ちゃお 2014年 05月号 [雑誌]/小学館
¥550
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こっちは少しずつ値段が上がってきて550円。気が付いたら「ぼってる」と言われ続けたなかよしと変わらない値段になってきた。それでもページ多いけどね
で、首をかしげることが数回。


12歳。~ヤクソク~
花日のターン来ました。そして、お兄ちゃんがまさかのショタキャラでおったまげた。この容姿で大学生とか、お兄さんだけで読み切り行けると思いますよ
今回は「付き合っていることを親に言えるのか」というテーマらしい。中学生なら流れ星レンズみたいにお母さんとかが大歓迎してくれそうだけど、さすがに小学生だから花日は悩みますよね。
高尾がしっかりしてるからオチ的にはどってことないと思いますが。
最後の約束が、怖いな


ちび☆デビ!
今回の試験より、「1級」の話が…
といっても、これは一年くらい後の話かなと考えますが


恋して!るなKISS
先月の「デジタル移行ショック」からしてみれば、絵柄は落ち着いたと思う。
でもいつもの繊細さが完全に失われてるし、真ん中向きの描き方がおかしい。
遥の方もフラグを一応立てて、一応三角関係ということになるんですね。
遥はいろいろな含みを持ってそうだけど。


ちっ恋!
この前の番外編非常に美味しかったですが、さすがにその話を本編に持ってこれないから残念です。
彗は自分のプライドが傷つけられて空攻略に入ったか…とことんかわいそうな奴だなあ


キミは宙のすべて
やっぱりこの学校、行事があまり面白そうじゃないな。
女装でごまかすしかない感じ。
生徒会長も敏腕なクセに自分の力で道具作ろうとしないからいかんのよ。
そんで婚約者が莉花、というオチだろうけども「彼女と別れた」はウソかもしれないですね。
その中で相変わらず裕くんはオットコマエである。あなたの男装がみたいです


ドーリィ♪カノン
だよねえ、誰が見ても後者の曲が心音のやつだよね。
でも、何故脈絡がないのかというオチで笑ってしまいました。さすが心音…
でも、1次?まだみらのと戦うのか。だよね、幸田さんとの決着がついてないっぽいし。


ショコラの魔法
読者の作ったチョコレートにしては、怖いカタチしてるな…
でも久々に悪い人間のいないお話でした。運命の赤い糸もベタだけど好き。
あれ?最近あんまり悪い人いないのか。
みづほさんの悪人は最近固まってきちゃってるからね。


アイカツ!
どうして主人公はハーフなのにいちごより日本人みたいな外見をしているのだろう。ママめちゃめちゃ白人。
それだけ


てぃんくるコレクション
ん?来月最終回?しかも、突如としてCMデビューの話になっている。
一旦仕切り直ししたけれど、もうアンケがダメだったんだろうなー・・・とすると、次に連載のチャンスはあるんだろうか?
私はどうしようもない展開の中真理をついてくる和央さんの漫画が好きです。
でも絵はデビューごろの丁寧な感じに戻すべきだと思います。


オレ様キングダム
こっちはDXで「クライマックス記念アンソロ」とか予告してたのでわかっていたんだけど…でも最終回早いなあ。黒澤はええとして、白馬と美和ちゃんは?一色と山吹さんは?谷口さんは?
オレキンはちゃおの精神的な柱なので、これを失うのは痛い気がする。
てぃんくると同時に終わらせたら12歳とキミソラの「せつない系」しか残らなくなってしまうんで、とても心配


オトナみたいに恋してる!
朝野のキャラが唐突に変態で笑ってしまった。こええええええ
この漫画の高校生は変態しかいないのか!
最強の変態・葉一の切り返しもいちいち面白いんですけどね。
この漫画は葉一で人気を取ってる部分もある。


エリートジャック!!
ああ、それを言ってしまっては身もふたもない。
そんで壊したスーパーコンピュータをさらに直してしまうユリアまじジーニアス。
いや、ゴッドハンドと呼ぶべきなのか。
今回で一旦最終回だけど、来月も読み切りがある。で、今回のラストでレオナル博士が出てきてるんだけど、まさか来月これもクライマックスじゃないよね…?博士ラスボス(いい意味)でもおかしくないからさ…


こっちむいて!みい子
ああ、勘違い。
女の子同士だと平気で「大好き」って言うからね。
竜平、いろいろ気苦労絶えないな。
みい子はまもるのために手伝いすべき


来月はつ・い・に、森田さんが連載で復活!うれしい!
だが、これだと「切ない系」がさらに増えるという事になるんだよね。
たまには昔みたいなむちゃくちゃな話が読みたいんだがちゃおの読者も底上げ始まってるかもしれないな。

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なかよし 2014年 05月号 [雑誌]/講談社
¥580
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あ、消費税が上がったけどこれは値段変わってないんだ。もともと高いから納得。
せっかくきぐるみ防衛隊復活したんだからもっと宣伝すればいいのに


