今日はせっかくなのであれのカフェに行ってきました。

秋葉原も行きましたが、今回は池袋店です。

 

すごいぞー

 

死のゲームちゃん!

あの機械まで!

名古屋からはるばると!

小道具もあるよ!

 

うどんとトマト&牛乳のドリンクを頂いてきました。

火は通ってました。

あとドリンクはこれ「ノンアルカクテル」として出す奴ですね。

私が働いていた店ではマンゴージュースをトマトジュースで割っていたような気がします。

 

 

新刊、あと少しで発売ですね!みんな買おうね!

 

 

それで、今回なんですが…

 

当たりまして。ちょっくら取ってきました。

まさか当たっているとは思わず、当選発表から半月以上気づきませんで…危なかったです。

くじ運悪いもんで…

うわ~

まじか~!!おっぱい!

お前の事、もっと好きになりそうだよ!

 

 

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ
にほんブログ村

 

 

吸死の感想です。よろしく。

 

 

 

★あらすじ★

いつものようにロナルドにしょっぼいイタズラをしようと作戦を考えているドラルク。そんなものいつも見つかるというのに…案の定見つかったドラルクは「ほら窓から桜が見えるよ風流だねえ」と気をそらそうとするのだが、窓には…

 

 

「第87死・オオ・ゼンラ」

 

タイトルがもうアレなんで、順番ひっくり返しました。おそらく「シン・ゴジラ」のモジりなんでしょうね。

 

窓には大きな尻!!地響きを立てる尻!そして花!

ゼンラさんの眷属・コゼンラニウムが巨大化して街を歩いている。もはやあれはオオゼンラニウム。

一発でとんでもないことが起きていると理解したロナルド達は退治に出かけます。退治人の面々も集まっていますが、

「帰りたい」

「どういう目に遭うか予想がつく」

でもこれも仕事・・絵面が最低でも立ち向かわなければならない。

攻撃しても巨大化、水をかけたら巨大化、ほっといても巨大化。さらにどこから出しているのか想像したくないけど種を飛ばしてきた!

よけ損ねたショットの頭から、ゼンラニウムが咲いた!

そこに現れたのがゼンラニウム。「しっかりしろ!これを飲むのだ!」

ショットの頭の花は取れたが、ゼンラ化…

そしてゼンラさんの話によると、吸研の所長ヨモツザカが栄養剤を与えたとか…それ絶対ヤバいやつだ。

「我が種があればコゼンラの種の影響を除けられる」

「ありがとう誰が飲むか」

ゼンラニウムは説得したいのでコゼンラに届くよう上へ運んでくれないかと持ち掛ける。

バッターが「俺のスイングで投石器みたいに吹っ飛ばすのは?」

ということでマジではじめ人間ゴンみたいに飛んでった。が、コゼンラのケツの間にハマりそのまま吸収?最悪の絵面。

コゼンラはさらに暴走し手が付けられなくなる。どうすればいい?

「おちつけ!退治の仕方は必ずある」

マリアさんが自らゼンラの種を飲んでしまった!落ち着けねえ!

もっと自分を大事にしてくれ!

そしてここにようやくヨモツ現る。みんなでシメるが、一応ゼンラを止める薬を持ってきていた。

「12ページでボコってやる待ってろ」

薬はコゼンラを木質化させ動きを止めるというもの。

それを直接打ち込めばいいというが、どうやって…

「何があろうと市民を守るのが退治人だよな」

ロナルドは走り出した。ゼンラになって。

でも見事な身体能力で種よけちゃって「躱せるならゼンラ化する必要なかったんじゃね」と言われてしまう

本人もやっちまったという顔をしている。

コゼンラに薬を打ち込むことは成功したが、まだ動く!木になったぶんだけ硬化し重くなっている!

そこにゼンラニウムが。木質化でケツから抜けたらしい。

倒れ込むコゼンラを受け止めるゼンラニウム…

「大丈夫だ落ち着け、我が来たからもう安心だぞ…」

あれ?ランラン♪ランララランランラン♪って歌が聞こえる…怖くない、大丈夫…

オオゼンラは動きを止め、崩れ落ちた。

そしてがれきの中から現れたゼンラニウムと元に戻ったコゼンラ。

コゼンラも無事だったということでみんなで笑い合うエンドになりそうだったけど、

約束した通りヨモツザカは退治人たちにシメられましたとさ。おしまい。

 

 

なんていうか…こう、スペクタクル怪獣映画!蹂躙される街!恐れおののく人々!立ち向かえ!みたいな感じなんだけどそれが「コゼンラ」という尻まるだしの吸血鬼なもんだから絵的には最低のお話です。こういうとこが吸死のいいとこだね!

ヨモツの薬で動きを止めるあたりがシンゴジラだけど、自らゼンラ化して戦うあたりは進撃の巨人だなと思いました。なにしろ10Pめのロナさんの石膏像のような肉体美あざす。

あとは相変わらず堂々としているマリアさんが素敵。

そして、「木質化させたらコゼンラどうなってまうん?」というこちらの心配を振り切って、木質化した部分と切り離されてリフレッシュしただけのコゼンラ登場。

やはりこの世界はやさしいよなあと思います。

 

 

箇条書きです。

★ドラちゃんのトラップはいつも小学生並。でもヌーヌークッションほしい。ヌーって鳴くんでしょう?商品化しよう。

★「ドッキリ」の看板、「ド」の濁点がドラちゃん。ΘゝΘ

★クラバットを引っ張っても死ぬ ンァアアオッイェエアアオッハオッフゥーフゥーン↓

★「窓から桜」「なんだその季節外れのごまかし」ということは、コゼンラの花はピンクってことか。ゼンラニウムがピンクだからみんなピンクかもしれないけど

★「退治に行くぞ」メビヤツは「ハイ帽子です!」って感じなんだけど、「オッケー任せた私は家でゲームしてるよ」という返しをするドラちゃん。もうツーカーの関係

★「伝説の盾ドラルクシールド」(すぐしぬたて・ぼうぎょ+2)にされたドラちゃんの耳がめっちゃ下がっててかわいい。もうエルフだ

★本当は退治が嫌すぎる退治人達。そりゃあそうだ。ショットさんがもう未来の自分を心配している。ファイト汚れ役

★見上げると尻しかみえない最悪の絵面

★ショーカ君久々。でも今回相性の悪い相手でした。

★「草に水はいまひとつって習ってないのか」私はポケモンやってないから知らないけどドラちゃんがめっちゃくわしい

★メドキ君もいるぞ!

