随分ジャンプ感想を放置していました。
放置すればするほど大変なことになるのでここら辺でとりあえず書きます。
篠原健太先生が読み切り描いてますしね!
ハイキュー
2メートルあっても技術が追い付いていないんだろうなというのは最初から見えていた。
でもハイキューが面白いのは、百沢たちの角川学園がそれを飲み込んで挑んでいるところ。
どんなスポーツだって、部員が足りなかったりうまくいかなかったりする。それが当たり前だ。
だから工夫をしていくわけで。
つくづくと「負ける方」のリアリティに関して濃く描いてくよなあと思うのです。
ワンピ
今回は読み飛ばせない回だ。
ようやく王国を巡る謎は解明され、最後にシュガーが気絶。
私は全然単行本を読んだことないから知らないんだが、顔芸オチは既出らしいですね。
暗殺教室
イトナはサイに似てるなと思っていたけど、随分早く味方フラグ立ちましたよね。
まだまだシロさんの方で引っ張れますからね。
茅野さんの永遠のゼロ…
トリコ
二部になってから小松の美形化が半端ない上、ゼブラにも乙女補正がかかる恐ろしさ。
ただし今回出てきた「チチさん」のキャラクターは強烈。あの種族が言葉喋ってしかもめんどくさいとか気にならないわけがない。
黒子のバスケ
最近伊月のターンでしたが、今週は小金井のターンに。
伊月の実力はわかるんだが、小金井はなあ…?
この前の降旗よりは強いんだけれど、無理やり感がすごい。
誠凛メンバーは主役チームなのに黒子と火神、しいて言えば木吉ぐらいしかまともにキャラ立ちさせてこなかったからこうなってしまう。キャラ投票まで意味不明ですからね。
おかしくね、日向主将が25位とか
なると
先週までのガイ先生がとてもかっこよかった。
一方今回は突然六道仙人が現れ、またまた兄弟喧嘩について語り出す。
そしてこの人の母親は月の人だろうから、このバトルは結局月まで到達しないと終わらないんだなってがっかりしているとこ
永久不滅デビルポイント(篠原健太)
お待ちしていました先生!スケダンから結構早いお帰りでした。
しかもスケダンが毎回短編ばっかりだったので49P読み切り作らせてもスッキリ読める。これ、他の連載作家にやらせても意外とうまくいかないし。
キレイすぎるというか、大御所が書いてるぐらいの余裕がある(その分、ケレン味はないんだけど)。
スケダンが「なんでもアリ」だから、この先何を書いてもスケダンの一部分にしかならないんじゃないかと思ってた。それを克服するには魔法かホラー、もしくは青年誌にいくしかないだろうと思ってた。
そしてやはり、魔法的な方向に持ってきた。でもノリは同じ。
空知先生からギャグを学び、それを自分流に育て上げたため、前に天野洋一先生が書いたような話なんだけど、全然面白く描き上げている。
あとはスイッチやロマンみたいなキャラクターをもう一人つけて連載にこぎつけたらイケる、と思います。セルフィはどんどんエ/ロくなればいいのよ!
斉木楠雄のΨ難
お母さんの実家にまだいたのか!
でも斉木のじいちゃんめんどくさくていいキャラクターです。
廃墟遊園地怖いね!でも、ドリームランドの観覧車もこんなだったよ!
あれ、絶叫マシンだから!
もしかすると、じいちゃんばあちゃん同居するかもしれない
ワールドトリガー
修羅場ってる間に一周年を迎え、巻頭と表紙を飾ることができ、これで当分安泰なんだな…と涙が出ました。ジャンプ買ったらソルキチとトリガーをまず読むくらい、好きです。
ところが木虎ちゃんは囚われ、チカちゃんたちC級が狙われている。
また、小南ちゃんの戦闘モードがなんかぶるまあすでビビった。
今の状況だとパニックものと言わざるを得ない状態なので、はよ勝機をチラっとだけでもこちらに見せて欲しい…
ステルス交境曲
うーん。バラバラにキャラクターが出てきてみんなでバカ騒ぎするのが原作者の持ち味らしいのでまだ様子見しているんですけど、その分主人公がウスくてどこに目を向ければいいのかわからない。
めだボ初期を読んでいる時と同じ気分に陥っているのですが、めだボみたいにいきなり面白くなるのかしら。絵はあってると思う
TOKYOWONDERBOY
初めて感想をすることになります。W杯に向けたサッカー対策で入れてきた漫画にしか見えませんが作者的にはそうじゃないとのことで。
でもな、マガジンもサンデーもチャンピオンも、みんなそれぞれ作者がサッカー理論を持っていて、そこから独自の表現で上手くやってきている。
だが、どうしてジャンプになると、理論より先に感情で勝利をつかむ的なノリになってしまうんだろう…?
