ハマログ -12ページ目

【in関西】三宮&ベイサイド散策@神戸

今日はお盆休み最終日で、昨日は友達と遅くまで飲んで疲れたこともあるので、ゆっくり神戸で過ごそうと思います。

ここ数日寺社を回ってきたので、とりあえず生田神社に来てみました。
photo:01



参拝。
photo:02



フラワー通り辺りをぶらぶら。
photo:03



瀬戸大橋の裾まで来ました。
photo:07



超気分がいい!
photo:08



海を眺める温泉の太平の湯でリラックスします。岩盤浴も付いてていい所!
photo:04



瀬戸大橋を展望できる海沿いにあるカフェレストランのSouthwardに寄りました。学生の時からのお気に入りの店です。
photo:09



鳥肉の香草焼きとホタテのグリルを海を眺めながらたべました。店内はいい雰囲気で写真撮りたかったんだけどな…ちょっと気がはばかれる。
photo:10





藤沢武夫『経営に終わりはない』

技術に卓越した本田宗一郎を経営から支えた藤沢武夫、二人三脚で創業当時からどのように会社を運営し、大きくしてきたか、その過程が描かれており、読んで非常に満足です。
経営に終わりはない (文春文庫)/藤沢 武夫
¥490
Amazon.co.jp

昭和29年の製品の不具合発生とそれによる減産態勢により社員の意気が消沈する中、夢見たいだと多くのひとが考えていたマン島レースへの出場宣言は、小さな積み上げだけではなく、大きな目標を立ててそれに一丸になって向かう重要性を痛感されられます。

さらに自動車の限界や安全性を追求するために当時まだなかったサーキットコースを作り上げるなど、より高いものの実現を求めて、何が必要かを考えだし、それを一から試行錯誤して作り上げていく姿勢はなんとも見習うべきだと思います。

また、次のような言葉は心に強く保っておくべき重い一言だと思います。

 「土地を買うとか為替損益で儲けるのではなく、本業で金を儲けて埃の得れる働きをする。」

 「ひとのふんどしで相撲を取るのではなく、たいまつは自分でもて。」

あと、当然のことのように思うのですが、忘れがちになってしまうこと・・。

 「"人間に一番たまらない苦痛は何か"と聞かれれば"する仕事がないことだ"と私は答える。」

確かにそうですよね。日々喜びを感じて仕事をし続けたいと本当に思います。

小山登美夫『現代アートビジネス』

絵画は結構観るのですが、西洋の既に評価が定まった画家ばかり観ていかがなものか?、と長年考えていて、違う視点からアートを眺めてみたいと思ってこの本を読んでみました。

現代アートビジネス (アスキー新書 61)/小山 登美夫
¥780
Amazon.co.jp

筆者は村上隆さんや奈良美智さんを世に出したギャラリストとして知られているとのことで、村上さんや奈良さんそれぞれの活動スタイルなdなどが描かれていていました。


村上隆さんの(c)MURAKAMIにみられるような、アート作品とコピーライト化の問題に対する取りくみは興味深いと思いますし、そういった視点でアートを考えたことがなかったのでまたいろいろ調べてみようかと思います。


また、著者が奈良さんに対して「奈良さんの絵はイラストとどう違うの?」という質問に対して、奈良さんは「僕は描きたいものしか描かないよ」と答えたとの話が書かれていますが、これはなるほど本質をついているなと思いました。


絵の目的を外から提示されて描くことを職業とするイラストレーターと、描きたいという思いを核として描くアーティストとのそのスタンスの違いをこれ以上簡潔に答えようながない形で示されており、私自身が作品を観るときの余計な雑念や偏った思い込みみたいなものが取り除かれたような気さえします。


あとは、アメリカやヨーロッパの美術館がそうであるように、商業主義的なものと一線を画するべき聖域として守られてきたアートの位置づけや、村上さんや奈良さんのアートが受け入れられることによって、アニメやオタクといった文化が芸術までに昇華され、もはや歴史も文化も異なる欧米のアートと比較して立ち位置を考える必要がなくなった指摘などはなるほどと思いました。


アートの価値の決まり方やマーケットについてもいろいろとわかりやすく説明があったのですが、その中でも新しいアートの動向などを見ていくにあたって有用な情報が多くなったので活用していければなと思います。


日本の大きなフェアとしては、村上さんプロデュースのGEISAIやアートフェア東京。また、ギャラリーは著者がやられている清澄や銀座伊のギャラリーや、ネット通販のタグボートなど。