★タネマシンガンがもういろいろな意味で最悪。「プップッ」という擬音も最悪だ

★ターチャンがよけたせいで種に当たるショット。「俺はいつもこんな役さ…」せめてターチャンの前にいればね

★ショットが咲いた!「多肉植物の鉢みたいになってる」

★で、先生が事前に「今回は久々に吸血があります」と予告してたんだがどうもこれらしい。吸血…?

★「あれぞまさしくやどりぎのタネ」「うるせー」

★吸血は免れたけどゼンラ化して真っ白に燃え尽きるショット。

そしてそれを心配してるサテツさんとジョン。今回サテツさんこんな感じ。

★所長が盛ってるのに疑わないゼンラニウムが紳士でまぶしい。初登場時暴れていたゼンラさんは「満月のせい」という設定ですが、ヨモツのせいじゃないかと疑ってしまう。

★「治る?ねえこれ治るの?」

★今回バッターさんが野球拳以来の大活躍。「ホームラン・フルスイング」ってどんだけすごい威力だよ。シンヨコハマの人たちどうなってんの

★ところで「はじめ人間ゴン」なんですが、私の世代だとやっぱ「ギャートルズ」で、そっちはリメイクされたほうの作品なんですよねー…って言おうとしてぐぐったら漫画でもはじめ人間ゴンというものが私が生まれる前に存在している。「ギャートルズ」は最初青年漫画で相当シュール作品だったっぽい。そこにゴンを入れて学研の漫画にしたのが「はじめ人間ゴン」。私はショックを受けた。とりあえずマンモスの肉食べたい

★マリアさんも咲いてしまった。マリアさんのその勇気と漢らしさ

がちょうどよく色気を中和するんだよな。でも自分を大事にしてくれ…後ろどうなってんだよ…ショットはかなり救われたと思う。

★シメられるヨモツ。ジョンも怒ってるぞ!で、このコマのバッターさんのうしろから出てるのはショーカ君の蛇ってことでおk?

★サテツさんはかばうひと

★今回のヨモツさんの仮面が少々違い、鼻が長い。そして、ヨモツさんの鼻が見えるという。あの感じだと若くはない気がする

★キレてるロナルドをいさめてるサテツさん、何かいいことされたんすか?

★「市民を守るのが退治人」それはロナルドのポリシー。だけどそんなとこで…あああ

★猛ダッシュでかっこいいのにゼンラ。神回避なのにゼンラ!

★自分の身体能力を信じ切れなかったか、やっぱりあんまり自分に自信がない表れか。

★そしてスネ毛。ピアスはたまに忘れられるのにスネ毛。

★ゼンラニウムはナウシカだったのだ。ここのゼンラさんかっこいいよな・・

★「良い花構えになっているではないか!」これ本当に戻るんだろうな・・?来週もこのままでギャグやればいいと思っている

★「ともかくこれで一件落着だな」あんたが言うな。ジョンも眉をひそめておりますです

★ここで縛り上げられているヨモツなんだけど、なぜ手に布がかけられているか…ってそりゃこいつが訴えたときに証拠を残さないためだろうと思っている私は心が汚れているんでしょうか。退治人のやさしさってことか。

★そんで「助けろサテツくーん」と叫んでるんですけどほんとなんですかねこの人サテツさんにひどいことしといてどうしたんでしょうやっぱ飼っていたイヌに似ているのが大きいのか。

★そして最後までかばうサテツさん。二人の間に一体何が

★ゼンラさんも疑わないし。ほんとに善良だよな…

 

 

で、6巻の書影がモノクロながらも扉に出ていて「フアッ?!」となりました。内容から考えて吸血鬼大集合の表紙だと思ってたんですが…まさかの…

 

まだ密林には出てないんだよなあ。

 

今週はあとがきでも先生がまたかわいそうな目にあってて笑いました。おばあちゃん…!

 

あと読み切り「オドリオドル」が37Pやってオチがアレってすげえ勇気だなって…

 

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ
にほんブログ村

 

このところ全然ロールちゃんを見かけず、いてもシロールクロールだけだったりするのでもしやまずい状態になっているのでは…とすら心配してましたが、とあるハシビロコウさんの情報で新しい期間限定ロールちゃんがいるのを知り、それからデイリーヤマザキに足しげく通いました。

 

そして出会えました!今回は白桃ロールちゃんです。

また新しい仲間ですねえ。

 

 

目がぱっちりしてておしゃま感が満ち満ちてます。もものポシェットもかわいいですね。

生地がなんとなくピンクがかっていて、クリームから桃の香りがします。

 

 

桃ロールちゃん、お姉ちゃんがいて手芸好きとなると・・他のプロフを見ないと何とも言えないんですがいちごロールちゃんでしょうか。いちごロールちゃんはあみものが得意だったっけ。

いろいろロール村は相関関係が複雑だからのう。

 

本当はこの子が出るまでにもいくつか期間限定ロールちゃんが出ていて、それを見逃しているんだと思います。悔しい。

 

追記(5/21):新しいプロフを入手しました。

りんごロールちゃんの妹でした。

そっちかー!!

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

囚人リク連載300回おめです!それにふさわしい素晴らしい回でした。

 

遅くなりましたが吸死の感想です。

 

「第86死・床下より愛をこめて」

 

★あらすじ★

オータム書店に事務所を直してもらったものの、ロナルドは床下が気になってしょうがない。ヒナイチが直す際にフクマさんに何か耳打ちしていたのだ。ゴキブリのような姿勢で巣穴(笑)を探していると、床板がスライドした…

 

 

事務所が直ったのは数週間前なのですが、今回ようやく新しい事務所についてのお話です。ロッカーができて、ジョンのための運動用回し車ができて…少しゴージャスになった模様。でも、ヒナイチはまだ床下に住んでいるらしい…

 

床板がスライドするもパスワードを要求され、さらに人物認証までされ、そこを潜り抜けると「ひみつきち」が。ベッドやら着替えやら存在し、めっちゃ住んでる空気!!!

