だからこそ、
日本には『女性は家庭に入るもの』という風習がありますが、この本では
自分の足で歩く、とは稼ぐこと。
自由は有料、子育ての責任も有料。
つまり、お金無くしては成り立たない。
追い込まれて、次の一手が無くなる前に生き抜くための戦略を立てよう。
と、女性の自立の大切さを厳しくもハートフルに指南しています。
西原さんご自身、七転び八起きしながら子育てと仕事を両立した女性。
竹下流気学でも、専業主婦に向いているのは5人に1人だけ。
残りの80%は実力主義向きであることを学んでいるので
ふと気にかかった1冊です。
現在、西原理恵子さんは美容外科・高須クリニックの院長
高須克弥先生がパートナー。
仲睦まじい様子がメディアでも取り上げられていますが、お二人の住む豪邸は
西原さんが購入したとか。さすがです!
