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【料理】トマトとルッコラの冷製パスタ

今日は夏のように暑かったので、夏っぽく冷製パスタを料理。


GWは台湾で濃いめの料理ばかり食べていたので、さっぱりして美味しかったです!


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ただ、今後より美味しく作るための備忘録として・・


・パスタに加えたみじん切りのにんにくを少し炒めすぎてしまい、カリカリにんにくの香りが出すぎた。もう少し自然な生な風味に仕上げたほうがよい。

・カッペリーニだといまいち見た目が良くない・・。スパゲッティーニの方が良いかな。。


<レシピ>

カッペリーニ 100g

トマト 1個

ルッコラ 2~3束

モッツアレッラ 50g

にんにく 少々

EXバージンオリーブオイル


ダン・アリエリー『予想どおりに不合理』

この本、著者のダンさんのトボけているようで、しっかり狙っているキャラと文章が面白く(実際、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる、ノーベル賞のパロディー版『イグ・ノーベル賞』を受賞したらしい・・。)、読んでいて飽きない本です。


予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」/ダン アリエリー

¥1,890
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人間は合理的に行動するものだ、というのが従来の経済学の考え方です。


そうではなく、人間は不合理な行動をとるのだ!しかもそれはあるパターンを示し、想定が可能なのだ!という内容をいろいろな面白い実験などを通じて説明してくれます。


あくまでも学術的な話ではなく、純粋に人間の行動様式として理解したうえでビジネスなどでもすぐに役立てることが出来るのではないかと思います。


私が気に入ったエピソードは以下の3つ。


1章-相対性の真相

人間はきまった物差しで絶対的にものごとの優劣を判断するのではなく、相対的にものごとを選択するというエピソード。


雑誌『エコノミスト』購読の例を出し、以下の3つの選択肢を選ばせるのと、(2)の選択肢(実はこれが「おとり」の選択肢)を除いてしまうのとでは、全く選択した人数の分布が異なってしまうという実験が非常に面白いです。


 (1) ウェブ版だけの購読 - $59

 (2) 印刷版だけの購読 - $125

 (3) 印刷版とウェブ版のセット購読 - $125

ビジネスにおいてどういったサービスメニューを揃えるべきかを考えさせられます。


2. 需要と供給の誤謬

価格は従来の経済学のように需要と供給で決まるのではなく、一番最初に頭に刷り込まれた価格に影響されてしまうという内容。


黒真珠やスタバの例を出し、いわゆる「アンカリング」について説明しているのが興味深いです。


ハイバリュー製品の営業には必ず必要になってくる考え方かなと思います。


3. 社会規範のコスト

何か他人にお願いするときに、お金で割り切る「資本規範」と、好意や社交性を期待する「社会規範」の違いを理解することが重要で、これらは両立しないというという内容。


コンピューター上での単純作業を学生に頼む際に「資本規範」と「社会規範」のどちらの方法を取るかによって結果が異なるという実験は説得力があって、なるほどと思いました。


組織や組織行動について考えるには非常に重要な要素であると思います。


この本は人気があるだけあって、内容は非常に面白いのですが、「行動経済学」とはなんぞや?という全体像を把握したい場合は、この辺の本から読み始めると非常に分かりやすいです。


行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)/友野 典男

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【in台湾】今日はゆっくり買い物&海辺で読書

今日は台湾旅行の最終日!


もういいかげん出かけるのにも飽きてきたので、TAIPEI101で買い物し、その後にこの前行った淡水のスタバで海を眺めながら読書。


1. 市政府駅を降りて歩いていくと、タワーがそびえ立っています。ショッピングモールがあるのと、89階の展望台に登ればパノラマビューを楽しめるらしいです。(今回はショッピングだけでしたが)
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2. この辺は他の中心地と比べて区画整理がちゃんとされており、広々としています。新都心という感じなのでしょうか。
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3. TAIPEI"101"といういうのは、微妙に"OIOI"をパクっているような気がする・・。大きなフードコートや、有名ブランドのショップが入っているので、ここで昼食とショッピング。
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4. ところ変わって、北へウォーターフロント淡水へ向かいます!一昨日来たときに目をつけていた、海辺のスタバで海を眺めながらゆっくり読書。この前は日曜だったので人が一杯でしたが、今日は平日ですいています。なかなか良い眺め。
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5. なかなかナイスなロケーションのスタバ!憩いの葉山デニーズに匹敵する!というこで、日が暮れてきたのでホテルに戻ります。
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【in台湾】烏来トロッコの旅

今日は山に行きたい!山奥の渓谷で森林浴がしたい!