ロナルドが何気なく机の上にあったものを拾い上げると、まあいろいろあってそれを踏みつけて壊してしまう。

お菓子のようなのだが…

ロナルドはそれをごまかそうと同じものを作ろうとするが、あまりにも脳みそがチンパンジーで5歳児なので恐ろしい何かができてしまう。

ヒナイチに正直に謝りますが、「一緒に作り直さないか?」と言われ、そこからほのぼのレッツラクッキング☆

 

 

「いつもなんだかんだ世話になってるし、ともにこの町を守る者としてそして友人としてみんなこれからもよろしくな!」

そう、あのお菓子は事務所メンバーに向けた贈り物だったのだ!

…と、とてもいい雰囲気で終わる・・・わけがない!

「床に住むなやああああああ!」

 

うん、最後のページめくる前に「ここでオチなければ吸死じゃねえよな」と思いました。ヒナイチ、勝手に住んでおいて「えへへこれからもよろしくね!」って雰囲気で乗り切ろうとしてましたから。

私はドラヒナ派なので「ヒナイチがお嫁に来た!」と認識しましたが、ちゃんとヒナイチがロナルドを含めて「よろしく」という態度を示しているので(たまにガン無視してますからね)今回は「仮同居人が正式同居人になった回」だと思います。

一緒に料理を作るとかどこの少女漫画だよって思いましたし、ラスト直前までほんとピンクの空気漂ってましたからね…(ヒナイチのキメ笑顔あるし)

ただねえ、ヒナイチ…公務員なんだから事務所の電気代は払おうな…それほんとまずいから…あと、完全に住む感じに見えるんだけど寮引き払ったんですかね?

 

箇条書きです。

★最初のコマのロナさんがどう見ても立派なゴキブリです

★ジョンの回し車なんですけど…フクマさんが「太りすぎでは?」と思ったのかジョンが「ヌヌヌイヌ」と頼んだのか。頼んだのかな?

★ヒナイチフクマさんが怖くなかったのか。フクマさんがヒナイチに合わせて腰をかがめている…

★「発情期の虫の動き」

★パスワード式セキュリティシステム、はずれのアオリにロナルド

が猿すぎる。そしてあたりは「クッキーおいしい」。「ザルじゃん」

★はしごがちゃんとあり、通路まで作られている

★「クッキーの差し入れです」でセキュリティクリア。っていうかドラちゃんならいいんだと思う。ロナルドはおそらく二度とこの部屋に入れない(単独では)。

★狭いながらも素敵なお部屋、夢の秘密基地!ベッドの位置が結構女の子の夢みたいな感じになってるし、布団がめっちゃリアル。

★着替えの私服がつるされているが割と大きい。みんなワンピースかコート?

★机の上にはドライヤーがあるため、トイレと風呂もあるのではないか…完全に同居じゃん

★ただし男二人はすこしかがまないといけない天井の高さらしい。

★冷暖房完備で請求が全部事務所に

★本棚にバキシリーズそろっている。っていうかバキはオータム扱いでいいのか(オータム書店は秋田書店と関係ありません…?)

★他にもバーベルやチチクッソデカクナール、そして釈迦殺ドラちゃんぬいぐるみ

★「ドラちゃん変身失敗セレクション・全8種+シークレット1種」以前からあったが、ドラちゃんが作ってたのか。

★チチクッソをいじっているジョン。チチクッソ回ではその「本体」が出てくるの一番最後なんだよね。だからジョンが試してしまうのもしょうがない…そしてンゾゾゾゾゾ。ジョンが巨乳になったらどうしよう。ヒナイチより可能性が高い

★「ヌー!!」「ウアー!」「オワーッ」というピタゴラスイッチでクッキーを踏む。いつものことです

★「え…直…えっ お菓子ってどうやって えっご飯粒?」ロナルドほんとにアタマワルイ

★そして侵入していたダチョウー!メビヤツが対処できてなかった!

★窓を突き破って出ていく「半田式逃走法」なのですが、ではダチョウはどうやって入ったのでしょうか。居住スペースのほうから入ったのか、わざわざ窓を開けて入ったのか。ミステリーだ。

★「淑女の部屋に勝手に入って家探しをした挙句」「テメーも同罪だろうが」

★ロナさんもドラちゃんもいつもテンパると「ごまかす」んですよね。ドラちゃんの場合はプライドが理由だけど、ロナさんの場合罪悪感とか羞恥心につながっていく。

★ヒヨニキが責める妄想をしているが、ニキは似たようなことを確実にやっている。

★エプロン!エプロン!

★クッキー再現をあっという間にやり遂げるドラちゃん!はやっすごっさすがギャグ漫画

★「リピートアフターミー」「パードゥン」まさかのロナさんパードゥンを知ってた

★素人味を出すためロナルドが再現することに。だがよくある「料理できないキャラ」のお手本だった。砂糖入れすぎて塩で相殺はよく見るね

★ちなみに「相殺」と「お砂遊び」はセリフが入れ替わっているそうで、単行本では直ると思います。

★「どけボケ五歳児泥でも捏ねてろ」ちゃんと量を増やしてまともにしてしまうドラちゃんすごいんだが、もっとすごいのは顔芸。こんな顔見たことない。これから増えそうですね

★どけって言われてるのに食紅ブエェって入れちゃう五歳児

★ドラちゃん顔芸その2

★そんで今回クラスタの間で物議をかもしたのがオーブンです。今まで事務所にオーブンは存在せず、クッキーもフライパンで焼いていたのです。ところが普通に存在しているのです。

ロナドラ民はこれで夫婦成立と喜んでいますね

★デコレーションしてもラッピングしても「何か」でしかないまがまがしいブツが出来上がる

★「三人とも」ではなく「二人一匹とも」って斬新な呼び方だな

★「申し訳ありません器物破損ド変態です」

★うええんごめんなさい→かわいい

★ヒナイチ、デコはひどかったけど一応クッキー作れるらしい

★作り直す際もう手を出すなと言われたんだろうロナさんはジョンと一緒に「おいしくなあれ」係→かわいい

★このレッツラクッキングな流れがマジで少女漫画

★上着を着てないヒナイチが女子高生にしか見えない(本当にそうかもしれないんだが)

