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都立大に6年弱も住んでいながら
まだ食したことがなかったちもとのかき氷。
この週末からやっと夏らしい天気だし、
今年こそは食べておこうと
朝11時過ぎにはお店に向かったのですが…。
いやぁ、既に何組も待ってましたね。
木陰といえど炎天下の中、
結局2時間近くも待たされました。
恐るべし…(苦笑)

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その大きさがわかるように相方のケータイと一緒にパチリ。
初めはその大きさにかなり怖じ気づいたけど、
食べ始めると氷がフワフワで重たくなく、、
案外いけちゃう感じでした(笑)
見たまんま、抹茶&ミルク、、
因みに底にはあんこと白玉が収まってます♪
正直あたしは冷たいものはあまり得意でないので
最後の方はちと辛かったかなぁ?
それでもまた食べたいとは思えますけどね。。

しかしほんとにココはいつも並んでますねぃ、、
確かに並んで食べる価値はあるけど、
それでも2時間はきついよなぁ…
まぁ店先の帳簿に名前を記入しておけば良いので
その間どこかで暇潰すのもアリですけどね。。

ちもと @食べログ

p.s.
氷の後は南翔小龍包で有名な
Hibusuma(ヒブスマ)でランチ。
なんか無茶苦茶な食生活だな(苦笑)

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康子十九歳 戦渦の日記/門田 隆将


いつも好きで録画までして見てるのだけど、
先日フジテレビの「ザ・ノンフィクション」
500回記念番組で先の著書を原案とした
「康子のバラ~19歳、戦渦の日記~」が放映されてました。
この時期こういったのは多いのだけど、
この物語は本当にドラマチックで…
と、個人的にとても感動したので
さっそくアマゾンでポチりました。

内容はアマゾンとかレビューでもわかると思うけど、
戦後間もなく、19歳という若さでこの世を去った
粟屋康子さんが遺した日記が題材となってる。
そこに描かれた当人とその周辺の人々、
戦火中における若人の青春群像。
淡い恋模様はもちろん、
特攻隊に対する当時の彼女の想いや、
終戦を機に区分けられた身分差。
1つの片道切符が齎す運命と後悔と…
そして異国の地で咲き続ける赤いバラ。

原作の方はこれから読むところなのだけど、
この日には丁度良いお勧めということで。。

p.s.
TVドキュメントには当時の彼女を知る
友人が出ていましたね。
終戦を喜んだ人に悲しんだ人。
思い返せば楽しかった…という彼らの言葉は
きっとそうだったに違いない。
戦争の是非はどうあれ、
当時を心豊かに逞しく過ごせた彼らを想うと
幾分救われた気がしますね。。
いつが正しいとか正しくないとかではなく、
その時々を一生懸命生きてナンボなのかなぁ…とか。
やっぱりなんだか温い今を生きている事が
この時期には多少恥ずかしくなります。

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ピーチピチ(笑)瑞々しい♪
面倒なので自身では剥く気がしないけど、
誰かがやってくれれば喜んで。
食べる専門です…。


Twangs/GRAPEVINE


ようやく馴染みはじめてます…遅い?(苦笑)
しかし今作は期待に反して?なかなか良いです。
あたし的には前作より全然好きな感じ♪
曲順が刷り込まれるまで聞いたらはじめて歌詞に目を通して、
そしたらまた新たな感情が生まれてきます。
特に今回流れが良いなぁ、、
個人的に前半は割ともどかしいのだけど…?
後半になるにつれて…これは、キますネ。
まぁだからって万人にお勧めできないのがバインで、、
その"らしさ"は相変わらずなのだ、、?(苦笑)

