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音声プラットフォーム。スマートフォンなどにアプリをダウンロードし無料でコンテンツの音声が聴けるサービス。中国で最も登録者数の多い「Himalaya」が日本に上陸しました。ここで聴けるコンテンツは「音声書籍」・漫才や落語などの「エンタメ」・語学力やビジネススキルを高める「教養」の3つの柱を中心に、約60,000件(英語コンテンツ含む) 29カテゴリーの多岐にわたる音声コンテンツを用意されているそうです。音声コンテンツの中には、Himalayaでしか聴けない神田昌典氏(経営コンサルタント)や櫻井秀勲氏(作家)、本田健氏(作家)及び宮島正洋氏(出版社社長、音声書籍の第一人者)という著名な方々の音声コンテンツも。中国での登録数は4億人! やはり桁違い。ITの進化で世界との距離がなくなりました。ここで配信された日本のコンテンツが中国で聴かれると、国内だけでは到達できない人数に届くことになるのですね。ワールドワイドな視野、それから英語を始め外国語が必須の時代。もっと勉強しておけばよかった。。