秋と冬に二回ぐらい修羅場っていたので、チャンピオンの感想ができずじまいでした。


その当時掲載されていた読み切りと短期連載中心に忘備録を作っときます。


46号
最強少女さゆり(福田やすひろ)
あの格闘生花を書いた人の連載。ぶっとんでるだろうなー、と思ったら意外とこじんまりした舞台。
しかしアラレちゃんを彷彿とさせる幼女さゆりが意味もなく最強で、「さすがイカれてるな」と思いました。

机上のメリークリスマス(円山晃)
44号に続いての読み切りですが、「ダメな兄貴につっこむ妹、お前こそクリスマスに何やってんだ!」と思ったのみ。
兄貴の中二病はもう少しつきつめないと、ごんぼを超えられない。


47号 ブリキチ銭湯回。巻頭じゃないのに見開きカラーだったりし、「実は巻頭だったのでは」疑惑が浮上。
あと児島って細川ワールドのキャラじゃないなーって。阿保先輩すら馴染んでるのに


48号
3年B組ジョースズキ(蓮古田二郎)
前も苦手だったけど、今回も無理だった。私は、不条理に一人だけひどい目に遭う漫画がダメなんです。主人公がかわいそうで‥
そういう系で言うと、チャンピオン読者の方には悪いんですが、今度アニメになるあの漫画がどうにも‥


49号
ツクモモモ終了(天山まや)
九十九さんがかわいくてなかなかいいなと思ったのですが最終回が突然のオチで拍子抜けしてしまいました。もったいない。


50号
マーニーのカラーグラビアがマジモンだった号(予告を見たときせいぜいスク水だと思ってた。甘かった)。

イナナカ団地第22区調査会社タトー(杉浦洸)
「投棄区画」は衝撃で記憶に刻まれっぱなし。その世界観をまた持ってきて、今度はそこに「フェチ性」を混ぜてきた。短期連載。
しかしこの人はチャンピオンというよりアフタヌーンだな、と感じる事があります。まんまで四季賞別冊載ってても違和感ないというか、逆に何故チャンピオンに来た?と思うことも。


あとバサアスの林さんがガンガン眼鏡外してたりケイランにおそわれたり垂涎モノだった


51号
少年ラケット(掛丸翔)
新人のレベルじゃない。プロだったのでは?こなれた線、なめらかな卓球の動き、ストーリーのうまさとキレのよさ、今年のチャンピオン読み切りで群を抜いてすごかった。
ライバルの子もやたらに美形だったし。
すぐにでも連載すべきと思います。ただ、ペンラケットって今も通用するんですかね。


52号
突発!コハルの武技(林屋源之介)
某漫画のアシさんらしいです。
カンチョーであらゆる敵を倒すヒロイン、いかにもチャンピオン!!という感じ。勢いもある。
ただし回を追うごとに絵が粗くなってしまっていて、残念。

カジキ!(石丸なお)
あの謎の連載サクラノ嵐の人。
田舎発感動モノだったようだが、この人はそれよりも「放送コードからアウトな人々」を無意識に描いてしまうあたりに魅力があると思っています。この読み切りもアレな人がいっぱいで刺激的でした。

777サンダーボルト編が終了、峰岸と燈が見えない友情でつながり思わず涙した

マーニー過去編。小学生のゆりかちゃんは非常にいい子だったのだがどこをどうすると現在の彼女になるのか。
ハッ、まさかメカニック‥(違)


14年1号
聖闘士星矢ND再開
次々と十二宮を主要キャラが登っていくものだから、デストールは出ずっぱりになる。
まさかNDってデストールが主人公だったりする?しつこくもあり、だんだん好きになってきてる

ムーメン(ルノアール兄弟)
ジャンプに次いでこちらにもやってきたがチャンピオンの方が合ってるみたい。
麦彦最強だが、自分的には正宗がすごいと思う。


2+3号
ブリキチ、工の登場に悲鳴。工は本当に女の子なんだろうか‥まだスカートを確認していない‥
あと、じつわたは今年に入ってからさっぱり白神さんが出てなかったりする


4+5号
いきいきごんぼ34回。菰野というキャラクターが突然りびどう達の間に割って入ってきて、枷井をハブり始める。その「あるある」感にうわぁ、と思っていたが枷井はやはり一つ上の男だったという‥
スカッとはしないが、陸井先生の底知れなさを感じた。空灰にも近い。

マーニーは結末がおそろしすぎて読み返せない

弱ペダが袋とじカラーだったが、地元民なのにターンパイクが冬季閉鎖なの知らんかったですハイ。つーかターンパイクあぶねーよ!!


以上、次からは通常の感想になると思います。今年もよろしくお願いします。

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