新連載・嘘つき王子とニセモノ彼女(美麻りん)
なるほど、見たことないけど某テレビのシェアハウス的な話なのね。
スクールカースト最上位の生徒はお手本となってカメラの前に立たなきゃいけなくて、
主人公はその弾除けとして使われるのか。(それとも奴らがネタふりまいてるだけなのか)
それにしてもマンションを追い出された理由があのクソガキ…!
すごいな、クソガキは「ごねれば何でも叶う」ことを学んじゃったよ?!
でも、ようやく美麻さんがオリジナル描けてほんと良かったよね、という感じです。


小学生のヒミツ
りんごはホントに「悪意のない心愛」ですね。堂々と戦っているような、しかし時々ずるい。
ここに吉岡というコワモテ新キャラ登場だが、私はこういうキャラクターがかなり好きです。
この子はいちごが好きなんだね?


わたしに××しなさい!
晶が時雨に言った「キミでは雪菜ちゃんを幸せにできない」とは?これはケータイ小説の話なんでしょうか。
それはもう大丈夫な気もしてきたんだが…とすると、新しい秘密でもあるのか。
氷雨は毎回毎回、人の話を聞かないから不幸になるんだと思う…
マミの答えは決まっている…いや、まさか…この期に及んで「フリ」をするの?


きぐるみ防衛隊
楽しみにしてましたー。
外部の人は「ベタネタ」をやるとかえって斬新になる…ということなのかな。桃種さんもしゅごでそれをずっとやりつつけていた。で、内部の人はベタを許されない…ベタを下手にやるとうるさいもんなあ、年増の読者が。
のばらのギャップがベタ中のベタだもんなあ。今回は誰がやられちゃうんだ。部長か


恋するふたごとメガネのブルー
来月巻頭カラー…なんだけど、もしかしてこれ、「講談社漫画賞」受賞するってことなんだろうか…?今現在はノミネートされてるだけなんですけども、妖怪ウォッチ、12歳。と流れ星レンズは他社だし、ねえ。(と思ってたのだが「どうぶつの国」という大本命をすっかり忘れていた)
さて、今回はももがよくぞやった!と思った。ぶっ叩き方に戦慄しちゃったけど、ここまで引きずられたらももだってキレますよね。
フジタは自覚がないのかずるいのか、前者だったら今度はさくらがビンタしろ


少女結晶ココロジカル
というわけできぐるみ防衛隊と対比してみる。片方は外部なのに、なぜベタネタを最初からやらなかったのか?という謎が今もぬぐえない。
今になって話をコツコツ積み上げてきているから、だったら最初からそれをやれよって思ってしまう。
相変わらず見ていて空間がつかめないし…やってることがプリキュアに追いつかれたし


クギ子ちゃんがいる!
なんだろ、このコウモリ。
ミニ版だった時のキャラクターはネジの他だとお姉さんぐらいだから‥
これは完全に新キャラと見ていいのかな。
杏菜ちゃんはこれからピザの道を歩むのか


ジュクセン
修羅場にはならなかったのね。無視も大概だけど。
それから言いふらした紅子にまだスポットあてないのか。早くしないと打ち切られてしまうよ(単行本の売り上げ次第ですぐ切る。なかよしのいつものやり方)。
あと、先生の彼女というのは確実に死んでますよね。
で、莉紗は勉強してるの?


さばげぶっ!
妥当な流れ、だが予想外のオチ…
しらねーよ7メートルダイブなんて・・(洋楽好きの人は分かるネタなのか)
アニメってやっぱり5分的なヤツなんですかねー


出口ゼロ
今回のゲームは十文字さんを中心にした体育会のノリですね。
彼女にも咲良との因縁があるんだろうなあ、逆に憎んでる可能性もあるけど。
そんで最後。毎回引っ張り方がえげつない、だがそれがいい


恋と軍艦
全部を聞いた陽の顔に吹いた。
そして上海行きのチケット。いやいやそれ、たぶん更なる悲劇のフラグだよ香菜ちゃん!「絶交なんてしてられない」は香菜らしくていいけど。
香菜は何を上海で学ぶんだろうなあ。入市とばったり会ったりするのか


ハピネスチャージプリキュア
恋愛禁止のお話を逆にもってきたのか。
これはこれで、ひめが一生懸命で面白いよね。
次からはキュアハニーさんとフォーチュンさんが出てくるんだな…
で、予告コーナーのタイトルがキュアハニー三連続ですさまじい。


ツナガル~てのひらの世界~
さすが安藤先生、怖いわー。この前もちゃおDXの「いじめ」でLINEの話やってたけど、この「10秒ルール」ってなんだよ…
そしてお母さんが一生懸命LINEで娘を探し、メッセしてきたとこでホッとした。
「いじめ」は子供の世界で終始してしまうので読んでも解決にならないが、こちらは「親と法律が味方になるんだよ」というテーマを伝えてくれてる。
ただ、LINEってそんなに怖いものなのかな。漫画やアニメといっしょでLINEを悪者にしてるだけに見えるときがある。私が使ったとこで既読無視してもどうこうな事にはならないだろうし(大人だし)


百鬼恋乱
そろそろシメに入ってるとは思う。赤ちゃんの話は一体何だろう、一見ものすごく脈絡がないけど、消滅した鬼は転生できますよってフラグなのだろうか。
蜜くんもそれなりに関わってきただけに、今回のヒキはつらいですね


かみかみかえし
そういえばウノサノって謎ですね。どちらも美形の神様になったりするのだろうか。
ましろの「封印」さえとければ、勝機はありそうというか…最後に出てきたのは何の神様だ?