★キラキラ☆クッキーアラモード。半田とサギョウもいるよ。サギョウクッキーは最初ヒヨニキかな?と思ったけどヒナイチはここでヒヨニキとは顔合わせてないし何しろ兄弟だって知らないし。でもヒナイチから見たサギョウって眉毛太いのかな。ジト目なのを強調してるのか

★キメ笑顔は私もよくやる。これをやると少女漫画的にはラストだ。

★その雰囲気にノセられたロナさんとジョン、サムズアップ。

★うまくノセたところでヒナイチは逃げようとしていたのだが、ちょっと遅かったな。ヒナイチとロナさんはほんとに相いれないというか、テレビのチャンネル争いをする兄妹って感じなんだよな…

 

いろんな奴に居着かれる星の下に生まれちゃった(今週のプロフ)ロナさん。家賃とか電気代とかどうなってんだろうなもう。床下があれだけ広がってると、確かに2階がどーなってるのか心配。

ちなみに東京でこのぐらいの部屋を借りると15万くらいになるはずなんですがシンヨコはもう少し安いんだろうな。ビルは古そうだし、もしかすると事故物件かもしれないし。

あと今週着ているロナさんの盆ジャージですがいつもと少々違います。いつもはラグラン袖で切り替えがあり、胴体部分は白です。

後ろにも盆マークあったかな?

あとドラちゃんの顔がかなり自由度高くなっているの面白かったし、そこにちょいちょい「あ、ここのドラルク様はイケメンだな」という顔が出てきたりしました。

 

 

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ
にほんブログ村

 

 

町田くんの世界5巻

安藤ゆき・マーガレットコミックス

 

相変わらずの優しい世界。

特に今回は町田くんが中学校の同窓会に行くやつがよかったですね。なんでそんなに町田くんは聖人なんだ。

とはいえ彼はそれ以外に長所がないので進路とかどうするんだろうって考えることがあります。カウンセラーになればいいのに、その学力が足りない…

あと猪原さんと氷室君の愛がどんどん大きくなっている。誕生日を知らなかった話はかわいそうで笑ってしまいました

ところでこの漫画もいずれ実写化するんでしょうね。どちらかというと毎週ドラマで見られた方がいい感じだな。大人を相手に町田くんがカウンセリングしていることもあるし。

イケメンじゃない子を使ってほしいんだが

 

 

 

虹色デイズ15巻

水野美波・マーガレットコミックス

 

最終巻です。みんなが卒業したところでストンと終わったので、「ん?これは…」と思ったらやはりスピンオフが続くようです。

だよね、まだ片倉と希美ちゃんがくっついてないし、千葉さんあたりはどうなのか気になる。

で、私は主人公は羽柴だと思ってたんだけど結局片倉だったの?最終巻表紙が羽柴だから違うよね?

今回もつよぽんぬが一人で東京の大学行っちゃうよ、ってことでどういう波乱が起きるのかなと思ったら、このドSが一人でだだこねをしてモメたという体たらく。ほんとこの子だけは好きになれなかったんですよ。希美ちゃんも、傷つかなくていい事で泣いてるし。

少女漫画から、ドSはみんな消えてほしい。

でも別マでこういうBLくさい漫画は稀有だったので、よくやり切ったなと思います。次の作品はどうせヘテロタイマンだと思いますが。

 

 

 

群青にサイレン5巻

桃栗みかん・マーガレットコミックス

 

修二は捕手としてのやる気を取り戻したけど、空は修二の「死ぬほど嫌い」発言を聞いてしまってから修二に近づかない。

でも、この巻でそのすれ違いと、過去の誤解が全部解けた模様。

もしかすると、そろそろ終わるかもしれない。この漫画は甲子園を目指すことが目的じゃないと思っていますので(だったら先生は少年誌か青年誌で描いてる)。

で、先生のもう一方の名義「河下水希」が再始動。ジャンプGIGAでいちご100%の続編が出るということに。これについては賛否両論、ものすごい話題になりました。

これさー・・群サイの単行本売れ行きが芳しくないとか、本人がラブコメ描きたいなとつぶやいたりとか、いろいろもろもろの事情がありそうなんですよね。

で、先生がこの数ヶ月でついった初めて、そのいきなりの発言が「群サイの単行本売れてないと担当に言われたので宣伝します」だったんだよ?

普通、そういう仕事は編集者がやらないか?

って、マーガとかはそういう宣伝のつぶやきを見るんだけどレディースで見たことないから「そもそもそんなドサ回りやらないざます」ってことなのかもしれないけどさ…

何もしないで「売れない」もクソもないと思わない?

今でも桃栗=河下を知らない人死ぬほどいるんですよ。

はずかしくないのかって思いましたよ。(調べたら編集部自体の垢はあるようだ。でも全然仕事してない感じ)

やっぱり「ジャンプコミックス」として売ればよかったと思います…

 

 

 

好きしか言わない2巻

フクシマハルカ・ベツコミフラワーコミックス

 

ああーここで終わっちゃったか、と思いましたが帯に「7月から新連載」と描いてあってこれからがガチかもと超期待。

ラストの超展開はぶっとびすぎてるけどかわいいから許す。フクシマ先生だからできることだ。

ベツコミで書いていても何をしていても、「ちゃんとフクシマ漫画」であること…このブレないところが大好きです。なかよしに載っていてもまったく違和感がありません。

なかよし!この逸材をあっさり捨てやがって!

せめてベツコミでリベンジしてやれと思っております。もしかして今、ベツコミやばいんじゃないのかなとは思っていますけど。なんで和泉かねよしさんとかフラワーズ行ったの?まあフラワーズのほうがやばそうだけど。

 

にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村

 

 

すみません、今回も前号の感想です。

「第85死・がんばれ辻斬りナギリ」

 

 

★あらすじ★

なんと今年のチャンピオン1号(でも12月発売?)から一切出てきていなかった辻斬りナギリ。彼は冬の間何をしていたのか?

実はマットレスのある廃ビルで暮らしていましたとさ!