海外のギャラリーはNYのガゴシアン・ギャラリー、マリアン・ボエスキー・ギャラリー、西海岸のブラム&ポー、パリのエマニュエル・パタロン・ギャラリー、ロンドンではホワイト・キューブ、セイディ・コールズなどが紹介されています。


海外のアートフェアはスイスのアートバーゼル、ロンドンのフリーズ・アートフェア、NYのアーモリーショー、USのアートバーゼル・マイアミ・ビーチなどになります。


こういった情報を参考に、いろいろと情報に敏感にありつつ、知識や感覚を磨きたいなと思いました。

【in関西】貴船神社、鞍馬寺など@京都

ここ数年で京都の世界遺産は生き尽くした感があるので、最近話題のパワースポットへ来てみました!

貴船神社は京都北部の山中にあり、自然があふれたよいところです。
photo:01



貴船神社の入口に到着。
photo:02



なかなか厳かな雰囲気。
photo:03



参拝には人の列ができています。
photo:04



きれいな本殿です。
photo:05



水占という水につけて結果がでる面白いおみくじがあります。
photo:06



吉でした。
photo:07



何か演奏してます。
photo:08



御神木。
photo:09



七夕祭りがあったみたいです。
photo:10


photo:11



涼しげです。
photo:12



結社(ゆいのやしろ)
photo:13



また御神木。
photo:14



相生の杉。樹齢千年。
photo:15



つつみカ岩。
photo:16



奧宮が見えて来ました。
photo:17



奧宮。
photo:18



ここに祀られている石は航海安全にいいらしい。
photo:19



自然が気持ち良い。
photo:20



水が冷たくて良いです。
photo:21



川辺のお座敷で食事できます。また食事してみたい。
photo:22



次は鞍馬寺に来ました!
photo:23



天狗が住む山として有名らしいです。
photo:24



ケーブルカーで上まで上がります。
photo:25



なかなかの景色。
photo:30



多宝塔。
photo:34



ひっそりとした路です。
photo:26



相当ひっそりです。
photo:27


photo:28



本殿金堂到着!
photo:29


photo:32



奥の院まで山を登ろうと思ったけど、不覚にも山登りNGな超ラフサンダルで来てしまっていた…
photo:31



もうおりよう。
photo:33



行きに車と人がたかっていた晴明神社というところに帰りに寄ってみました。
photo:35



参拝します。
photo:36



安倍晴明という人の像があります。陰陽博士らしいです。
photo:37



厄除け桃。
photo:38



晴明井。
photo:39



【in関西】熊野本宮@和歌山

今日は以前から行きたかった、世界遺産にも登録されている熊野へGo!

去年は東京サイドから車でアプローチしたのですが、渋滞がひどくて鳥羽でギブ。ということで、今回は大阪から列車で行きます。

天王寺からくろしお一号は満員…指定席がとれず、立ちです。しかも2時間。
photo:01



紀伊田辺からバスで熊野本宮大社へ向かいますが、うまくコネクトできず来栖川の寂れたバス停で待ちぼうけ。
photo:02



やっとバスに乗れました。もう昼過ぎになってしまった…朝少し寝坊したのがまずかった。
photo:03



やっと着いた!熊野本宮大社!
photo:04



登るの大変。おばちゃんがへばってる。
photo:05



上に着きました!
photo:06



お参りです。伊勢神宮のような藁葺き屋根が荘厳なオーラを出してます。
photo:07



ここでもお参り。
photo:08



ヤタという鳥(カラス?)が導きの神様としてシンボルになっているようです。
photo:09


photo:10



全てに勝つお守りゲット。
photo:12



境内は風鈴の音が涼しげ。
photo:11



大斎原。半端ない大きさの鳥居!
photo:13


photo:14



風が涼しくて心地良い。
photo:15



聖地なオーラを出してます。
photo:16



この辺名産、めばりずしの昼食。朝から何も食べていないのでガッツき気味。
photo:17



アイスも食べる!
photo:18



湯の峰温泉に来ました。なかなか秘境な感じの素敵な雰囲気です。
photo:19



東光寺。
photo:20



温泉に浸かってスッキリしてきますー。硫黄のすごいにおいがします。天然温泉いいですねー。
photo:21



生卵で温泉卵を作れる場所があります。生卵とビールを買ってくつろいで、ぼちぼち帰路につきます。
photo:22