とのことで、原住民タイヤル族が住んでいたという山間の里、烏来というところに来ました。


1. 台北市内MRTの駅「新店」から市バスで30~40分山道を駆け上がって行きます。山道を運転荒くぶっとばして行くので、少し転げそうになります。
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2. 烏来に到着。箱根や熱海の温泉町を彷彿させるような雰囲気。宿や土産屋が軒を連ねて並んでいます。
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3. トロッコの駅に到着!しっかり先頭車両をキープ。トロッコのモーター音うるさい、運転手のタバコがくさい・・。
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4. 終点につきました。山奥に来たという感じで、なかなかいい雰囲気を出しています。
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5. 烏来滝は台湾最大級の82mの落差とのこと。なかなかの絶景。
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6. ここからさらに滝がある山の上の方へロープウエーを使って上がっていきます!
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7. 渓谷の全景が見渡せてきもちがいい!

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8. ここから、『雲仙楽園』というところに入っていきます。

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9. タイヤル族のお出迎え!

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10. まるで桃源郷とかそういうところに迷い込んでしまったような、自然に囲まれたひっそりとしたところです。ぶらぶら歩き回ってリラックス。

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11. タイヤル族の像が道沿いに不意に立っていたりするので、たまにビクッとしてしまいます・・。
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12. こういった山奥の渓流を眺めるのは結構久しぶりかもしれません。
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13. またこんなところにタイアル族が隠れている!!!
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14. 大昔の遊園地のアトラクションやゲームみたいなものが幾つか残っています。過去の時代に戻ってしまったかのような感覚になってしまいます・・。
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15. んーこれはどうなんだろう・・、
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16. カフェで少し休憩。広くて落ち着けるところです。
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17. 遠くで流れ落ちる滝の音を聞きながら、川の水面を眺める・・、心が落ち着く・・。といった感じで烏来の自然を満喫しました。
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チップ・ハース+ダン・ハース『アイデアのちから』

この本を読んで、今後仕事のやり方が変わるかもしれない。(というか、変えていかなければと考えている。)

アイデアのちから/チップ・ハース
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ロジカルシンキングなどのツールを使って仕事を進めれば、多くの場合ものごとをスマートに進めることが出来る。そして、多くの場合それなりの結果を出すことも出来る。


ただ、同じような手馴れたやり方で、無難な結果を大量生産していないか?


自分のアウトプットに対して、もっとクリエイティビティーを発揮する余地はないのか?


・・と色々考えながら手に取ったのが本書。


構造化して考える、論点を絞る、結論ファースト等々、論理的に筋道立てて考え、相手に理解させて合意を得るための様々な原則は実践してきたが、相手の「記憶に焼きつく」かどうかには不思議なほどあまり焦点を置いてこなかった。


ただ、多くの人を惹きつけるサービスを考えたり、ビジネス上新たな人にサポートを求める場合などでは、その計画や内容が合理的、有効的であるかよりむしろ、相手の「記憶に焼きつく」かどうかが重要になってくる。


そのための原則として本書は以下の6つの原則(頭文字をとってSUCCESs)について、豊富な事例を元に説明をしており、色々と気づかされることが多い。


(1)単純明快である(Simple)
(2)意外性がある(Unexpected)
(3)具体的である(Concrete)
(4)信頼性がある(Credible)
(5)感情に訴える(Emotional)
(6)物語性(Story)


私が個人的に気に入っている話は、スタンフォード大の1分間スピーチの課題の例。


生徒は小グループに分かれ、それぞれ1分間スピーチを行い、お互いに点数をつける。

すると、高得点をとるのは決まって、カリスマ性があり、姿勢がよく、言葉滑らかな話術に長けた生徒。


これは意外でも何でもない。


しかし、課題を終えたように見せ、関係の無いTV番組を10分間見せる。

そして、いきなり指示を出す。発表者のスピーチの中で覚えているものをできるだけ多く書き出しなさいと。


すると、学生はほとんど何も覚えていないことに気づき愕然とする・・。


以上から言えるのは、話術の才能と、相手の「記憶に焼きつく」かどうかには相関性が見られない。


つまりは、上に上げた6つの原則、フレームワークを使えば、雄弁さ、知識や情報量、内容の質などに勝る相手にも勝てる可能性があることを意味する・・。


本書の最後には要点をまとめた手引きもついており、今後ビジネス力を上げていくためにも、そういったチェックリストを活用し、実践に役立てたいと考えている。