Pity on the boulevard♪の変化、、
ふと訪れる静けさ優しさも好きだし、
Afterwards♪のリズム(シャッフル)、
Twang♪のストリングスも効いてる…
NOS♪の悪ノリ具合といつもの素敵な歌詞(笑)
しかし大好きなのは曲自体というよりラスト2曲の流れで、
フラクタル♪では亀曲らしく美メロ。
随分前から楽しみにしてた一日があと少しで
終わっていくような…そんな物悲しさを想わせる。
それを引きずりつつ…で、、She comes(in colors)♪
今作に限らずバインの贈るラストは毎度素敵なのだけど
コレもやっぱり大好きだぁ、
歌詞見る前までは夕日が似合う感じの
前向きなノスタルジィだったのだけど、
歌詞見ちゃうとなんか泣けてくる…あぁ泣ける。
マジで…。。
でも決して湿った感情じゃないだよな、、
どこまでも乾いてる…頗る健康的に!
そこが"思春期"とは違うのだ!…?(笑)

夢見ていたのに…
もう思い出せないのかも~♪


Through the Past,Darkly
The Rolling Stones


ライブまで随分と時間があるけど
何曲かはきっといい意味で更に化けるんだろうなぁ…
横浜BLITZ!! はぁ楽しみだ☆
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都立大、しかもあたしの住むマンションの隣にある
スウェーデンのチョコレートとデンマークの紅茶のお店。
結婚して今のとこに超した頃に同じくオープンした店で、
今年のバレンタインで初めてチョコを購入。
その時に頂いた紅茶のサンプルが美味しかったので、
今回またお買い物してきました。
(以前バインの楽譜を貸して頂いたお礼も兼ねて…)

いつもはコーヒー派なので、
紅茶はあまり意識したことないのだけど、
こう美味しいの覚えるとなかなか気にしはじめます♪
確かにこの時期、暑い日は(アイス)コーヒーよりも
(アイス)ティーの方が爽やかになれる気がしないでも…ない(笑)
店舗は白木を基調にそれこそ北欧ちっくな感じでオサレ。
でもカフェスペースがほんのちこっとなので
おっさんがまったりするのはちと恥ずかしい(苦笑)

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因みにこの日は最近?メニューに加わった
フローズンチョコも頂きました。
多少どころか…かなり値は張るのだけど、、
旨い旨い!!と相方絶賛してました。。
その内また買ってきそうだな(苦笑)

LEAFSTORM リーフストーム

p.s.
こちらにも掲載されてます。
Hanako 東京カフェ案内。


Hanako(ハナコ)2009年 8/13号

6日後、それは実に晴れた日だった…。
 
皆がどう教えられたのか知らない。
皮肉にも人工の”雲”が僕らを救ってくれたこと。
皮肉は皮肉を呼ぶ。…それは78分後のこと。

だから僕には特別な感情がある。
この時期には決まって毎年聞かされた。
平和の意味さえ知らない幼かった僕は、
上空を機体が行き交う度に酷く恐れた。

-想像力豊かな子だった-

飛行物体と自分を結ぶ線に壁を築くことも覚えた。
「ヒカリトカゲ」
幾度と形を変えながらイメージの中で描かれる
三角形とその角度、影…。
それは遊びではなく、生きる術だと。
 
若かりし祖父は何を想っていたんだろう。
そこから見える景色を僕も見てみたかった。
 
彼を羨ましく思う。
 
モノに囲まれた暮らしが決して幸せではないこと。
それだけは明白だ。
時を止めたまま動かない
セピア色に染まった幼少の笑顔は、
一生かかっても僕には真似できない。
…こんな生き方が恥ずかしい…。
僕は生きる”意味”を見つけなきゃいけない程病んでしまった。
でも、、きっと誰しもそうなんだと言い聞かせる。
そしてあの子は訪れると。
 
2年後、父が生まれた。
もしもあの日、あの時、あの場所で、
青い空を望むことができたなら…。
 
※2003.08.15初稿

P.S.
まるで暗示の様に…幾度と刻むのです。
齎された結果と共に。

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たまにこうゆうの欲します。
枝豆にビール♪
でも実は最近はなんかアルコールngなのです。
全く飲めないってことではないんだけど、
あまり魅力を感じなく…。。
最近はコーラの方が魅力を感じる(笑)
それでも若い頃はそこそこイケてたのになぁ、、
年と共に酒に弱くなってます。
…いや、、
年と共に無理が利かなくなってるだけ?(苦笑)