そこんとこいくと、ハイキューはうまくやってきたなって思いますよ。
ジャンプでサッカーがうまくいかないのはチームに11人もいることなのかな。一人一人にキャラつけていけなくて壊れてしまう。野球ができなくなったのも、9人だからでは?バレーは6~7人、バスケは5人です。
他の雑誌ならとりあえずメイン出してあとはモブでとりあえず進めていくんだけど。アイシはそうだったし。
せっかく学校サッカーじゃなくてクラブチームの話を持ってきたんだから、もう少し考えろ!
ギャグもスモーキーBBみたいに寒いし、絵は何やってるかわからないし、おまけに5話進めてきて主人公の能力が黒子とかどういうことなんだ。
チャンピオンのエンボイなんか初期をざっと見てると「勝った」「負けた」程度で進め、話が進むにつれて相手も強くなっていくので少しずつ理論が入っていった。だから今は面白くてしょうがない。
食戟のソーマ
初戦がアリスなのはまあ、そうだろうなって感じ。つめたーい理論料理は負けるフラグ。
でも私はアリスの料理すごく興味あるんですけどね。冷たいものも冷たいなりの面白さがあるだろうし。
それより今回は読者の料理コーナーがすごかった。ジャンプのコーナーじゃないレベルのような気がする。材料むちゃくちゃ多いメニューもあったし
あと、田所ちゃんと行った料理教室は和んだな。田所ちゃんヒロインでいいから
磯部磯兵衛
この前からなぜか高尾山修行編に入っている。これ、いつまで続くんだろう?
マサルさんみたいに突如終わるだろうと思うけど、磯兵衛に長編はいらんぞ!
葛飾北斎(別名あり)と語り合う話好きです
銀魂
だからwww時事ネタはあかんてwwww
長谷川さんは元エリートだしやればできるはずなんだが・・
でも長谷川さんは無職でいてほしいよな!
最近短編が多く、しかも内容が酷い。もっとやれ(アニメ対策か)
ブリーチ
数週前にあったやちる無双はかなり笑いました。
そして剣八さんのバトルは見ていて気持ちがいいというか。
卯ノ花隊長は死んだそうだけどなんか違うんじゃないかと思ってる
iショウジョ
最初の話はいかにもなキャラの組み合わせだったが、こちらはかなり好きでした。
とくに羽生さんのキャラクターがとてもかわいいので、話が続くならまたこういう「外見的にかわいい」キャラクターを期待しています。
ただ先週はあんまりにやりすぎで目のやり場に困りました。
イリーガルレア
椎橋先生は好きじゃないのでふーんとしか思っていないんですけどね。
トーンなしを貫いたら見づらいと言われたのか、使うようになりました。
先週はせっかくアクセルが変身したけれど、ジュークを救った功労者はアクセルじゃなくてカワサキさんじゃね?って思ったりした。見た目の派手さより人間の言葉の方が大事だってこと、相変わらずいろいろわかってない気がする
SOULCATCHER(S)
伊調さんが普通になって戻ってきたこと、さくらまつりのどうでもいい回など、おおもりてんこもりにサービスしっぱなし。毎回面白い。そして優しい先輩(吹奏楽にあんな先輩いるのか←偏見)に手ほどきを受け、新入生が入ってきた。
ところが…最後のアオリでライトウイングからのファンが沸いている。
神峰と同じ能力持ちなのか、黛みたいな上位変換なのか、とにかく怖いです…
ニセコイ
先週までのるりちゃん回はよかったよなあ。るりちゃんと集の話だとニセコイはまともに読める。
本当にお祖父さんがなくなるとは思わなかったけど…もしかしてキムチ的なものを払拭したいだけで殺したんじゃないだろうな…
今週はどうしようもないどころか、食欲も減退。
でも短編集は買いますよ!「恋の神様」は本当に名作だったので!
こち亀
最後に会社の仕組みについて真面目にしめたけど、関西回はマジで関西。
あまりのエセ関西であきれる。
先週あたりのガラケー話はとてもよかったんですけどね。
アイアンナイト
最終回…!壮絶なまんまで終わらせるこの作者、バイバイジャンプして小さい出版社でガツガツ書いたら名作が生まれるんじゃないのかと考えたりします。
それこそ巨人的ななんか。
ジャンプらしくなく重くて鬱で、しかも作者の発信したいことが明確で面白かったんだけどなあ。
すげーよ最後に仲間を捨てて孤独を選ぶ小学生って。
おしい、本当に惜しいです。
来週は天野明先生が読み切り!これはこれで、楽しみです。
先週の読み切り(PEACHPLACK・木村勇治)も新人さんにしてはきっちりしてて、読んでるうちに「これおもしろいな」と感じた。
女の子が刀を持って戦うあたりもいいし。
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放置すればするほど大変なことになるのでここら辺でとりあえず書きます。
篠原健太先生が読み切り描いてますしね!