そのちょっとした幸せに「何をしているんだ俺は」と心配になってしまうナギリ…人を斬らないと力が弱まってしまうという宿命を負ったナギリが復活する…わけないじゃん。

 

あのジョンとロナルドがぎこちない外出をした回から一切出ておらず、ナギリファンからは一体どうしたのかと心配されていました。

私は…寒いし鶴見川のほとりとか過酷すぎるし冬眠でもしてるんじゃないかと思ったんですが、意外といい物件に出会えていて、しかも寝床も一応フカフカでよかったね…と泣いてしまいましたよ。

でもナギリは分霊体を失ってしまった今、血を吸わないと力がなくなってしまう。退治人には勝てないと踏んでいるらしい。

結構厳しい状態です。

 

今回はギャグを交えながらも、ナギリの過去と新横バスターズとの交流があり、最後のシメにオチがなかったというしんみりした回でした。

ていうかナギリの過去(6Pから)なんですけど、これ、時間ゴマを経過するたびに遡ってますよね。

不死身のナギリ→分霊体完成→吸血鬼になったナギリ→なる前の子供のナギリってわけで。

しかもこの子供のナギリなんですが、放置子とか家が貧しいとか、そんな感じにしか見えない。服がボロボロですよちょっと…

総合して考えると不幸としか言いようがないし、記憶をたぐろうとしても曖昧でしかも時系列が逆って。

また、丸(ジョン)についていつも自分の都合のいいように記憶を変えていきますが、それもナギリさんの記憶の曖昧さがもたらしている悲劇じゃないですか。ギャグじゃないんですよもはや。

この先ナギリさんがジョンに近づこうとしたとき、私はどう反応したらいいんだろう…?

 

そして子供の時に吸血鬼に襲われた記憶に押されて、新横のガキどもをチスイオオガラスから救ってしまう。

ジョン誘拐の時は単にカッコイイダークヒーローでしたが、これは・・もう、なんて言っていいかわからんのですよ。

 

もし、ナギリさんがこのまま人を斬ることができずにいたら、そのまま灰になるのでしょうか。

それとも、まさか人間に戻ったりするのでしょうか。

ケイ・カンタロウさんとの再戦は果たせるのでしょうか。

 

箇条書き。

★最初のコマはすげえかっこいいしこんなのに遭遇したら死ぬ

★でもだんだんと小物になっているナギリ

★シーニャとこね子、超仲良さそう。コイバナとかしてそう

★そしてこね子の自由度の高さ。こいつにお願いすれば輸血パックいくらでもくれそうなんですよね

★ナギリにとってはシーニャは反射で隠れるほどの天敵。

★KSGKセンパイちーっす。夜だぞ

★新横浜ご町内イケメンハント倶楽部って…私これならコスプレできそうだ…キッスさんも会員

★吸血鬼が吸血鬼を斬ってもダメなのか?

★ナギリを襲ったそもそもの吸血鬼はまだ存在するのだろうか

★ナギリを覚えてないシンヨコバスターズ。おそらく顔があまり…特徴…ないっつーか…地味…おや誰か来たようだ

★チスイオオガラスの鳴き声はそれでよかったんだろうか。

★まだ下級ならやれるナギリさんですが、これからどうなるんだろう

★気が付くとショットさんと一緒にいるシーニャさん

★ロナルドたちは出番最後だけ。かまってちゃんなセリフはドラちゃんにも見習えってことだがそれなりにやってるんだよ…

★ジョンだけが、ギリギリさんの活躍を知っている…

 

ナギリさんを吸血鬼にした大元の吸血鬼がまだ生きているとしたら、そいつ倒せば治ったりしないんですかね。

でもなんとなく…私は…ナギリさんは最後に「・・・」って思ってしまうんですよね。

彼はとりあえず多数の犠牲を出しているので。(生死はわからない)

 

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ
にほんブログ村

 

 

現在チャンピオン24号が発売されておりますが、こちとら19号から感想をしないでいました。

これからもそういうことがありそうなのでホントすいません。

 

というわけで、

「第84死・サンズちゃん@けつぬけない」の感想です。

 

★あらすじ★

ロナルドが大好きなのに、いつまでたってもフクマに勝てずロナルドウォー戦記の担当になれないサンズちゃん。

「私の脱走を手伝えばフクマを出し抜く妙案を授けてあげましょう」

フクマの飼い猫・ボサツがささやく…

ボサツの言うまま事務所の天井から侵入したサンズちゃん。ボサツは催眠術で操ってしまえばいいという。複雑な気持ちのまま天井から部屋に降りるサンズちゃんだったが、なんと同じタイミングで床からヒナイチが出てきた!

あわてて尻で着地したサンズちゃんは、ヒナイチのあけた穴にハマってしまう…

女同士の戦いが、今、始まらない!

 

 

まさかの吸死女子(一応ヒロイン格)初鉢合わせ回。

女の子同士でキャッキャウフフなのかと思いきや、ケツがどうこうという色気まるだしなんだか色気なしなんだかわからん話になっています。

 

ヒナイチは吸対なのに床の下で暮らす公務員。

サンズちゃんは編集者なのに天井から侵入する。

しかもヒナイチ、前回生活スペースに現れドラちゃんのアレをちんしてしまったため、キレたロナルドが出口一個を除いて穴を全部塞いでしまったのです。

穴だらけにしたのに関し「何してんだ公務員!」と突っ込むあたり、サンズちゃんの方が常識人である、という設定が判明しました。なにしろサンズちゃん一応社会人ですからねえ…

 

一方ボサツは逃げるのが目的でサンズちゃんはどうでもいい。ドラルクとジョンはガスで抹殺し、デメキンはもてあそび、そして外へ。ところがフクマさんが「オータム流空間歪曲術」で新横浜に来ていた…さすがフクマさん。

 

メビヤツにどうにかしてもらおうとしても、メビヤツがいろいろ考えた末「サンズを蒸発」という結論しか出さない。

サンズちゃんがここで、今まで握手会でしか公開されていなかった「実は忍者」という設定を発動させます。

「オータム流発頸術・サンズ忍法式アレンジ・尻震撃!!」

たぶんものすごい細かい振動でどうにかして抜けようとしているのですが、逆に落ちてしまう。そりゃそうだ(重力)

だが、ヒナイチがケツを支え押し上げる!

