最近、スクールでとんでもない量の球出し練習をしているからか、無理な体勢で何かしていることに無自覚ですごしているからか腰が少し痛い…
なので、なかなか行こうと思っていていけなかったプールに行きました。
プールでその体操をするとめちゃ体がくにゃくにゃになって気持ちよくなるからです。
ですが今日は腰がプールの中でも張っていていつもより気持ちよくありません…
30分ぐらい進化体操していても一向に変わりません…
せなかの下後鋸筋(かこうきょきん)あたりがパンパンです。
そこでどんな動きをしている時に張っていて、逆にどうなったら背中の筋肉がゆるむのか
観察しながらトレーニングしていたら、あるときに張りがスーッと抜けました。
そのとたんに、自分の体の動きが水の中なのにスムーズになり
地上で何かやる時にも今までかけていたブレーキが外れたような感覚がして
すごくスムーズに動けるようになりました!
観察していくと、今までまっすぐな姿勢でいたつもりが微妙に歪んで立っていて
背中の筋肉に負担をかけていたみたいです。
足裏のどこで立つかとか、視線の向けどころとか
骨盤をどの角度にすればいいかを今日の体で観察していったら
いつの間にか背中がゆるんでました。
力んで立っていることに慣れすぎていていつの間にか体には負担になっていたみたいですね。
ただ、逆に立ち方等を少し変えただけでその人の抑えつけている力が解放されるかもしれいと
いうところを指導のポイントにおくとレッスンもさらに面白くなりそうです。