ハイキュー
2メートルあっても技術が追い付いていないんだろうなというのは最初から見えていた。
でもハイキューが面白いのは、百沢たちの角川学園がそれを飲み込んで挑んでいるところ。
どんなスポーツだって、部員が足りなかったりうまくいかなかったりする。それが当たり前だ。
だから工夫をしていくわけで。
つくづくと「負ける方」のリアリティに関して濃く描いてくよなあと思うのです。
ワンピ
今回は読み飛ばせない回だ。
ようやく王国を巡る謎は解明され、最後にシュガーが気絶。
私は全然単行本を読んだことないから知らないんだが、顔芸オチは既出らしいですね。
暗殺教室
イトナはサイに似てるなと思っていたけど、随分早く味方フラグ立ちましたよね。
まだまだシロさんの方で引っ張れますからね。
茅野さんの永遠のゼロ…
トリコ
二部になってから小松の美形化が半端ない上、ゼブラにも乙女補正がかかる恐ろしさ。
ただし今回出てきた「チチさん」のキャラクターは強烈。あの種族が言葉喋ってしかもめんどくさいとか気にならないわけがない。
黒子のバスケ
最近伊月のターンでしたが、今週は小金井のターンに。
伊月の実力はわかるんだが、小金井はなあ…?
この前の降旗よりは強いんだけれど、無理やり感がすごい。
誠凛メンバーは主役チームなのに黒子と火神、しいて言えば木吉ぐらいしかまともにキャラ立ちさせてこなかったからこうなってしまう。キャラ投票まで意味不明ですからね。
おかしくね、日向主将が25位とか
なると
先週までのガイ先生がとてもかっこよかった。
一方今回は突然六道仙人が現れ、またまた兄弟喧嘩について語り出す。
そしてこの人の母親は月の人だろうから、このバトルは結局月まで到達しないと終わらないんだなってがっかりしているとこ
永久不滅デビルポイント(篠原健太)
お待ちしていました先生!スケダンから結構早いお帰りでした。
しかもスケダンが毎回短編ばっかりだったので49P読み切り作らせてもスッキリ読める。これ、他の連載作家にやらせても意外とうまくいかないし。
キレイすぎるというか、大御所が書いてるぐらいの余裕がある(その分、ケレン味はないんだけど)。
スケダンが「なんでもアリ」だから、この先何を書いてもスケダンの一部分にしかならないんじゃないかと思ってた。それを克服するには魔法かホラー、もしくは青年誌にいくしかないだろうと思ってた。
そしてやはり、魔法的な方向に持ってきた。でもノリは同じ。
空知先生からギャグを学び、それを自分流に育て上げたため、前に天野洋一先生が書いたような話なんだけど、全然面白く描き上げている。
あとはスイッチやロマンみたいなキャラクターをもう一人つけて連載にこぎつけたらイケる、と思います。セルフィはどんどんエ/ロくなればいいのよ!
斉木楠雄のΨ難
お母さんの実家にまだいたのか!
でも斉木のじいちゃんめんどくさくていいキャラクターです。
廃墟遊園地怖いね!でも、ドリームランドの観覧車もこんなだったよ!
あれ、絶叫マシンだから!
もしかすると、じいちゃんばあちゃん同居するかもしれない
ワールドトリガー
修羅場ってる間に一周年を迎え、巻頭と表紙を飾ることができ、これで当分安泰なんだな…と涙が出ました。ジャンプ買ったらソルキチとトリガーをまず読むくらい、好きです。
ところが木虎ちゃんは囚われ、チカちゃんたちC級が狙われている。
また、小南ちゃんの戦闘モードがなんかぶるまあすでビビった。
今の状況だとパニックものと言わざるを得ない状態なので、はよ勝機をチラっとだけでもこちらに見せて欲しい…
ステルス交境曲
うーん。バラバラにキャラクターが出てきてみんなでバカ騒ぎするのが原作者の持ち味らしいのでまだ様子見しているんですけど、その分主人公がウスくてどこに目を向ければいいのかわからない。
めだボ初期を読んでいる時と同じ気分に陥っているのですが、めだボみたいにいきなり面白くなるのかしら。絵はあってると思う
TOKYOWONDERBOY
初めて感想をすることになります。W杯に向けたサッカー対策で入れてきた漫画にしか見えませんが作者的にはそうじゃないとのことで。
でもな、マガジンもサンデーもチャンピオンも、みんなそれぞれ作者がサッカー理論を持っていて、そこから独自の表現で上手くやってきている。
だが、どうしてジャンプになると、理論より先に感情で勝利をつかむ的なノリになってしまうんだろう…?
