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初めてのヨガ

今朝は通っているジムのヨガに行って来ました!

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ずっと行きたいと思っていたのですが、今回初めてのトライです。

今日のはナチュラルヨガというやつで、あまり難し過ぎるのは無かったです。

コブラのポーズとか、武士のポーズとか、Wii Fitに出てきそうなものばかりでやりやすく、なかなかいい気分になりました。

その後はプールでしばらく泳ぎ、爽やかな週末の朝です!

ついでに駅前のスーパーでお買物ですが、最近毎日野菜ジュースを飲んでおり、リンゴとニンジンの消費量がハンパじゃ無くなってます。

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ニンジン10袋、リンゴ30個とかまとめて買ったので、レジのおばさんに珍しいものを見る目で見られました。

Mac Book Pro買ってしまいました。

iPhoneアプリを開発したいと思いつつも今まで我慢していたのですが、とうとう我慢できずMac book Proを買ってしまいました・・!


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んー、やはりApple製品は開けるとき何かドキドキさせられます!


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iPhoneアプリを開発するにはちょっと旬を逃した感があるのですが・・、今使っているMacは古いPowerPC時代のiBookで新しいバージョンのiTuneが入らずに今のiPhone/iPodがつながらないこともあるので、買ってしまおうかと。車のナビ/ステレオにはiPodの回線をつないでいるのですが、新しい曲を車で聴けず結構面倒でした。


またJava好きな私としてはAndroidアプリで遊んでおこうと思っていたものの、iPhoneのヘビーユーザーになってしまったので、Androidアプリを開発する気にはどうもなれないです。


あと、WindowsでのiPhoneアプリの開発環境がU.S.では幾つか出始めたし、Appleも開発環境の制限を緩めたのであと半年もすればWindowsでの開発環境の状況も変わりそうなのですが、少しトライしてみたものの、んー、Mac上での開発がやはりしやすそうですね。


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古いMacはお疲れ様でした。7~8年ほど使ったと思います。当時は一番エンジニアしてた時だったので、Windows, Linux, Solaris, AIX, HP-UX, Mac...あらゆるOSに精通しようと張り切って買いました。なつかしいです。

【料理】サーモンのソテー・フレッシュトマトのせ

今日はサーモンのソテー・フレッシュトマトのせを料理です。


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んー、上品でいい感じにできたと思います。魚とトマトの組み合わせなのでヘルシーですね。


サーモンはソテーにして、トマトはオリーブオイルとかとあえるだけですので、お手軽にできちゃいます。


ただもうワンポイント付け加えたい気がするのですが、うーん、思いつかないです・・。これでいいのかな。


<材料>

サーモン 1パック

トマト 1個

ミズナ 少々

【料理】ラム肉のソテー・オリーブ風味

今日はラム肉のソテー・オリーブ風味を料理です。


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もうこれはお手軽に作れて結構料理したので、手慣れたものですかね。


個人的にはラムの臭みとかは気にならないので何なのですが、オリーブやレモンを使うので臭みが気になる方でも大丈夫じゃないかと思います。


これは、しばらく前に手に入れたオリーブの種取り機。


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種抜きのオリーブが売っていないことが多いので、結構便利でお気に入りの器具です。気持がいい位にスパッと種を取ってくれます!

<材料>

骨付きラム肉

黒オリーブ 8個程度

小麦粉 適量

パセリ 適量

トウガラシ 1本

レモン 1/2個

白ワイン 少々

加藤陽子著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』

それでも、日本人は「戦争」を選んだ』、非常におもしろかったです!
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学校で学ぶ歴史というのは、当時の特殊な時代背景を前提として、第三者的な視点から原因と結果を単純化した図式で観ざるを得ない部分が多分にあります。


例えば、帝国主義の列強国により植民地分割が行われる中、日本は近代化と列強への仲間入りを目指して朝鮮、満州、中国などに植民地をもとめた、日本の中国に対する影響力の拡大を恐れた列強国による経済封鎖により、日本は海外に資源を求めざるを得ず米国との戦争は避けれなかったなど、それ自身は間違いではないとは思うのですが、そこで語られている出来事と、それらに目を向ける我々の立ち位置には大きな隔たりがあるように思います。


それは、国を主な行動主体として国際政治をみているということや、過去の時代のある現象として歴史の出来事をみてしまっている、ということにあるのではないかと思います。


そういう中で、この本では政治家、官僚、民衆といった個人に視点を向けることを重視して、今この時代にいる我々と同じように、悩んだり熱狂したり、様々な意見や思想を持つ人たちのやり取りの積み重ねとして歴史が辿られてきたんだ、という視点で歴史を見ていくことができます。


例えば、東大生の88%が満州事変が正当だと答えていたことや、国際連盟総会の議場から退場した松岡洋右は実は国際連盟からの脱退に元々反対しており、脱退に至るまで陸軍、首相、外相、天皇を交える様々なやり取りがあったことなどが描かれています。国を一枚岩の行動主体として見るのではなく、人に視点を当てることで、人の総体としての国の判断や行動として歴史の流れを見れる点が非常に良かったと思います。


今からみればナンセンスで暴走したとしか思えないような方向に国は持っていかれたのかもしれないが、それは当時の人の判断力が劣っていたわけでも今では理解不能な特殊な非常事態で起きたわけでもなく、今我々が日々目にしている政治や社会の流れと同じようにして戦争は起こされてきたのだ、という普遍的な見方で歴史を辿れたと思います。


また当然、国と国との間の力学として歴史を見るべき部分もあるのですが、不平等条約の締結に纏わる列強国の意図など、一般に語られるのとは少し違った視点から見たりなど興味深いところが多かったです。


昔、ヘンリー・キッシンジャーの「外交」を読んで、歴史を単なる出来事の連続ではなく、政治学における現実主義(Realpolitik)の見地に立って歴史を検証する、その切り口に大きな感銘を受けました。


この本からは、良い意味で人間臭い視点から歴史を観るといった、新たな視点を得られたように思います。