来月はあおいさんが連載。数少ない生え抜きの人なので頑張ってほしいですが、今回は変態性はなさそうですか…?変態なの期待してたんだけど…
それから来月の付録はすごいと思う


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随分ジャンプ感想を放置していました。
放置すればするほど大変なことになるのでここら辺でとりあえず書きます。
篠原健太先生が読み切り描いてますしね!


ハイキュー
2メートルあっても技術が追い付いていないんだろうなというのは最初から見えていた。
でもハイキューが面白いのは、百沢たちの角川学園がそれを飲み込んで挑んでいるところ。
どんなスポーツだって、部員が足りなかったりうまくいかなかったりする。それが当たり前だ。
だから工夫をしていくわけで。
つくづくと「負ける方」のリアリティに関して濃く描いてくよなあと思うのです。


ワンピ
今回は読み飛ばせない回だ。
ようやく王国を巡る謎は解明され、最後にシュガーが気絶。
私は全然単行本を読んだことないから知らないんだが、顔芸オチは既出らしいですね。


暗殺教室
イトナはサイに似てるなと思っていたけど、随分早く味方フラグ立ちましたよね。
まだまだシロさんの方で引っ張れますからね。
茅野さんの永遠のゼロ…


トリコ
二部になってから小松の美形化が半端ない上、ゼブラにも乙女補正がかかる恐ろしさ。
ただし今回出てきた「チチさん」のキャラクターは強烈。あの種族が言葉喋ってしかもめんどくさいとか気にならないわけがない。


黒子のバスケ
最近伊月のターンでしたが、今週は小金井のターンに。
伊月の実力はわかるんだが、小金井はなあ…?
この前の降旗よりは強いんだけれど、無理やり感がすごい。
誠凛メンバーは主役チームなのに黒子と火神、しいて言えば木吉ぐらいしかまともにキャラ立ちさせてこなかったからこうなってしまう。キャラ投票まで意味不明ですからね。
おかしくね、日向主将が25位とか


なると
先週までのガイ先生がとてもかっこよかった。
一方今回は突然六道仙人が現れ、またまた兄弟喧嘩について語り出す。
そしてこの人の母親は月の人だろうから、このバトルは結局月まで到達しないと終わらないんだなってがっかりしているとこ


永久不滅デビルポイント(篠原健太)
お待ちしていました先生!スケダンから結構早いお帰りでした。
しかもスケダンが毎回短編ばっかりだったので49P読み切り作らせてもスッキリ読める。これ、他の連載作家にやらせても意外とうまくいかないし。
キレイすぎるというか、大御所が書いてるぐらいの余裕がある(その分、ケレン味はないんだけど)。
スケダンが「なんでもアリ」だから、この先何を書いてもスケダンの一部分にしかならないんじゃないかと思ってた。それを克服するには魔法かホラー、もしくは青年誌にいくしかないだろうと思ってた。
そしてやはり、魔法的な方向に持ってきた。でもノリは同じ。
空知先生からギャグを学び、それを自分流に育て上げたため、前に天野洋一先生が書いたような話なんだけど、全然面白く描き上げている。
あとはスイッチやロマンみたいなキャラクターをもう一人つけて連載にこぎつけたらイケる、と思います。セルフィはどんどんエ/ロくなればいいのよ!


斉木楠雄のΨ難
お母さんの実家にまだいたのか!
でも斉木のじいちゃんめんどくさくていいキャラクターです。
廃墟遊園地怖いね!でも、ドリームランドの観覧車もこんなだったよ!
あれ、絶叫マシンだから!
もしかすると、じいちゃんばあちゃん同居するかもしれない


ワールドトリガー
修羅場ってる間に一周年を迎え、巻頭と表紙を飾ることができ、これで当分安泰なんだな…と涙が出ました。ジャンプ買ったらソルキチとトリガーをまず読むくらい、好きです。
ところが木虎ちゃんは囚われ、チカちゃんたちC級が狙われている。
また、小南ちゃんの戦闘モードがなんかぶるまあすでビビった。
今の状況だとパニックものと言わざるを得ない状態なので、はよ勝機をチラっとだけでもこちらに見せて欲しい…


