【マンガ感想】
『コンビニロボットぽぷりちゃん 1巻 (林雄一)』
|
コンビニロボットぽぷりちゃん 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
林 雄一 メディアファクトリー 2010-10-23 by G-Tools |
【あらすじ】
アレな美少女たちでお届けする、ちょっぴりエッチなコンビニ4コマ! とあるコンビニで働くロボット・ぽぷりちゃんのまわりは、女の子にモテモテのイケメン美少女やエロ思考なおっさん美少女など、かなり変態な人たちばかり。そんなキャラ盛りだくさんでお贈りする、ちょっぴりエッチなハイテンション4コマ第1巻、どうぞ召し上がれ!
コンビニを舞台に、コンビニ店員型ロボットが活躍する4コママンガです。
全国に3000店あるという大手コンビニチェーン・『SUNOO』では、人間のように活躍できる
コンビニ店員型ロボットを導入している。 この作品の主人公・『ぽぷり』はそんな『SUNOO』で
働くコンビニ店員型ロボットである。 そんな彼女のコンビニ店員ライフが描かれていく・・・。
という感じの作品でして、人間にしか見えないほど精巧に作られているコンビニ店員型ロボット・『ぽぷり』と
彼女が働くコンビニで働いている変態達(全員女性)とのやり取りを面白おかしく描いている作品です。
(↑コンビニでの作業を完璧にこなすコンビニ店員型ロボット・『ぽぷり』)
この作品の最大の魅力は、やはり主人公・『ぽぷり』でしょうね。
彼女は、一見、人間の女の子にしか見えないのですが、大手コンビニチェーン・『SUNOO』の
コンビニ店員型ロボットでして、コンビニ店員らしくコンビニの業務を完璧にこなしていきます。
最初こそ、コンビニ店員型ロボットなので、多少、無表情で感情表現にぎこちない部分こそありましたが、
周りの人々(全員変態だけど)の影響で、徐々に感情表現が描かれていき、魅力的になっていきました。
そんな彼女のコンビニでの日常が描かれているのがこの作品です。
主な展開としては、『ぽぷり』が業務を完璧にこなしていく様子や、『ぽぷり』が人間のコンビニ店員達から
セクハラ攻撃を受ける話や、ライバルコンビニチェーンの人々とのやり取りなどが描かれていまして、
まあ、なんというか、4コママンガらしいドタバタコメディーとなっております(笑)。
ちなみに、メインとなるのは、『ぽぷり』が人間のコンビニ店員達からセクハラ攻撃を受ける話です(笑)。
具体的なセクハラ攻撃としては、感情表現の薄いロボットであることを利用したセクハラ攻撃でして、
ミニスカで様々な業務をこなさせたり、スク水で業務をこなさせたりしております(笑)。 まあ、そんな
セクハラ攻撃よりも、店長のドジッ娘能力によるパンチラ攻撃の方が多いわけですけどね(笑)。
まあ、そんなサービスショット以外も面白く描かれている作品でして、4コマファンならば
結構楽しめる内容の作品であると思いますよ(さすがにエッチネタが嫌い人にはお薦めできないけど)。
なかなか面白かったです。 次巻も楽しみです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【総評】
各話に1回は『ぽぷり』のサービスショットが描かれるので、エッチな描写が嫌いな人には
お薦めできないけど、4コママンガとしてみれば充分の面白さを持った作品だと思います。
4コマ好きで、エッチな描写が苦手でない男性読者にお薦めしたいですね。
点数的には
80点
です。
では、ここまで。