振動で手が火傷しそうなのに!

「私は穴をあけまくったのに、お前が事務所の・・ロナルドのためを思っているから」

「それはほんとに改めろよ公務員!」

がんばって抜け出した女子二人!そこにロナルド帰宅だが、事務所が大きな音とともにヒビだらけ。

サンズは直感的に理解した。ヒナイチの穴あけ、吸血鬼たちの蹂躙、そしてサンズの尻震撃がとどめとなって事務所が崩壊することを。

サンズちゃんはせっかく抜けた穴をまた尻で塞ぐ。

「私の尻震撃でエネルギーを中和していますが長くは持たない!早く逃げてください!ロナルドさん…私はあなたを操ろうとした…迷惑かけてごめんなさい…せめて最後に役に立たせてください」

わけがわからないままサンズのメロウな雰囲気に押されるロナルド、ヒナイチに連れていかれる!

が、そこにボサツ。

そして回り込んだフクマさんがサンズちゃんの下から現れエネルギーの中和はパーになり、事務所は崩壊した。

が、オータム流建築術によって三時間で元に戻りました。

 

今回女の子が鉢合わせになり、考え方とかスタンスが全く違うので険悪なことになるのかと思ったのですが(というか途中まではかなりそうだった)、ヒナイチが勝手に無茶苦茶な理由で折れたためこれからは恋バナとかできればいいと思いましたまる。

一方意外だったのがフクマさんです。事務所を壊したとどめはサンズちゃんではなくボサツを追いかけまわしたフクマさん。これはオータムの大失態だと思います。事務所は元に戻った(というかさらによくなった)のですが、あとでどんな目に遭ったんでしょうか。

まあフクマさんだから大したことないんでしょうけど。

 

ここで二週間のお休みがあり、「フクマさん出てくると休載になりやすいんだよなあ」と余計なことを考えたりもしました。

 

箇条書き

★ロナ戦3巻の表紙はドラロナ背中合わせ。ドラルクまで銃を持っているような気がする

★オータム編集部の張り紙「2億部は通過点!」怖い

★ロクモンくん一回喋ってくれてもいいのに

★サンズちゃん、今回キャラデザにマイナーチェンジが加えられています。耳が出ている。

★そして一応ロナルドを操ることに対し迷いが。

★ヒナイチの部屋にカレンダーと釈迦殺ドラぬいぐるみ。

★ボサツはねこなのできまぐれ、やりたいことだけやって逃げる

★フクマさんがどうやって飯田橋から新横まですぐ来られるのか理解できた。

★メビヤツ、ロナルドの言うことが一番なので、床に穴をあけることができない。いい子だ…

★事務所が壊れそうになっているその端で、メビヤツがビジョン出してる。「GAMEOVER」だって

★ところで事務所なんだけど、ビルの3階らしいことが判明。ただしこのビルの位置がここで固定と思ってはいけない。

★ビルの大きさからして、事務所はワンフロア全部使っていると思っていいんでしょうね。もし他に住人がいたらと思うと…「オータム反魂術」でも使ったのかもしれませんが…

★この話が掲載されるちょこっと前、先生がついったーで「事務所に増やすならどんな家具がいいですか」とつぶやいていたのですが、その時間軸とはズレがあります。いずれ何か出てくるのかな。とりあえずロッカーが増えました。

 

あれだけ迫真の告白をしていますが、サンズちゃんの想いはロナルドに一個も伝わってないんだよな。DTめ…

 

 

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ
にほんブログ村

 

 

「ナッツはこんどこそ幸せにならないとだめ!!
ま‥まりあみたいなわがままな子じゃなくて
もっと‥ちゃんとした飼い主に‥っ」


ゆずのどうぶつカルテ2巻~こちらわんニャンどうぶつ病院~
伊藤みんご(原案協力日本コロムビア)・KCなかよし
(なかよし掲載)


☆あらすじ☆
森野柚、11歳。5歳の時に父を亡くし母親と二人暮らし。母親が入院してしまい叔父の秋仁に預けられることになった…が、そこは動物病院!
柚は動物が苦手だけど、看板犬ソラを中心にいろいろな患畜と関わることで少しずつ慣れてきた。
同じクラスの城戸くんの家はパピーウォーカーをしている。しかしパピーウォーカーは子犬を送り出した後名乗ってはいけない‥しかし盲導犬になったルークが火傷を負ったと知り、城戸くんがつい飼い主のひなこさんに詰め寄る‥!!

動物病院と人と動物と。いろんな感情が絡まってはほぐれていく、ゲームとのコラボ漫画。


*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:


ゲームのコラボ漫画ですが動物の描写と病気の選び方、着眼点が非常に優秀な作品。主人公を「駆け出しの研修医」に置き換えればビーラブでも通用する内容になっています。なかよしでまだまだ連載が続いています。


今回の動物とそのトラブルですが、
まず「パピーウォーカーと盲導犬、それに対する心ないイタズラ」
次が「オオカミ犬・こまちの仮病」
3話目が「学校で飼うウサギと殺処分とソアホック」
最後が「捨てられた犬猫の行方と里親会」です。


人間もペットも、みんなが清く正しく生きてるわけではありません。ものすごい悪意を持っていたり、冷えた関係をひきずったまま家族ごっこをしていたり。ペットもずる賢くなったり、ふざけたり、一方で我慢したりしています。

どの話も真剣に、人間とペットの心に寄り添うすばらしい作品です。
盲導犬ルークが訓練でなにもしないのをわかっていてタバコの火を押し付ける、という「卑劣な事件」を通し、育ててきたパピーウォーカーの城戸くんが飼い主につい「あなたにとってルークは使い捨てじゃないか」と当たってしまう話‥
火傷は犯罪ですし、やった奴が悪いのですが‥盲導犬は店に入れなかったりするし(かなり改善されましたが)、訓練されて引退するまでの「期限」があって、城戸くんにしてみればやりきれなさでいっぱい。
一方飼い主のひなこさんは「私の目が見えていたらこんなことにならなかったのに」とやりきれない感情を溢れさせます。
お互いにルークが大切なんだけど相反してしまう。
でも当のルークは?というお話です。


