1Q84 BOOK 1・
2/村上 春樹
ちとメディアが騒ぎすぎましたよね、、
そんなん読みたくもなりますもん。
つかあたしは文庫が出れば…位で考えてたのだけど、
気付いたら相方実家から郵送されてきたので。。
いやいや、有り難い事です(笑)
んで結論。うーむ…、、。
結局何も残らないんだよなぁ。あ、そう…みたいな。
確かに普通に読ませる力は感じるけど、
それは序盤から中盤にかけてで…終盤はちと退屈かなぁ
結局出てくる登場人物はどこか世間離れしていて、
しかも無意味?にスタイリッシュ気取りだし…
そうゆうとこ、全く共感持てないんだよなぁ。
三十路の男が一人暮らしでさらっと
何品目も混じった料理とかさ、、あり得んし、、とか
いい歳した男女が幼少期の刹那的な想い出を
いつまでもうじうじ引きずる様も正直きしょい。とか
そうゆうのばっか気になってしまう(苦笑)
ソレは大人のセンチメンタルじゃない、、
思春期まんまというかね…だから余計きしょい。。
そのくせヤルことはヤリまくるという…そうゆうの、
ある意味リアル?前衛的?…っていうことなのかなぁ??
とにかくあたし的にはいまいち…うーん。。
あ、そういや1つ解せないのは青豆の最後の行動。
来た道を戻るなら首都高ではなく246なのでは?
そう考えるのが普通じゃないのかなぁ??
いずれもやっぱあたしには馴染まないということで。
まぁ好みの問題だから仕方ないのです。。
無論これだけ話題性があるとアンチな評価も目立つけど、
やっぱあたしはそっちの方がしっくりくる感じかな。
しかし続編が出れば出たで普通に読みたいとも思う。
結局はあーだこーだ言って案外楽しめてるのかも?
そうゆう意味では十分楽しめましたかね…(苦笑)