人気がありました。私も本当に大好きで、入浴中に襲いに来るとか、マウントポジションでキス寸前とかすさまじいことをバンバンやってくれていたのです。サイン会いきました。


そのシュガーレスが終了し、作者は次もまたヤンキーものをやるのかなと思っていたらまさかの野球漫画。驚きました。

ただし、キャラクターは相変わらず美形ですし台詞もいちいちキマっています。世界観を壊さずジャンルだけ変えて来る細川先生、本当に素晴らしい。


「錻力のアーチスト」は主人公が「4番」です。ピッチャー主眼になりがちな野球漫画でそこから異色。
主人公の清作は強すぎる「4番」の弐織に対し「打ち勝ちたい」のです。ライバルはピッチャーではなく、打者。

「つまりこの漫画は野球の勝ち負けどうこうではなく、ヤンキー漫画のノリで打者がバカスカ打ちあうんだな?チャンピオンではありがちのトンデモ設定だが、それはアリだ」


‥私は初回そう思ったのですが、本当に申し訳ないのですが予想外に野球描写もちゃんとしているのです。
清作が選んだ公立の桐湘高校は昨年公立ながらベスト8に残っています。神奈川県の高校野球は、公立はダメ。東京ですらたまに公立が甲子園に出ますが、神奈川での公立優勝は絶望的です(私はY校を公立とは思いません)。ただしベスト4、ベスト8は有り得ます(そこからプロにも行けますよ)。
さらに中学時代の清作がちゃんと「シニア」に入っていた事が大きい。少年4誌でシニアの存在を出すのは他にマガジンぐらいでしょう。

さらに次巻からは神奈川のリアル球場がガツンと描いてあったり、投手の「コース」概念も入ってきます。細川ワールドなのに地味な野球描写をしてくれるので、神奈川野球を見てきた私は感激です。


また、「長髪なのに遊撃手」の柊先輩や普段はニコニコしているエースの之路先輩など強烈な美形がさらにイチャイチャ(腐フィルターON)し始め、厳しい試合のなかに花を添えてくれます。
清作と弐織の関係も体育会系先輩後輩ではなく、清作が生意気真っ盛りで下剋上かまそうとしてる上、野球以外でも信頼関係が生まれそうになってます。


さあ、読みませんか?アホっぽいけど、ちょっとやさぐれていた清作がチームに吸い込まれていくあたりかなりアツいですよ。読みましょう!!

チャンピオン本誌ではすでにセンターカラー回数も多く、看板になりかけています。

ただ惜しむらくは1巻収録が6回までだったこと!7回目がキモなんですよ本当は!!魅惑の○○シーンがあるんです!!
さあ、本誌も読みましょう!!他校も美形だらけですから!!

当分私は錻力のアーチスト・略してブリキチ(ブリアチ、シュガベンという呼び方もある)を大々的に布教していくつもりです。どうか売れてほしい。そう願うばかりです。

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秋と冬に二回ぐらい修羅場っていたので、チャンピオンの感想ができずじまいでした。


その当時掲載されていた読み切りと短期連載中心に忘備録を作っときます。


46号
最強少女さゆり(福田やすひろ)
あの格闘生花を書いた人の連載。ぶっとんでるだろうなー、と思ったら意外とこじんまりした舞台。
しかしアラレちゃんを彷彿とさせる幼女さゆりが意味もなく最強で、「さすがイカれてるな」と思いました。

机上のメリークリスマス(円山晃)
44号に続いての読み切りですが、「ダメな兄貴につっこむ妹、お前こそクリスマスに何やってんだ!」と思ったのみ。
兄貴の中二病はもう少しつきつめないと、ごんぼを超えられない。


47号 ブリキチ銭湯回。巻頭じゃないのに見開きカラーだったりし、「実は巻頭だったのでは」疑惑が浮上。
あと児島って細川ワールドのキャラじゃないなーって。阿保先輩すら馴染んでるのに


48号
3年B組ジョースズキ(蓮古田二郎)
前も苦手だったけど、今回も無理だった。私は、不条理に一人だけひどい目に遭う漫画がダメなんです。主人公がかわいそうで‥
そういう系で言うと、チャンピオン読者の方には悪いんですが、今度アニメになるあの漫画がどうにも‥


49号
ツクモモモ終了(天山まや)
九十九さんがかわいくてなかなかいいなと思ったのですが最終回が突然のオチで拍子抜けしてしまいました。もったいない。


50号
マーニーのカラーグラビアがマジモンだった号(予告を見たときせいぜいスク水だと思ってた。甘かった)。

イナナカ団地第22区調査会社タトー(杉浦洸)
「投棄区画」は衝撃で記憶に刻まれっぱなし。その世界観をまた持ってきて、今度はそこに「フェチ性」を混ぜてきた。短期連載。
しかしこの人はチャンピオンというよりアフタヌーンだな、と感じる事があります。まんまで四季賞別冊載ってても違和感ないというか、逆に何故チャンピオンに来た?と思うことも。


あとバサアスの林さんがガンガン眼鏡外してたりケイランにおそわれたり垂涎モノだった


51号
少年ラケット(掛丸翔)
新人のレベルじゃない。プロだったのでは?こなれた線、なめらかな卓球の動き、ストーリーのうまさとキレのよさ、今年のチャンピオン読み切りで群を抜いてすごかった。
ライバルの子もやたらに美形だったし。
すぐにでも連載すべきと思います。ただ、ペンラケットって今も通用するんですかね。


52号
突発!コハルの武技(林屋源之介)
某漫画のアシさんらしいです。
カンチョーであらゆる敵を倒すヒロイン、いかにもチャンピオン!!という感じ。勢いもある。
ただし回を追うごとに絵が粗くなってしまっていて、残念。

カジキ!(石丸なお)
あの謎の連載サクラノ嵐の人。
田舎発感動モノだったようだが、この人はそれよりも「放送コードからアウトな人々」を無意識に描いてしまうあたりに魅力があると思っています。この読み切りもアレな人がいっぱいで刺激的でした。

777サンダーボルト編が終了、峰岸と燈が見えない友情でつながり思わず涙した

マーニー過去編。小学生のゆりかちゃんは非常にいい子だったのだがどこをどうすると現在の彼女になるのか。
ハッ、まさかメカニック‥(違)


14年1号
聖闘士星矢ND再開
次々と十二宮を主要キャラが登っていくものだから、デストールは出ずっぱりになる。
まさかNDってデストールが主人公だったりする?しつこくもあり、だんだん好きになってきてる

ムーメン(ルノアール兄弟)
ジャンプに次いでこちらにもやってきたがチャンピオンの方が合ってるみたい。
麦彦最強だが、自分的には正宗がすごいと思う。


2+3号
ブリキチ、工の登場に悲鳴。工は本当に女の子なんだろうか‥まだスカートを確認していない‥
あと、じつわたは今年に入ってからさっぱり白神さんが出てなかったりする


4+5号
いきいきごんぼ34回。菰野というキャラクターが突然りびどう達の間に割って入ってきて、枷井をハブり始める。その「あるある」感にうわぁ、と思っていたが枷井はやはり一つ上の男だったという‥
スカッとはしないが、陸井先生の底知れなさを感じた。空灰にも近い。

マーニーは結末がおそろしすぎて読み返せない

弱ペダが袋とじカラーだったが、地元民なのにターンパイクが冬季閉鎖なの知らんかったですハイ。つーかターンパイクあぶねーよ!!


以上、次からは通常の感想になると思います。今年もよろしくお願いします。

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