また、最後のお話が読者の心に刺さるんじゃないかなと思います。
わがままな女の子・まりあがペットショップで「みんなが飼ってるから」とだだをこねる場面に遭遇したゆず。
なりゆきでゆずの病院に行き、たくさんのペットを目にするまりあ。そこに捨てられて弱った子猫・ナッツが運ばれてきます。
名前がつけられているのに、病気を持っているからと捨てられたナッツ。ダニだらけで汚いナッツをまりあは拒絶しますが、ゆずと面倒を見ることによって愛着が。
元気になったナッツを里親会に出そうと叔父さんが提案。複雑な気持ちのまりあはついていく。
そこで里親会の現実と殺処分について知ることに。


「大きくなったから」「飽きたから」と簡単に捨てる飼い主のせいで毎年信じられない数の犬と猫が殺処分されます。漫画では書かれていませんが、ドリームボックスという場所に追いやられ、二酸化炭素で満たして窒息死させるのが一般的です。

そこからペットを守ろうとしているのが里親会。一度捨てられたペットが再び捨てられないよう、里親になるための条件はきびしい。
まりあは自分がいかに甘かったかを思い知らされます。
まりあがいつもこそこそ病院へいくので不審に思ったまりあの母はようやく事情を知ります。
ゆずは「もうまりあちゃんがナッツを飼えばいいじゃない?」というのですが、ここで冒頭の抜粋になります。


まりあみたいな感覚の小学生はいくらでもいますよね。
私もペットを飼いたいと思ったことがあります。でも親に「飼うとスキーに行けなくなる」と言われ諦めたんですよね‥(笑)

かわいいから、みんなが飼ってるから‥と飼うのは子供、でも世話をするのは親という話がよくあります。
そうでなくても犬と猫は寿命が人間より短いですから「看取り」の覚悟もしなければなりません。そこまで目をそらさずにいられるのか?
私は無理。だから飼いません。そういう選択もあります。

中途半端に飼ってみて、でも投げ出す‥これが一番いけない。
犬や猫は人間と同じいのちなのですから。

 

にほんブログ村 漫画ブログ 少女漫画へ
にほんブログ村

 

 

「これはブロッコリー
これはかぼちゃ これは人参 赤パプリカ黄パプリカ プチトマトにアスパラ!
そしてこれらは野菜を育てた農家さん達の恨みだーっ!!」


頂き!成り上がり飯3巻
奥嶋ひろまさ・リュウコミックス
(月刊コミックリュウ掲載)


★あらすじ★
不良界の名門校・王森高校。ケンカ自慢の不良たちが頂点を目指す別名「不良の甲子園」。
その屋上で一年生のケニーは三年の頭・「メリケン」に挑んで瞬時で負けた上に持っていた弁当を食べられてしまう。
しかし奇跡は起こった。ケニーは料理が上手な不良で、メリケンが弁当にやられてしまったのだ。
「俺がこの学校のママになる!」
この日を境にケニーは弁当で成り上がることを決意する。
そして一年生の胃袋をつかみ頭(ママ)になったケニーだが、「離れ組」というメリケンに従わない集団に狙われ‥?!
また、メリケンたちの「四天王」とは別の「四天王」がいるときいたケニーは?

どっかで見たような不良漫画なのに、食育とグルメ、さらに深い問題へ突き進む?!
抱腹絶倒間違いなしの不思議漫画!そこ、出オチとか言わない!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

アリスと蔵六見てたらCMやってた!忘れてたけど同じ雑誌だ!


舞台はよくある不良高校。学校には男子しかいなくて、授業してなくて、ケンカしかしてない。そんで将来何の役に立つのかわからん「テッペン」をめざしている。

主人公のケニーもテッペンを目指して王森高校に入ったのですが、頭のメリケンが強すぎて歯が立たない。ところが「料理のウデ」を見込まれ、「胃袋を掴めば学校を制圧できるかもしれない」と思い立ちます。
この学校に通う不良共はほとんどが貧しい家庭に育っていたり、小さい頃にいじめられていたり。マトモな食事にありつけていない。
ケニーが弁当で「ママみ」を提供することにより、不良は涙をこぼし、過去を振り返り…ケニーについていくことになります。
くだらない、と笑い飛ばせる漫画なのですが、その裏で「不良と家庭環境と食事事情」という重いテーマも潜んでいるのです。

ケニーは一年生の胃袋を制圧しました。二年の頭「あっくん」もケニーの弁当にやられています。ところが王森高校にはいろいろなグループがいるらしい‥
最強のメリケンたちに与しない勢力がぼちぼち現れてきました。
まず「離れ組」というグループ。今回は四天王のリッチ先輩がめんどくさいことをケニーたちに押し付けたため、ケニーの作った冷しゃぶが大変なことになってしまいます。
冒頭の抜粋はケニーの怒りですね。どっかで見たことあるやつだ。


また、ケニーの実力をまだ理解していなかったA組を仕切る三人がおでんで完全にやられます。
おでんはいろんな具がそれぞれの個性をだしている。「こいつの下なら自由にやれるのか‥」とオチてしまう(笑)。

そしてメリケンたちとは別にいた「四天王」の存在。現四天王・モリソンはそちら側だったのですが、モリソンたちが文化祭でライブしている最中、先輩に乱入され大乱闘になります。
そちらの四天王・オーガたちがモリソンをかばい責任とって退学するのですが、どうもその後うまくいってなくてくすぶっているらしい‥

なにしろ不良の巣窟王森高校ですから、履歴書にその名前書いたらあかんわけです。書かなくてもバレそうだ。

ここいらへんをケニーは救ったりするのでしょうか?
ケニー単独なら料理専門学校行ってレシピ本出して有名になれそうなんですけど、学校のみんなの進路まで救えたらマジ伝説になりますね。

 

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

 

 

やはり付録が鞄だと、こちらは全く手出しできない…

しょうがないけど…

 

 

12歳。~イノリ~

やっぱり内容が一つ上なんですよね。

産休中の先生がやってきて「お母さん」になる姿を子供たちに見せて、でも歩きスマホにぶつかって、結衣の前で倒れ…

結衣ちゃんはお母さんを亡くしたときのことを思い出してしまった。

お父さんにも花日にもまりんにも、そんなお母さんの辛い思い出は誰にも言わなかったっていう結衣ちゃんの我慢強さがすさまじい。

一方でお母さんが一生懸命結衣ちゃんの名前を考えたエピソードもあって、両方を桧山と共有できてよかったな…

が、今度はお父さんが倒れる。

やはり先月から、ギリギリで生きてますねお父さん。

結衣ちゃんの状況は「そのまま」だろうと思いますが、それをどうやって解決していくのかわからない。リアルすぎて

 

 

プリプリちぃちゃん!!