壁/安部 公房


芥川賞受賞作を含む短編集。
安部公房を読むのはこれで4冊目なのだけど、
もうすっかりハマってしまってますね。
今作品もその独特な世界観がたまりません♪
彼の作品の場合、そのSF度合いというか
空間のねじれ具合というか…
作品によってその強弱があるけど、
この"壁"は前回読んだ"カンガルーノート"と
同じく、かなりその要素が強いですね。
逆に"砂の女"や"他人の顔"はSFちっくではあるけど
それを忘れさせるくらいリアルな物語ですし。。

…で、前置長くなったけど、壁。
先にも書いた通りこの作品は「S・カルマ氏の犯罪」
「バベルの塔の狸」「赤い繭」の三部構成で、
更に「赤い繭」は4つの話から成り立っている。
物語の占める比率(ページ数)は
 カルマ~>バベル~>赤い繭
てな感じですね。
ある朝、名前をなくした男。
"とらぬ狸"に影を喰われた男。
安部公房がどれほどフランツ・カフカや
ルイス・キャロルに影響を受けていようと、
とかく好きなのはその非現実的発想力と
その反面リアルな現実感とのバランスというか…。
ねじれた非現実世界で繰り広げられる
至極現実的な会話がたまらないんですよねぃ。
もうこのあたりは好みの問題ではあるけど。
また読み返してみたい作品ですネ。
いずれもたまの安部公房は止められそうにない(笑)

p.s.
都度言ってるかもだけど
やっぱり安部公房の魅力の1つはその主人公設定にある。
他にありがちな気取りやオサレ感は皆無で…?(?)
どこか理屈っぽく一見好きになれない。
しかし不思議と共感してしまうのは
誰もが持っている"嫌らしさ"を絶妙に
表現してくれているからなのかな…とか。。
でもそれって言い換えればあたし自身が…
単に良い人間ではないだけなのかも?(苦笑)
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なんだかんだと結局観てしまう…ハリポタ。
無論これはあたしの意思でなく相方チョイス。
確か前作も2年前に相方と観たのだけど、
こんだけ時間を置かれるとあん時どうなって
どう終わって…んで今作に繋がってるのか
もうさっぱりわかりません(苦笑)
結局彼らはいつまで学校に通うのだろう??
いい加減もういい大人よねぃ、、とかとか
何も知らないあたしは思うのです。
可愛い(幼い)新入生とかも入って来てるの?(笑)

さて物語はスネイプの怪しい動きやら
重要な使命を背負ったドラコ、、
ヴォルデモードの過去のいきさつや
主役の3人の恋愛も交えて…。
個人的にはドラコの悩める感じは良かったかな。
他の生徒がチュッチュしてる中、なんとも健気だ…(笑)
いずれもアクションシーンは控えめ、
(原作を知らないあたしにとっては)
次回作に"謎"を残す感じで終わります。
つか、今作のサブタイトル…
なんかどうでもいい感じというか、、
そんな重要なポジションじゃなかったような…?
いやいや、ある意味"謎"か…。。
また来年、結局観に行くんだろうなぁ、、?(苦笑)

ハリー・ポッターと謎のプリンス
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前回はお家でなんちゃって鰻(うなぎ)…でしたが(笑)
昨日はお店で食べよう!!ってことで。
(正確には1日遅れですが…)
初めは相方も行ったことのある
神田のきくかわに行こうと思ったのだけど、
神田まで面倒だなぁ…とこちらをチョイス。
人気店らしく17時に伺ったときにはほぼ満席状態。
かろうじてカウンターに座れました。
あたしらは食事がメインなので、
ビールとうな重のみを頂いたのだけど、
お客さんの殆どはお酒でまったりん♪な感じ。
確かに惹かれるメニューばかりで、
今度はゆっくりお酒で来たいですね。
でもやっぱ〆はうな重なのかな?(笑)

ひょうたん屋 6丁目店@食べログ