そこんとこいくと、ハイキューはうまくやってきたなって思いますよ。
ジャンプでサッカーがうまくいかないのはチームに11人もいることなのかな。一人一人にキャラつけていけなくて壊れてしまう。野球ができなくなったのも、9人だからでは?バレーは6~7人、バスケは5人です。
他の雑誌ならとりあえずメイン出してあとはモブでとりあえず進めていくんだけど。アイシはそうだったし。
せっかく学校サッカーじゃなくてクラブチームの話を持ってきたんだから、もう少し考えろ!
ギャグもスモーキーBBみたいに寒いし、絵は何やってるかわからないし、おまけに5話進めてきて主人公の能力が黒子とかどういうことなんだ。
チャンピオンのエンボイなんか初期をざっと見てると「勝った」「負けた」程度で進め、話が進むにつれて相手も強くなっていくので少しずつ理論が入っていった。だから今は面白くてしょうがない。
食戟のソーマ
初戦がアリスなのはまあ、そうだろうなって感じ。つめたーい理論料理は負けるフラグ。
でも私はアリスの料理すごく興味あるんですけどね。冷たいものも冷たいなりの面白さがあるだろうし。
それより今回は読者の料理コーナーがすごかった。ジャンプのコーナーじゃないレベルのような気がする。材料むちゃくちゃ多いメニューもあったし
あと、田所ちゃんと行った料理教室は和んだな。田所ちゃんヒロインでいいから
磯部磯兵衛
この前からなぜか高尾山修行編に入っている。これ、いつまで続くんだろう?
マサルさんみたいに突如終わるだろうと思うけど、磯兵衛に長編はいらんぞ!
葛飾北斎(別名あり)と語り合う話好きです
銀魂
だからwww時事ネタはあかんてwwww
長谷川さんは元エリートだしやればできるはずなんだが・・
でも長谷川さんは無職でいてほしいよな!
最近短編が多く、しかも内容が酷い。もっとやれ(アニメ対策か)
ブリーチ
数週前にあったやちる無双はかなり笑いました。
そして剣八さんのバトルは見ていて気持ちがいいというか。
卯ノ花隊長は死んだそうだけどなんか違うんじゃないかと思ってる
iショウジョ
最初の話はいかにもなキャラの組み合わせだったが、こちらはかなり好きでした。
とくに羽生さんのキャラクターがとてもかわいいので、話が続くならまたこういう「外見的にかわいい」キャラクターを期待しています。
ただ先週はあんまりにやりすぎで目のやり場に困りました。
イリーガルレア
椎橋先生は好きじゃないのでふーんとしか思っていないんですけどね。
トーンなしを貫いたら見づらいと言われたのか、使うようになりました。
先週はせっかくアクセルが変身したけれど、ジュークを救った功労者はアクセルじゃなくてカワサキさんじゃね?って思ったりした。見た目の派手さより人間の言葉の方が大事だってこと、相変わらずいろいろわかってない気がする
SOULCATCHER(S)
伊調さんが普通になって戻ってきたこと、さくらまつりのどうでもいい回など、おおもりてんこもりにサービスしっぱなし。毎回面白い。そして優しい先輩(吹奏楽にあんな先輩いるのか←偏見)に手ほどきを受け、新入生が入ってきた。
ところが…最後のアオリでライトウイングからのファンが沸いている。
神峰と同じ能力持ちなのか、黛みたいな上位変換なのか、とにかく怖いです…
ニセコイ
先週までのるりちゃん回はよかったよなあ。るりちゃんと集の話だとニセコイはまともに読める。
本当にお祖父さんがなくなるとは思わなかったけど…もしかしてキムチ的なものを払拭したいだけで殺したんじゃないだろうな…
今週はどうしようもないどころか、食欲も減退。
でも短編集は買いますよ!「恋の神様」は本当に名作だったので!
こち亀
最後に会社の仕組みについて真面目にしめたけど、関西回はマジで関西。
あまりのエセ関西であきれる。
先週あたりのガラケー話はとてもよかったんですけどね。
アイアンナイト
最終回…!壮絶なまんまで終わらせるこの作者、バイバイジャンプして小さい出版社でガツガツ書いたら名作が生まれるんじゃないのかと考えたりします。
それこそ巨人的ななんか。
ジャンプらしくなく重くて鬱で、しかも作者の発信したいことが明確で面白かったんだけどなあ。
すげーよ最後に仲間を捨てて孤独を選ぶ小学生って。
おしい、本当に惜しいです。
来週は天野明先生が読み切り!これはこれで、楽しみです。
先週の読み切り(PEACHPLACK・木村勇治)も新人さんにしてはきっちりしてて、読んでるうちに「これおもしろいな」と感じた。
女の子が刀を持って戦うあたりもいいし。
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