周防君出てきました!高校が分かれても関係が変わらないみたいで安心しました。普通なー学校が違えば付き合いの濃厚さが違うんだからさー…って思うんだけどねえ

三好ちゃんは恋愛に憧れているだけでなんだか惜しいな。これから何かあるといいんだけど。

それにしてもちぃちゃんの空気の読まなさにうっちゃんと同じ気持ち。

 

 

終わる世界でキミに恋する

結局ヒロとは何もないまま和解しちゃったな。

意外とこの漫画、急いでるのかもしれない。

誰一人本命じゃないけど逆ハーレムお出かけ。でも、岬は休学で留年になっちゃったんだな。リアルっすなあ

闘病もので留年っていう設定持ってくるとガチな方向になりそうな気がするんだが…あれ?岬生きない展開?

レイお坊ちゃまは突き放すだけ突き放してデレを残していった。

岬さん、実験体になります。

さて三国が岬についてやっぱりヤバい事情かくしてそうだな

 

 

恋して!るなKISS

よーやくるながバンパイア(正式にはダンピールだがな!ウハハハ)だと明かした。この設定をリア読者忘れてたりしないかな。治癒能力出したのもかなり前のような気がするし。

これがどっちに転ぶのか。人間よりアウトかもしれないけどおばさんはときめきトゥナイトって漫画をだな

 

 

ハピコン!

そうだよ「せっかくのチャンスだけど歯止めがきかないかもしれないから自制してた」っていう表現はこういうふうに描くべきだよな。

ヤガミンのベテランぶりに改めて恐れ入った。

おあずけとすれ違いをこっちの不満へもっていかないように、ちゃんとそれ相応のご褒美とコミカルさが混ざりこんでるわ。

ちょっとなかよしの「氷山君」で不満がたまったんだな。

 

 

センセイには恋しない!?

コミックスで先に「最終回」を知ってしまいました。こういうのはいけない。

まあ来月付録ついてるしこれからすぐにまた新しい連載来ると思うんですけどね。

こっちは日常によくあるじみーなイベントから恋愛のギクシャクが出てきて上手いんだよな。今野くんも自己嫌悪した末の電話だし。

そういう「第三者から見たら円満に終わっている出来事」が、当人同士にしてみるとどうなるのか?という含みがあるし、それから予想される展開をひっくり返してくるのでぶっちゃけりぼん越えてるんだよこの漫画。

 

 

悪魔くんのカノジョ。

やっぱDXの宣伝連載勘弁してほしいわ。読み切りでいいんですよ。どうせ本誌じゃ話進まないし。

今回はカレカノの「フリ」についてだったんだけど、ウソのウソのウソ…っていうしゃれた展開にしているようで実はわかりにくいという。

 

 

おてんば姫にイジワル執事(青空チロル)

相変わらずだなあと思うし、一時期に比べるとやはり絵が崩れてしまっているし、どうしたもんかなと思う青空さん。

展開的にも他の作家さんで見たなという「転」だったしなー…

以前はものすごいパワーで押し切るところがあったんだけど、今回どうだろう。

 

 

ゲキカワ♥デビル

ロキとの関係がようやく終了。あきらめてくれたよ…ほっとした。

紫苑さんたちが「この服は売れる」と言い出したので、来月からラブコットン的な展開になるかもしれない。

やぶうち漫画は「勝負」「金を賭けた対立」などエグいところも出してくるからやっぱそっち側を読みたいね。どうなるんだろう。

 

 

ねこ、はじめました

今回も今回とて、何もない。

でもチカちゃんそんなにできないバイトちゃんなんだ…

 

 

きらめき★ハニービート(大木真白)

全てにおいて文句のつけようがない、青春そのもの優しくてほのかな恋愛ものなのに、あまりにもサラッとしすぎて少々物足りなくなってしまった…!

音楽ものだから、彼が文化祭で歌うくらいの展開を期待したんだな…だからかもしれない。そうじゃないにしても、例えばオーディションの「一次審査(曲審査)」通ったくらいの終わり方が欲しかった。

 

 

だいすき!チェリー&Co

オンリー優くん中心の話だったので、目次を見るまで最終回だと気づかなかった!

チェリーが好きなのはあくまでもCoくんで、優くんは「ファン」でしかないんだけれど、チェリーはファンとして正しい。

連載が「6回」ストックされ、単行本は出せるんだけどこの先どうするんだろ?決着つけてないから続くかな?

 

 

この恋、お星さまの言うとおり?(小森チヒロ)

ポッピンQのお仕事お疲れさま掲載。

いやーちょっとな、ページをめくって同じ構図があるとか作画が粗いとか、展開もいろいろ雑でハッキリ言って「本誌に出すレベル」じゃないっす。

水晶をトラッピングしたら死にます。せめて手で受け取ろうぜ(サッカー台無しだけど)。

そうとう急いで原稿したかもしれない。

とはいえモリコを描く前の能登山さんもこういう失敗読切をやらかしたことがあるんで、がんばれ。

 

 

こっちむいて!みい子

いいじゃんな、「はい!誓います!」って新郎新婦。

私も似たようなのたくさん見たよ(バイトで)

みい子と竜平の将来を連想させる後味のよいお話でした。

あと、どのくらいなんでしょうね。

 

 

来月…うわ、にしむらさんが戻ってくるよ・・

これ、当たらないといいなあ…とよからぬ念を送っております。

読み切りの人はそうとうの新人さんだな。楽しみです。

 

 

にほんブログ村 漫画ブログ ちゃおへ
にほんブログ村