ステルス交境曲
うーん。バラバラにキャラクターが出てきてみんなでバカ騒ぎするのが原作者の持ち味らしいのでまだ様子見しているんですけど、その分主人公がウスくてどこに目を向ければいいのかわからない。
めだボ初期を読んでいる時と同じ気分に陥っているのですが、めだボみたいにいきなり面白くなるのかしら。絵はあってると思う


TOKYOWONDERBOY
初めて感想をすることになります。W杯に向けたサッカー対策で入れてきた漫画にしか見えませんが作者的にはそうじゃないとのことで。
でもな、マガジンもサンデーもチャンピオンも、みんなそれぞれ作者がサッカー理論を持っていて、そこから独自の表現で上手くやってきている。
だが、どうしてジャンプになると、理論より先に感情で勝利をつかむ的なノリになってしまうんだろう…?
そこんとこいくと、ハイキューはうまくやってきたなって思いますよ。
ジャンプでサッカーがうまくいかないのはチームに11人もいることなのかな。一人一人にキャラつけていけなくて壊れてしまう。野球ができなくなったのも、9人だからでは?バレーは6~7人、バスケは5人です。
他の雑誌ならとりあえずメイン出してあとはモブでとりあえず進めていくんだけど。アイシはそうだったし。
せっかく学校サッカーじゃなくてクラブチームの話を持ってきたんだから、もう少し考えろ!
ギャグもスモーキーBBみたいに寒いし、絵は何やってるかわからないし、おまけに5話進めてきて主人公の能力が黒子とかどういうことなんだ。
チャンピオンのエンボイなんか初期をざっと見てると「勝った」「負けた」程度で進め、話が進むにつれて相手も強くなっていくので少しずつ理論が入っていった。だから今は面白くてしょうがない。


食戟のソーマ
初戦がアリスなのはまあ、そうだろうなって感じ。つめたーい理論料理は負けるフラグ。
でも私はアリスの料理すごく興味あるんですけどね。冷たいものも冷たいなりの面白さがあるだろうし。
それより今回は読者の料理コーナーがすごかった。ジャンプのコーナーじゃないレベルのような気がする。材料むちゃくちゃ多いメニューもあったし
あと、田所ちゃんと行った料理教室は和んだな。田所ちゃんヒロインでいいから


磯部磯兵衛
この前からなぜか高尾山修行編に入っている。これ、いつまで続くんだろう?
マサルさんみたいに突如終わるだろうと思うけど、磯兵衛に長編はいらんぞ!
葛飾北斎(別名あり)と語り合う話好きです


銀魂
だからwww時事ネタはあかんてwwww
長谷川さんは元エリートだしやればできるはずなんだが・・
でも長谷川さんは無職でいてほしいよな!
最近短編が多く、しかも内容が酷い。もっとやれ(アニメ対策か)


ブリーチ
数週前にあったやちる無双はかなり笑いました。
そして剣八さんのバトルは見ていて気持ちがいいというか。
卯ノ花隊長は死んだそうだけどなんか違うんじゃないかと思ってる


iショウジョ
最初の話はいかにもなキャラの組み合わせだったが、こちらはかなり好きでした。
とくに羽生さんのキャラクターがとてもかわいいので、話が続くならまたこういう「外見的にかわいい」キャラクターを期待しています。
ただ先週はあんまりにやりすぎで目のやり場に困りました。


イリーガルレア
椎橋先生は好きじゃないのでふーんとしか思っていないんですけどね。
トーンなしを貫いたら見づらいと言われたのか、使うようになりました。
先週はせっかくアクセルが変身したけれど、ジュークを救った功労者はアクセルじゃなくてカワサキさんじゃね?って思ったりした。見た目の派手さより人間の言葉の方が大事だってこと、相変わらずいろいろわかってない気がする


SOULCATCHER(S)
伊調さんが普通になって戻ってきたこと、さくらまつりのどうでもいい回など、おおもりてんこもりにサービスしっぱなし。毎回面白い。そして優しい先輩(吹奏楽にあんな先輩いるのか←偏見)に手ほどきを受け、新入生が入ってきた。
ところが…最後のアオリでライトウイングからのファンが沸いている。
神峰と同じ能力持ちなのか、黛みたいな上位変換なのか、とにかく怖いです…


ニセコイ
先週までのるりちゃん回はよかったよなあ。るりちゃんと集の話だとニセコイはまともに読める。
本当にお祖父さんがなくなるとは思わなかったけど…もしかしてキムチ的なものを払拭したいだけで殺したんじゃないだろうな…
今週はどうしようもないどころか、食欲も減退。
でも短編集は買いますよ!「恋の神様」は本当に名作だったので!


