【マンガ感想】
『みそララ 1巻 (宮原るり)』
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みそララ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
宮原 るり 芳文社 2007-10-06 by G-Tools |
【あらすじ】
突然の倒産をきっかけに、デザイン会社へと転職した麦田美苑。憧れのライターの仕事は初めてのことばかりで…。文章力、感動力を高める爆笑熱血ライター養成講座。きれいな絵柄が楽しめるオールカラー版です。
オールカラー4コママンガ。
4年間、中小企業の事務で働いていたが突然その会社が倒産してしまい、
再就職先にデザイン関係の会社を選んでしまった元OLを主人公とした作品です。
再就職とはいえ、全く違う業種の会社に入ったことで、色々なことに右往左往しつつも、
経理の仕事だけではなく、ライターとしての仕事も任されることになり、
前の会社では味わえなかった充実感を感じる日々を過ごしている。
というストーリー展開で、4コママンガですがストーリー性の強い作品でして、
新入社員のような初々しさが上手く描かれております。
主人公の周りを固めるキャラクター達も、全員、好人物で構成されており、
主人公の成長を見守りながらも、ちょこちょこ手助けしてくれるという素敵な設定です。
『新入社員の日々を描いた作品』
という言葉にピンと来た人なら、買って損はしない作品だと思いますよ。
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【総評】
新しさはゼロに等しいストーリー展開ですが、安定していて普通に面白いと思いますし、
絵も綺麗でオールカラーということで非常に見やすい作品だと思います。
(オールカラーなので、値段が高いのが難点ですが・・・)
点数的には
85点
です。
では、ここまで。
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