こち亀
最後に会社の仕組みについて真面目にしめたけど、関西回はマジで関西。
あまりのエセ関西であきれる。
先週あたりのガラケー話はとてもよかったんですけどね。


アイアンナイト
最終回…!壮絶なまんまで終わらせるこの作者、バイバイジャンプして小さい出版社でガツガツ書いたら名作が生まれるんじゃないのかと考えたりします。
それこそ巨人的ななんか。
ジャンプらしくなく重くて鬱で、しかも作者の発信したいことが明確で面白かったんだけどなあ。
すげーよ最後に仲間を捨てて孤独を選ぶ小学生って。
おしい、本当に惜しいです。


来週は天野明先生が読み切り!これはこれで、楽しみです。
先週の読み切り(PEACHPLACK・木村勇治)も新人さんにしてはきっちりしてて、読んでるうちに「これおもしろいな」と感じた。
女の子が刀を持って戦うあたりもいいし。


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ちゃおデラックス 2014年 05月号 [雑誌]/小学館
¥580
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ちゃおDXがリニューアルしたらしいんですが、別に何がどう変わったかってどーってことないんですよね。
「シリーズ連載」ではなく「連載」が入るようになっただけで。

最近わりと買ってるんですけど、せっかくなんで感想適当に書きますね。
DXにしか出てこない人いるし。

ヤガミンの新連載「シュガー・クラッシュ!」は前のラブぱにの焼き直しみたいな話…
主人公が逆なのはすごいですけどね。アイドル(男)ですから。

そして中嶋さんの新連載「COLORS!」もアイドルものでネタがかぶって大丈夫なのかと心配に。
でも丁寧さは相変わらずで、主人公も見事にキモくていいです。
本当は「寄り道のふたり」を続けて欲しかったんだが・・・

一方にしむらさんがついにめちゃモテ以外の連載を始めた。
いつものにしむら漫画だけど、少し絵が良くなった気がする。

あとは連載の番外編が多い。これはあまりよくないと思うんです。
連載作家さんの負担を増やすより、新人さんに描く場所を与えて欲しいんです。
でも、「12歳。」のまりんと堤が絡むらしいと聞いちゃって買ってしまったんですよね・・・
2人がどうなったかは買って確かめてください。
エリートジャックもあの絡みがあったのでちょっとうれしかったというか。

私は久世さんの「真代家」シリーズはそんなに好きじゃなくて…でも、今回は潤兄さん回で楽しく読みました。ツボキャラがかませというのは本当につらい。

ちっ恋もよかったね!これぞ番外編って感じだね!

森田さんの「キス」シリーズはコミックス収録がまだ余っているから続いている。それがうれしい。
ワンテーマで話を作れるその技量がすばらしい

さて、現在ぶっちぎりの若手、青空チロルさん。今回も丁寧で面白い。
「ぜったいなびかないんだからね」というモノローグと絵がかみ合ってないあたり漫画をわかってる人。
王子のキャラにツボる読者は多そう。そして新連載おめです。

ふじたはすみさんにも本誌で連載してほしかったが、とりあえず増刊新連載、コミックスも出るだろうしよかったです。双子でもキャラクターが違い、おとなしい子の人格もちゃんとしてて読みごたえがあります。

いしいゆかさんって、ホントに…久しぶりですよね?あの頃に比べたら恐ろしく絵が上達しててビビった。
その分少々古くなった印象はあるけど、ここまで丁寧に漫画描くなら次もあると思う。

ただ、この人より古いのが新人さんのまかねゆうさん。
最近絵の古さと年齢はかみ合わないんですよね。そしてちゃお読者はそこをあまり気にしません。
上手いんですよ、友達が恋に落ちてるシーンの表現とか。でも、全体的に地味です。

はやみ知晶さんの漫画は「魔法部」ネタというキャッチーな題材なのに、ライバルを貶めて終わってしまうあたりでこれはアカンと思った。主人公にはそれなりのオチが用意されてましたけど。
シリーズ狙ったかもしれないが、主人公の性格が悪いのはいただけません
この人はホラーをやればいいと思う。絵はそれなりにきれいだし

「心友」モノが二つ続いた。私はこの言葉がかなりキライです。「うちら心友だよね!」って言い出したら友情はどこかひずんでる気がするから。
でも、寺下よこさんは絵がかわいくて、友達のやってることがエグくてこれどうすんだよって思ったらきれいにまとめて終わらせている。主人公も頑張ってねたみを引きずらなかったというか…ほんと、友情のもつれはさっと切り上げるのがいいよな、と思わされた漫画だった。
一方デビューの城石わかこさん。絵がこなれているし、こちらも友達二人のキャラクターが立っている。
「おめでとう」と言えない理由もはっとさせられました。とてもよかったです。

また、もう一人の新人さんハラミユウキさん。真ん中向きの顎がとがりすぎていて「学園ハ●サムかい」と突っ込みたくはなりましたが、春樹くんが小学生の割にきちんとした子でとても好感がもて、こういう子ならショタ好きになっても構わないなと思いましたよ。

これだけのボリュームがよめるだけに、やはり新人さんにもっと描かせてほしいなというか、31Pで話を作るという仕事をベテランさんにももっとやってほしいんですよね。


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というわけで今日もシールでお着替えです。
今日はこちらを使います。「アイドルセット」らしい。




中はこんな感じ。やはり変身姿とダンスフォームがついてます。




お花屋さんの方とはちょっとちがうひめさんのぎりぎりリラックスウェア。




やっぱりマカダミアンフラダンスかわいいな。





さて、アイドルごっこができるということでリボンにもうちわを持たせることに。
しかしこの衣装、めぐみの前世的なライバルをほーふつとさせるんだよな。
「私の歌をきけえええ!」みたいな。

私はシェリル派ですがなにか?

明日あたりはめぐみの方も開けてみることにするよ!


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さて、ハピネスチャージプリキュアで白雪ひめさんに「ブヒィィィィィィィィィ!!」な感じになっている残念な大人のみなさん、こんばんわ。

さあ、ハマったあかつきにあなたは何をしますか?プリキュアショーに行きますか?
それともDVD、BDを全裸待機ですか?


私は、違います。違いの分かるひめさんファンですから。

というわけで・・・








・・・・・・・。

長年このブログとお付き合いしていただいてる皆様は「ああ…(察し)」なんですけど、ここは漫画の感想を垂れ流す残念なブログではなく、いい大人がプリキュアを着せ替えちゃう最高に残念なブログなんです。
去年もこのような状態 になっています。


今年はダイエーですぐ見つかったんですが、4種類あるうちの2番だけなくて困っていたところ、なんと西友にも置いてあり全部そろえることができました。
あの、今度もしリアルで会ったらこういうの押し付けられるんで気を付けてくださいね。


毎年言いますけど、私は小さい時から着せ替えが大好きなんです。
しかも今はこんな、「貼ってはがせるシール」などというケミカルな技術もあってうらやましいなあと思う限り。
でも、デジタル系の着せ替えにはあまり興味がなかったりするな。ハマってもしょうがないけど。


そんなわけで中身を開けてみましょう。




2番目の「キュアプリンセスお花屋さんセット」、中はこんな感じです。
食玩なので申し訳程度のラムネがついてますが、これ、鎧武のロックシードにもついてるんだよな。

最近不満なのが変身後のシールがついてること。
これ、ほとんど一枚やし…でかいし…




ただ今回は両面とも服がギリギリなひめさんなので、



こうやって貼っとけばいいということになります。
このシャーベットバレエ、本当に一枚シールなんです。
子どもだったらこれを家のタンスに貼ってるで。




さて、少ない私服バリエを駆使してまず最初のコーデです。
今回面白いのは、背景の植木鉢や花瓶などにシールを貼って遊べることかな。

しかしこの一箱だけだとコーディネートは5個ぐらいしかできません。

ですから…




こうして全種集めてしまうわけなのさ。たぶんめぐみバージョンでも服の替えは利くと思うんで。
でもめぐみのやつ・・・「ナースセット」って…




次はこの「アイドルセット」を使おうと思います。次回、オタのしみに!!
(誰も期待していません)



【ご注意ください!1ケース納品です】 バンダイ(食玩) ハピネスチャージプリキュア! キラキラ.../バンダイ
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楽しみたい人はてっとり早くここをポチるといいよ!
ただし、10個入りの箱がやってきてかなり持て余します!
その内訳はナゾですし、気を付けましょう(スマプリで実証済み)。


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君に届け 21 (マーガレットコミックス)/集英社
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「‥あたしにとって
ちづと爽子は特別だよ
住む場所が違ったって
絶対ずっと一生‥
‥こんなこと言ったの 初めてなんだ」


君に届け21巻
椎名軽穂・マーガレットコミックス
(別冊マーガレット掲載)


★あらすじ★
ピンに「選択を自分で狭めている」と言われ教師になりたいと思いはじめた爽子。就職から進学へ進路を変える。
また店を継ぐつもりだった風早も進学、ちづは専門学校、龍は野球推薦を狙う。
そしてあやねは札幌の大学を希望しているが、ピンの言葉に‥?

ホワイトデーも甘々です。

日本一の少女漫画、ついに三年生編。


☆☆☆

相変わらず「主人公・矢野あやね」で読んでます。
爽子は超人ですから。国大は簡単に行けると言われるし、家事も出来るし性格いいし。
風早の事なんか悩んでないでとっとと受験に切り替えたらと思ってしまう。
風早は「さわやか」以外の取り柄がありません。しかもだんだんと、その「さわやか」を表現する場面が失われているような。代わりに爽子への欲求が滲み出てますからね。


あやねはどこにでもいる女子ですし、私もこんなことあったなぁ、と思うことが多い。恋に紆余曲折しまくってるし、ちづや爽子と違いまだゴールすら見えない。見ていてハラハラする。

彼氏のケントはあやねの為に同じ大学へ行こうとしていますが、ピンが問いただすとまったくのノープランだと分かります。
あやねもうすうすわかってきて、あやねとケントの距離がじわりと広がってきました。
さらに、あやねはピンに影響され‥

あやねは踏み出すことの出来るキャラクターだし、ケントから非難されようと受け止めるだろうと思います。ガツガツに傷つきますが(どう考えても本命がね、違いますからね)。

ただ、その「修羅場」を爽子が見てしまったとしたら‥爽子は尻込みしちゃうかもしれません。

そこに新しくくるみが介入。くるみは教師一家に育ち、彼女も札幌の国立教育大を目指しています。
そこはピンが爽子にも紹介した大学。爽子はまだ地元の大学志望ですが、くるみの姿にかなり刺激を受けています。

爽子はどうするでしょうか。地元の大学でも教職過程はありますが教育学部はありません。爽子ほど頭がいいならどこで勉強しても教員採用試験に受かるかもしれませんが、どこにでも行ける爽子なら、いい環境で学べばいいと私は考えます。

「恋をとるか、将来をとるか」。
ホント、ただそれだけなんですけどね。
長い人生、恋なんか一瞬なんですけど‥爽子はピュアホワイトですからね‥

札幌なんか行ったら爽子の価値を見出だす男なんかいくらでもいて、風早は気が気でないでしょう。


それにしても今回もピンが神様すぎてたまらんかったです。あいつはなんなんだ‥?

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小林が可愛すぎてツライっ!! 6 (少コミフラワーコミックス)/小学館
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「こういう時深追いすんのは
犯人 逆上させて
かえって危険なのよ?
知らないの?
バカなの?
なんなの?
ねえ?」


ちょwww小林が可愛すぎてツライっ!!(>_<)6巻
池山田剛・Sho-Comiフラワーコミックス
(Sho-Comi掲載)


★あらすじ★
小林さんちにはかわいい双子がいました。男の子は十(みつる)くん、女の子は愛(めぐむ)ちゃん。
ある日二人は入れ代わってそれぞれの学校に行き、それぞれ運命の出会いを果たします。
真田蒼と竹中紫乃、凛として清廉な、だけどどこか寂しそうな兄妹。また、十はいじめっ子の徳川梓に正体がバレています。

紫乃が石田と両想いになり十は失恋モード、一方梓はそんな十をどうにかしたいけどいつものツンデレがおさまらない!!ところが‥

また、真田の過去を知る男がついにめごに接近した!!

「好きです鈴木くん!!」の池山田先生が新たに放つ男女逆転ラブコメディ!!


☆☆☆

なんで少コミのアニメDVDって画質悪いんだろうなあ‥?通常版しか買ってませんが、表紙の折り返しに画像が貼ってありちょっとヒいてます。

そろそろ少コミを「エ/ロい雑誌」と思う人はいなくなっているだろうと思います。
競合誌に比べて漫画チックで読者を掴むために派手な演出を怠らない。それが少コミです。
そして少コミそのものを全力で表現しているのが池山田先生です。


ここからは単行本を読んだ人だけお読み下さい。ネタバレ見たくない人はすぐ戻って下さい。(最近注意書きの読めない人がコメントしてくるので)
あなたが買うことで、先生のお仕事につながります。








☆☆☆

いやー、前巻で引っ張りに引っ張ったキャラがようやく顔を出しましたね。
ただし、今回も名前が巻末に出るなどさらに引っ張っちゃっていてさすがにそれはどうよ?と思っていたりなんかしちゃったりして。

そして想像していたより童顔。
真田と同じぐらいかと思ったら、十寄りなんですよね。
あと、先生のあとがきからすると‥あれこれ心配になってきました。


というわけで(え)、語りたいのは梓のストーカー事件です。
私は梓派なので、梓の顔芸や台詞、その一挙手一投足が気になってしょうがない。

ヒロインとしてはありえない顔をする梓でも、ストーカーは怖い。下駄箱に盗撮写真とヤバい手紙が送り付けられて、さすがに参っています。

めごを通してそれを知った十。梓を救いますが梓は冒頭の台詞を吐き気丈に振る舞う。
でも梓は震えていて‥

いやー、梓みたいにわかりやすいツンデレは見ていて気持ちがいい。ツンデレにもいろいろな種類がいますけど、梓は実のところ非常に素直。十にはきついけど「感謝」など肝心なとこは忘れません。

十も「これは何かの間違いだ!!」と思いながらドギマギしてるのがイイ!!
二人はこれからも戦いながら仲良くなって欲しいものです(小並感)。


あと、少々気になったのが梓の回想です。彼女の記憶に、幼い真田と紫乃がいます。
かなり昔から梓は二人を知っていたんですね。
梓が紫乃を嫌っていた理由も根深そうです。梓が周りから悪者扱いされた、とかだろうか‥?
「聲の形」的な?
あんな事になったらたしかに紫乃が憎くなるかも‥


最後にもゆゆ先輩ダブりおめでとうございます!!
もゆゆ先輩大好きです!!
これからもめごにアホを振り撒いて下さい!!


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「仕事だって何だって
ずっと真面目にやってきたのに
どうして幸せになるのはいい加減な軽い子ばっかなの?!
私のなにがいけないって言うのー?!」
「全部だろ」


31☆アイドリーム
種村有菜・花とゆめコミックス
(メロディ掲載)


☆あらすじ☆
出口千影31歳、彼氏いない歴31年、喪女で処/女。出版社に勤めているが同僚に軽くあしらわれたりと情けない毎日を送っている。
ところが千影にもモテ期はあり、中学の頃はマドンナ扱いされていた。その同窓会で処/女を盛大にバラされ、好きだったハルにも笑われてしまい絶望。川へ身を投げようとする。

それを止めてくれたのは同級生の都北だった。都北は研究員で「若返りの薬」を開発していた。
その薬「アイドリーム」で15歳の姿になった千影。マドンナだった頃のあどけなさ、美しさを手に入れる。
しかもひょんなことで国民的アイドル響とCM共演することになり…?!

フリーに転身した種村有菜がレディース漫画に挑戦!
新たな変身アイドルストーリー?


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種村さんがりぼんを卒業し、一年ほどたとうとしています。集英社ではマーガレットに移動しましたが、もう一つ仕事を始めていた。それがこの、「31☆アイドリーム」です。
出版社は白泉社、雑誌はレディース系のメロディです。


・・と言っても、種村さんのスタンスは相変わらずで、漫画のテンポや絵柄は全く変わってないんですけどね!そこが、とてもいいと思います。
(種村さんが古き良きりぼんを没落させた張本人と思っている方が多いようですが、事実は違います。詳しくはこちらをどうぞ。⇒


さてお話ですが、12歳の女の子が魔法の力で大人になり歌手を目指す「満月をさがして」の逆パターンのようです。
満月をさがして 全7巻完結(りぼんマスコットコミックス ) [マーケットプレイス コミックセット]/集英社
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いわゆる「魔法少女もの」と言っていいでしょう。
ところが「31~」は主人公がなんと31歳です。仕事を持つ大人の女性。それが逆に若返っちゃう。
大人の女性のためのファンタジーなんでしょう。


しかも主人公の千影は「喪女」。真面目で、ネガティブで、あらゆる面で「モテない」オーラを発揮し、同級生の都北にも「あ、これはモテないな」と思われていますが本人に自覚がありません。
ですから、冒頭のようなセリフを簡単に言えちゃう。

31歳ぐらいなら努力次第でどーにかなるってもんなのに(だいたい千影はモトがいい)、彼女はそれを他人のせいにしたり、「モテまくってた中学の頃に戻れたら」と言い出します(ここが完全に喪女)。

同級生の都北はそんな千影に、若返りの薬を渡します。国から開発を止められたほどのマジモンな薬で、千影は本当に若返ってしまう(コナンのアレを連想しなくもない)。

若返った千影は「あかり」と名乗り、15歳の天才アイドル・響(プロデュースもできる)に言われるまま、仕事を始めます。
千影は、人生をやり直しているつもりのようです。

一方で薬を渡した都北ですが、彼はおそらく中学時代地味男子だったのでしょう。マドンナだった千影が初恋で、その時は告白できなくて、しかし目の前にそれが現れて、彼女持ちなのにぐらつき始めています。
そして響は千影の初恋相手・ハルにそっくり。天才肌で一生懸命で、元気がある。

この三角関係が成立しそうですが、私は千影そのものを知っている都北を推したいですね。
(まあ、猫と私の金曜日同様、私がショタ好きでないということですが)

そしていずれは千影が「あかり」という存在から人生を学びなおし、現在の自分とバランスを整えていく…という流れなんだろうなと思います。


さて、私が読んでいて一番気になったこと。




巻末のあとがきです。
「オシャレな空気は苦手な読者が多いので服も気を付けて」って…

いや、種村さんは独特なんで「おしゃれ」を表現することはもともとできないんですけれども…編集さんはあれをオシャレと思っているのですかね?
そしてメロディの読者さんというのは、「あ、これオシャレだな」と思ったらアンケートやファンレターに書いてくるんですかね…?

しかも、種村さんがメロディで最年少の書き手であることも発覚しています。種村さんは現在36歳ぐらいです。そして主人公はさらに31歳です。
そもそも雑誌自体のミスマッチを起こしているかもしれませんが、ダサさを推奨する雑誌があることにおどろきました(青年誌等だと女の子の服はダサくてOKですけど)。

ええ、集英社の女性上位誌はそれこそバブリーで、みんな大企業に勤めていて大きなお部屋に住んでいて、簡単に海外旅行行ったり独立したり男性と別れたりくっついたりして、開き直って「これが私の生きる道よ」と言い出します。そういうのを毛嫌いするのもわかりますし、だからメロディの読者がいるんですよね。

しかしだからといって、うーん、なんといっていいのやら…
種村さんは当初千影をバリキャリ(死語)設定にしたかったようですが、それも止められているわけで。
まさか、千影の冒頭の叫びを本気で「そうだね、わかるわ」と思っているわけではない…ですよね?
それはないにしても、共感を呼ぶキャラでないといかんという事です。

この作品が面白いだけに、少々モヤっとしています。


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